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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 田舎の家に戻って、さっそく、Fender  Tlecasater 1952 モデルと Fender Champ 5f1 のご対面です。

 何か色合いも合っていていい感じですね。

  ツイード Champ は、1958年に  5F1回路が導入され、8インチスピーカーを搭載したモデルが登場。それ以前の5E1回路(1955-1957年)のアンプは 6インチスピーカー。
 1959-1963年の間は、 ツイードカバー(Tweed covering)のナローパネルデザインが主流で、この時期のものが、現在コレクターに人気(50万ぐらいする)。

 1964年が生産の最終年で、一部のモデルがブラックフェイス(Blackface)カバーに切り替わる。以降は異なる回路(例: AA764など)へ移行。

 従って、Fender Champ 5F1(ツイード&ナローパネル版)の生産・販売時期は、1958年から1964年頃までということになります。

 

 一方、Telecaster(1952年モデル)のブラックガード仕様は、1951年のTelecaster発売当初から採用されていましたが、1954年夏頃(5月から7月頃)にホワイトガード(白いピックガード)へ移行が始まる。したがって、ブラックガードの生産は1954年7月頃まで続きました。

 ぴったり重なるわけではありませんが、同じ時代を築いた名器のコンビですね。

 そうそう、本家の70%のTwin Reverb と 本家の80%の Tweed Champ のコンビもなかなかです。

 

 

 






 なかなか、親子そろって見かけることができない、厳島神社の野良猫(地域猫)。

 どういう訳か、明日は田舎の家に行くという時になると、二人そろって出てきます。

 しばらく会えないから、みんなに可愛がってもらうんだよと、二人に声をかけておきました。

 

 

 

 






また無駄なものを買ってしまった。

Donner STARRYPAD

いわゆるMIDIパッドです。

この類のものはいっぱい持っているのですが(持っているなら買うなよ!!)、今流行り(なのか?)のフィンガードラムには、どれも帯に短し襷に長しなところがあったので、ちょっと気の迷いが生じて買ってしまいました。

フィンガードラムの定番といえば AKAI / MPD218 らしいのですが、結構値が張る。

 

 

Donner STARRYPAD は、直販でも投げ売り状態で、AKAI の半額ぐらいで購入できるのも食指が動いたところです。

 

 

機能も一応必要なものは揃っています。

特に低価格なのにベロシティーコントロール・アフタータッチ付きなのが魅力です。
 

・3バンクのサウンドをコントロール可能、48種類のカスタム音源を記録することができる。
・カスタムグループには2つのフェーダ、2つのエンコーダー、3つのアサイナブルボタンがあり、MIDI CC で設定できる。
・Tap Tempo 利用可能。

・16のフルスケールパッドは7色のバックライトがあり、色はマスターコンピューターで変更可能。

・MIDI OUTインタフェースを搭載(USBケーブル、type-c 変換アダプタ、MIDIケーブル付~太っ腹だ!!)。

 

さっそくPCにつないでみる。

特にドライバー無しですんなり認識。各パッドのアサインもデフォルトでなされていて、そのまますぐにドラムが叩ける。

但し、ドラム音源はついていないので自分で用意する必要がある(Cubase LE がバンドルされているので、その中にあるのかもしれないが、Cubase は操作が複雑で嫌いなため使わない)。

 付属のEDITOR は、Donner にアカウントを作成すると、ダウンロードできる。各パッドごとに Note、 MIDI chanel、After Touch の ONOFF、“Toggle”“Momentary”などを設定できる。

 あとは、好みで配置を決める。いろいろ蘊蓄があるらしい。

 

これで数日間は遊べるかな(それだけかい!!)?

 

 






 Fender Champ 5f1 レプリカ 完成。なんて、言っていましたが、まだ弄るところがありました。

 本家 Champ は、シルバーパネルに白文字なんですね。

 ところが、HandMade Concept pro 10-g は、ゴールドです。

ノブの多さや、スイッチ、パイロットランプの形状はこの際置いておくとして、どうせならこのパネルも何とかしたい。

 

 そこで、パネルにアルミ風のラッピングをしました。

 問題は、白文字のボリューム目盛りをどうするかです。
 家には白文字を印刷できるプリンターは無いので、どうしようかと思案した末、結局影付きのグレー文字を透明シールにプリントして貼り付けました。まあ、なんとかごまかせた感じ。

 ついでに、味気のないLED のパイロットランプもジュエル風なものにしておきました。

 あとは田舎の家に行って、Fender TELECASTER と並べ、50年代のビジュアルとサウンド気分を味わいたいと思います。

 

 






 夜が明けるのがだいぶ遅くなりました。

図鑑 ヒメツルソバ

原産地はヒマラヤ。日本でも半野生化するほど繁殖している。真夏を除き春から秋まで、ソバの花によく似た小花が多数集まった直径1cmほどのピンク色の花を咲かせる。冬は地上部が枯れるが、根は残って冬越する。

 野川も水鳥で賑やかになってきました。

 

 






  朝、散歩に出ると、すごく大きな月が空に見えました。

 11月5日が今年最大の満月「スーパームーン」だったようです。

月が地球に最も近づく“近地点”に達し、通常の満月よりも7.9%大きく、16%明るく見えるのだそうです。 

 

 普段、外からしか眺めたことのない「金龍寺(きんりゅうじ)」にお参りしました。

 金粉ショーみたいな金剛力士が出迎えてくれます。

 伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」(1821年)に載っているんですね。

 

伊能図(大図)( 相模 相模野 下総 武蔵 江戸)

 それもそのはず、建永元年(1206年)明庵栄西(みょうあん えいさい)禅師により創建。文禄3年(1594年)世田谷 勝光院6世  岳応守英大和尚が、曹洞宗寺院として開山されたと伝えられる、創建800年を越える由緒あるお寺。

 境内は落ち着いた雰囲気です。曹洞宗の開祖 道元禅師の銅像がここかしこに建っています。

仁王様や観音様もあって、見どころの多いお寺でした。

 






 朝から曇り空です。昨晩は結構雨が降ったようで地面が濡れていました。秋の空はやっぱり1日として秋晴れが続きませんね。

 京王線の見える公園で第一野良猫発見。

人がいるのでどうしようか困っていましたが、定位置に落ち着いたようです。

京王線を下から観察できる狭小ガード。点検・整備ができそうです。

第二野良猫発見。厳島神社の黒猫のミニチュア版みたいなかわいい子猫です。

朝ご飯を一生懸命食べていて、こちらを見向きもしませんでした。

 

 

 






 10月20日に goo ブログ からの引っ越し処理を終わり、その残務処理(文中のアフィリエイトの部分を削除して、「下書き」になっていたものを「投稿」処理する)が、本日終了しました。

 引越し元ブログ記事件数 が2997 件もあったので、アフィリエイトの部分を削除する必要のある記事も相当な数に上り、2週間以上かかってしまいました。

 この処理が終われば、引越し処理のできなかったとされる20件の探索ができるかと思っていたのですが、それは相当困難だということが分かりました。

 引越し元の件数が 2997件 と Ameba 側は言っているのですが、Goo ブログの投稿件数は 2925件と、下書き72件で、数は合っています。

 下書き記事もそのまま引越し処理がされていましたので、それが引越しできなかったわけではないようです。

 となると、引越し処理ができなかった20件というのが、どういう理由でできなかったのか示されないと、あたりがつけられず、全体を点検して漏れを確認するという膨大な作業をすることになってしまいます。

 Grok に聞いてみたら、大抵のエラーは下書き処理されるだけでインポートはできると言っており、唯一、記事に埋め込まれた画像(特にgooフォトチャンネルや外部サービス由来のもの)が、Amebaブログの仕様で正しくインポートされない場合があるとしています。

 試しにやけに投稿数が少ない月を新旧比較してみましたが、数に間違いはありませんでした。

 ということで、11月18日で goo ブログ のデーターはアクセスできなくなりますが、特に20件については積極的に確認作業を行うのではなく、残務処理に漏れたものを確認しながらにしたいと思います。

 

 






 何かはっきりしない天気が続きますが、きょうは秋晴れです。

畑に住み着いている野良猫。猫柄のカタログみたいです。

 

引っ付き虫

図鑑 コセンダングサ(小栴檀草)

なんで、こんな小さな黄色い花が、最後はこうなっちゃうのでしょうか?

 サンタクロシロースもいますよ。

 

 

 






 先日ゲットした HandMade Concept VA-10 。なんとか外見だけでも 本家の  Fender Champ 5f1 に近づけようと、いろいろいじってみました。

 まず、HandMade Concept VA-10 と言いましたが、パネルをよくよく眺めると、Pro-10g  Amplifier と表記されています。

 

 本来の VA-10 は VA-10 と大きく表示されており、添え書きも Guiter& Bass Amplifier となっています。

 しかし、この両者の違いはWEB検索しても出てきませんでした。

 ハンドメイドだからちょっとずつ違いがあるのかも(なんちゃって)。

 この製品の上位機種に pro-15g という 15W  6.5インチスピーカーのアンプがあるので、その10W版を出すときに、その名前を譲りうけたのですが、その後の製品は独自の名称にしたんじゃないかなと想像します。

 

HAND MADE Concept Pro-15g

 

 では、まず、スピーカーが 5インチ(8Ω)と小さいので、 Champ に合わせて 8インチのスピーカー(Champ 自体も1956年からの Largel Box デザインと1957年途中までの6インチスピーカーを搭載した過渡期もあった)を乗せ換えようかと裏を開けてみると、なんと、既に VOX Pathfinder 10 の VOX Bulldog 6.5インチ(8Ω)が乗っているではないですか。

 それも、ちゃんとバッフルボードを口径に合わせくり抜いてあります。ギリギリで収まっているのも奇跡的ですし、この細工をするにはサランネットを一度外して貼りなおしたってことですよね。すごい!!

 ということで、当方としても 手持ちの VOX Bulldog 6.5インチ に乗せ換えようと思っていたので、手間が省けて、すごく得した気分です。

 

 ついでに、オペアンプを確認したら、暗くて判別しにくかったのですが、 JRC(日本無線製)の4558Dと確認でき、これは VA-10 と変更なしのようです。

 つや有り(旧製品)の 4558D を チューブスクリーマーに乗せると、ローノイズで、真空管アンプとの相互作用(歪み)を起こして独特のサウンドを引き出せたとかいう、都市伝説があるそうです。

 まあ、ちゃんとした部品を使っているということですね。

 そういえば、評判のいい vox pathfinder 10 も、オペアンプは 4558D のようですね。

 

 と、内部のアップグレードは問題なかったので、外見に注力します。

 これも、前のオーナーが頑張ってくれたおかげで、出費が抑えられたキャリングハンドル。これ、Fender の Pure Vintage Stitched Leather Amplifier Handle ですよね。4,000円ぐらいしちゃいます。

本体が買えちゃうよ~!! これまた、ありがたい!!

 

 

 ただ、長さがあわないのと(なんたって、本体の大きさが、本家の80%ものですから)、留め金の位置が中心に寄りすぎていたため(元の金具の位置に合わせたようです)、ハンドルがビヨーンっと伸びてしまっています。

 

  そこで、ハンドルの穴を広げて調整しました。金具も磨いておきました。

 さて、問題はネームプレートとコーナーガードの金属板です。

 製品はこのようなでっかいネームプレートがついていたので、もともと前のオーナーは外してありました。

 さらに、Fender Champ 5f1 には、金属のコーナーガードがついていません。また、バッフルボードを止めているネジが、 他の部分とは異なり茶色をしています。

 ということで、金属板を外し、止めたあった木ネジ穴を内部に余っていたツイード生地で埋め、バッフルボードの止めネジを着色しました。

 ネームプレートはプリンターで透明フィルムに印刷し、アルミプレートに張り付けて自作しました。

 

 やりました。やっと完成です。

 ネジ穴跡を完全にはもとに戻せませんでしたが、斜めから光を当てなければそうは目立たないくらいにはなりました。

 問題は、外見よりも肝心な音ですが、もともと、ちゃんといい音のするアンプですが、手持ちの古い機材 LINE 6 POD XT に、Tiny Tweed というアンプシミュが入っていて、これがまさしく Fender Champ のシミュレーションになっているのを活用したいと思います。

 

 これを使えば、見栄えも音もなんとか満足いくのではと期待してます。