今日はゴミ出しの日なので、散歩であまり遠出ではできません(7時50分までに家に戻らないと)。そこで、遠出しなくとも気分が良い遊歩道に沿って歩いて行きます。
遊歩道の植木には様々な花や実がなっていました。
図鑑 ヒイラギナンテンの実
図鑑 ナンテンの花の蕾
赤い実なのに花は真っ白で不思議です。そういえばリンゴの花も白だから不思議じゃないか。
図鑑 ナツグミの実
食べられる。そういえば、小さいときに食べた思い出があるかも。ただし、未熟な実には強い渋みがあるので注意なんだそうです。
明らかに鷹っぽい姿で、声も「キーキー」と聞きなれない声です。
逆光でよく見えなかったので、家に帰って写真を GIMP で調整して、それを Google レンズで検索しました。
ところが、猛禽類のハイタカの種類だろうことは分かりましたが、自分の知識では、画像どうしの比較だけでは名前が特定できません。そこで、「日本のハイタカの仲間」で検索したら、なんと Google の AI が、以下のように、その画像から懇切丁寧に答えを出してくれました
AI による概要
詳細
この画像は、ハイタカの仲間であるオオタカ(Eurasian Goshawk)の可能性が高いです。オオタカは、日本にも生息するタカ科の鳥で、成鳥になると頭から尾羽にかけての上面が灰色になります。画像では、鳥の体色が暗く、詳細な識別が難しいですが、シルエットや尾羽の形状からオオタカの可能性が高いと考えられます。
オオタカは、森林や農耕地などの開けた場所に生息し、主に小型の鳥類や哺乳類を捕食します。また、日本国内では、亜種fujiyamaeが確認されており、体の白色が美しいのが特徴です。
この地域(〇〇〇〇〇町)でも、オオタカの生息が確認されている可能性があります。
すっ、すっごい!! Google レンズと 文字検索との合わせ技を勝手にやってくれるのです!!
だいたい、いま住んでいるとこまで、Google に把握されちゃってるじゃないか!!恐ろしい....。
アホの小泉進次郎の悪口なんか言っていたら、そのうち深田萌絵みたいに内乱罪の容疑でFBIから事情聴取受けるかも。
結局、鳥は体がハトよりちょっと大きいぐらいに小柄だったので、オオタカの日本固有の亜種だったのでしょう。
©The Japan Accipiter Working Group
それにしても、恐るべし Google の AI。便利さと管理社会の恐怖を教えてくれますね。
そうそう、公園まで戻ってくると、壊れていた木製のベンチがきれいになっていました。今度は腐らないようにプラスチック製のようです。
ところが、新しくしたばかりのベンチにすでにひび割れが!!日本も中国・韓国品質になってしまったのか!!




