戻し方が粗かったので皮までふっくらとはいきませんでしたが、
破れもせず、
焦げもせず、
いい具合の味にできました。
私の砂糖加減はかなり少な目なので日持ちしませんが、
その分お茶うけにパクパク食べやすいので、とりあえず腐ったことはないのですが、
正月太りの原因のひとつかもしれません…。
生蕎麦を買いに出掛けました。
ついでに遅い昼食。
蟹とアボカドのクリームソースでございます。
ソースが思いのほか美味しかったので、バゲット頼まなかったのが悔やまれます。
(気に入ったソースはバゲットで拭って食べるのが私的お約束)
今日も乾物屋のおばぁちゃんが元気に働いていました。
私が子供の時からおばあちゃんだったような気がするぐらい、長年桝で豆を量ってくれる働き者。
年末にあのおばあちゃんに量ってもらうと、今年も無事終わるなぁ、と思うのです。
通りがかったら、今朝採ったばかりの無農薬柚子があるよ、ということで、1個100円なり。
来年も宜しくね。
冬ごもり用(笑)の本を買うついでに、覗いた文房具コーナーで、懲りずに手帳散策。
フォーマットには何を目的にするのか、思考が反映していてついついウォッチングを…。
今頃、10月始まり(12月終わり)の持ち歩きに便利そうな手帳を発見…。
文庫サイズ、B6変形版、8時~23時1週間見開きバーチカル。
休日と平日、時間軸量同じ。
日ごとのTo Do List はさすがに場所が足りずにあまりないですが、脇のブランク欄で対応も可能そうです。
糸栞付。
このサイズでYearly/monthlyが別冊だととっても重宝かも。
こういう教訓は、来年(再来年?)に活かします。
30日、年越し準備も佳境です。
豆を戻したり、煮しめたり、塩抜きしたり。
そんな純和風の仕込みをしていたら、無性にパンチの利いたものが食べたくなり。
粗挽きソーセージとキャベツを大量に塩茹でして、粒入りマスタードをやはり大量に塗りたくって食べております。
これもポトフっていうのでしょか?
キャベツに粒入りマスタードを塗って食べると、ザワークラフト食べてる気分です。
これでホットビール飲むとドイツ人風?(笑)
なんかエネルギーが漲ってくる感じです。
明日は広げておいたのし餅に包丁を入れなければ。
その前に小豆の仕上げかなぁ。
市販のあんこは甘すぎて、
例年自分で炊いています。
昔々はご近所の和菓子屋さんから分けてもらっていましたが…
店を畳んで久しい。
小分けします、と書いてなくても頼めばしてくれるのかもしれませんが、
馴染みでもないお店に聞くのも憚られ。
人にお餅の話をすると、信じられない!と大概言われるのですが、
(1枚3,000円近くするので)
食べると納得の味です。
外側ごく薄くがカリっと焼けているのに、中身は伸びる伸びる…
昔の漫画のお餅、そのもの。
それが具を包んでなんとも言えない風味を生み出してくれるのです。
これがくるみを擂ったものだったりすると、クルミ餡の大福、ホット、っていう具合で。
大量のクルミをする根性はないので、毎年諦めています…
でもまた食べたいな、胡桃もち。
恋に限らず、あまり似ているのも、真反対なのも、長く付き合うのは大変。
疲れた時、気持ちに余裕がない時に傍にいるのは、
どんなに魅力的な人間でも傷つけあうようなことになりかねなくって、
好きなものがどこか2・3か所被るぐらい、笑いのつぼや食べ物の好みが似ているぐらいの方が、
自分がきつい時でもなんとかコミュニケーションが取れたりする。
どんなにきつい時でもリスペクトできるような人間、というのもいいのだけれど、
それは追いついたり、違う、と思ったり、
そんな時に別れがきたりする。
まったく違うようで、どこか理解できる、
根っこでそんなやり方ありか!?
と思いつつ、それもありか、と腑に落ちてしますような。
そんな似ているのか違うのか、刺激になるけど理解不能ではない、
そんな距離の人間と付き合うのが、息が長くて変化まで見れて面白い。
燃え上がるような恋なら眞逆だろうけれど、
見つめあい続けていくなら、違うところ7割、同じところ3割ぐらいが順当かも。
ブログネタ:恋人は自分と似ている方がいい?真逆がいい?
参加中
よく晴れた一日でした。
布団干しながら、そろそろ傷みそうな王林を乱切りして鍋へ。
砂糖なし、鍋にちょっとの水を入れて、あとはリンゴから出てきた水気頼りにくつくつ。
普通に食べたら1個がせいぜいの処、コンフィチュール状態になると軽く2個いけます。
食物繊維とりたいとき便利。
水気飛んできてからは見てないといけないけど、それまでは放置していていいから、
ながら仕事には丁度いい。
リンゴの次はキャベツに鶏肉。
黒豆は砂糖を入れるからもうちっと傍でできる仕事にしないと駄目だものね。
ということで。
今日は煮物の日。
ダルマストーブが欲しいなぁ。