本日、仕事納め。

日差しはあるのに風がいやに冷たいお昼間、
無性に熱々のつけ汁の新そばが食べたくなりました。
風が厳しいから、
とたかをくくっていると、なんと長蛇の列。

…仕事上の年越し蕎麦か…(´Д`;

30分待ち。

しかし寒さでよりしっかりと締められた蕎麦はしゃっきり、と言いたくなる清々しさで、口の中でふわりと薫る。
ちょいと付けたつけ汁は、鴨の旨味がたっぷり効いて、手繰ると山椒のぴりり加減といい塩梅で口の中で入れ替わる。

嗚呼、しあわせ。

太打ちの田舎そばと、普通の蕎麦二枚で、仕上げにそばで冷えたつけ汁に濃い目の蕎麦湯。

熱燗やってた人たちも居ましたが、蕎麦湯までで十分、堪能しました。

旨し、至福。