クリスマスになると思い出すのが『赤毛のアン』です。




今年、100周年ということで、元祖岡村花子さん訳を始め、いろいろな方の訳書がさまざまな出版社から出ています。




折に触れて思い出すことが多い「アン」の物語、けれど実際持っていたのは小学生向けの、「赤毛のアン」単発だけの本。




続刊は図書館から借り手読んだ本でしたが、多分、私が始めに、そして一番「キリスト教徒的な生活」を自然な形で読んだ本ではないかと思います。




あの人は長老会派だからどうの、という話がごく自然に話中に出てきて、それでも隣人として共にある人々。




日々の生活の中で、あの人は日蓮だから、とか、曹洞宗だから、なんて聞いた記憶はないので、その分だけでも新鮮で、あちらでは信仰というのが生活の中に根深く関わるものなのだな、と思った記憶があります。




で、なぜか脳学者の茂木健一郎
さんが赤毛のアンについて書いている。





「幸福」とは何か、その秘密が隠されている。「仮想」「受容」「奇蹟」「ひたむきさ」「偶有性」「セレンディピティ」…





そんな文が書かれている。





読んで、私が赤毛のアンを読んで、何を感じていたのか、改めて整理してもらった気がした。





人生でで最初の、そしておそらくは、最大の理解者を、1巻も最後の方でアンは失う。


けれどそれを受け止め、生きていくのは、そこに幸福な受容があり、それで生かされていたことを知り、


応えていく対象を得ていたからだと、思う。




それは別にキリスト教を信心していなければ得られない心持だとは思わないけれど、


キリスト教というものが導く境地のひとつだとも、思う。




「世はなべてこともなし。」




最後にそうつぶやくアンが、なんとなく私にはクリスマスの気分なのだ。




グロリアや樅の木をつぶやいてしまうように。








「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 ¥600






I wish you a Merry Christmas.


年の瀬も押し迫ってまいりました。

年越しを前に、しなければいけないこと。


大掃除と、


初詣用の新しい下着の用意。


そろそろ年内着が難しくなるからさっさと注文せねばっ


ということで、とりいそぎ、厄払いに白の SUSAのブラ  と SUSAのショートガードル  をオーダーしました。


SUSAはさすがの150年高の歴史の補正系、付けると身が引きしまるのです。

背筋伸びるし。


現在使用中のもののうち、7割はSUSA。


新しいものが増える前に、アンダーがゆるくなった物を始末しないと。

気付かぬうちにいろいろなものが溜まるのは、この入れ替えが上手くないせいなのは分かってるんですが。


まずは捨てないとね。

会話中の沈黙、耐えられる? ブログネタ:会話中の沈黙、耐えられる? 参加中


ごく親しい仲だと、まったく気にならないんですが。
最近、そんな親しい人間と会う機会もめっきりなくなりました。


「これ。」

「うん。」

の会話だけで貸し借りした本が、日が経ってから何気なく会話に引用されてくるような、のんびりとして痒いところに手が届くような付き合い。

それでも、沈黙を気にしない人だね、とはままいわれることがあったような、ないような。

小さい自分は口の先から生まれてきたと、そういえば言われてきたはずなんだけどな。
一人連想ゲームで話がどんどん進むので、人様に迷惑だったらしい。
そんなような指摘を受けていくらか黙るようになったのだけれど。

それに、話の接ぎ穂が難しくって。

どのぐらい小さな時分だったか忘れたけれど、お友達が可愛い洋服を着ていて、本人も嬉しそうにして、そしてよく似合っていたので、
「可愛い洋服だね」
といったことがあったのですが、
「なんていやらしいほめ方をするの」
とコテンパンに怒られたことがありました。
だって、お気に入りなの?と聞くのも、似合ってるね、というのも、変な気がしたんだもの。
本人可愛く見えなきゃ洋服も可愛く見えないで悪趣味に見えるでしょ~。と思った記憶があるのですが、
以来、持ち物のセンスとか似合うとか、そういう褒め方をするのにものすご~く気を使ってしまい、上手くほめられません。
そういう褒め方って割合している人多い気がするけれど、どうなんでしょう?品が悪いの?


その人と一緒にいられるだけで、なんか嬉しいような、そんな手前勝手な幸福感を許してくれるような人。
別にそれは恋人とか、そんな限定的な存在じゃなく。

そんな知り合いが増えるといいんだけどなぁ。

今のご時勢、あれ、気がついたら1年ぶり?

なんて調子の人間は忘れ去られてしまっていけません。

昨日から、体がだるくて仕方がありません。


風邪の後遺症でしょうか?



あまりのだるさに、昨日・一昨日、一歩も外に出ず…

冬至というのにゆず湯もかぼちゃもスルー。

ご飯は、生姜紅茶とベーグル、リンゴと柿。


お気に入りの本を手にしてもいつの間にか落ちてしまうという体たらく。


おかげか、今朝はさらにひどくなって水を吸った土嚢のようでした…。ダウン


ワタシ、1Gの状況下でしか生きたことないんですが、

なんなんでしょう、この、内臓まで下に引きずられそうな重量感は…。



今年の風邪は、たち悪いです。

絶対ひかないよう、お気を付けを…。

゜・+。..・ 30過ぎの女道 ..。o+゜-20081220155728.jpg


ホイップに立ったミントが可愛し。


洋梨のシャルロット。

゜・+。..・ 30過ぎの女道 ..。o+゜-20081218204649.jpg
気づかぬ内にイブニングにお着替え。
゜・+。..・ 30過ぎの女道 ..。o+゜-20081218192140.jpg
小腹が減ったので。

クラブハウスサンドと
アップルシナモン。

冬だ~。
手品師が降り敷いた金のドンス

細った梢の斑の間に覗く青

…といってもエステでは在りません。



実は、先月中ほど、ヒールで変な具合に転んで、もしかして靭帯軽く伸ばしたかな~


って感じだったんですが、

走るとき以外は違和感を感じることもなく、放置。走る人


しかし今回、壮絶な咳の続く風邪で身体がメテメタな感じになり、整体に行きました。


「痛みは自然治癒で軽くなりますが、機能は回復しません」


と初っ端からガツン。



かる~く、と思っていましたが、靭帯伸ばしただけじゃなくて微細な筋断裂も起きてます、とショックなお言葉。


更に、背中の痛みに対して、


「過緊張を起こしています。形成外科なら筋弛緩剤うってもおかしくないぐらいですよ。

咳風邪で呼吸が浅かった所為で、全身の筋肉に乳酸溜まって筋肉がかなり硬くなっています。」


これも、自然治癒するレベルじゃありません、と……。


正しいボディバランスでなければ、健康もスタイルも維持できませんからね~。

過緊張がもとで骨格が歪む前に補修しないとっと。


古傷もがんがん当てられてしまったので、

(言われても思い出せなかったものもあり…頭の代わりに身体が覚えているってか)

きっちり直します。