ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば?
参加中
ブログネタ:大事なことは電話? メール?
直? 参加中
大事なことほど、直接。
すぐに対処できるよう、会えないなら電話で。
メールはその補完。
…というのが順当な回答だと思います。
相手の思惑すべてを知っているわけではない以上、それがどういう影響を与えるか分からない。
そういう意味では会話できることが重要。
とはいえ、相手がすぐ会ってくれるか、出てくれるか分からないとなると、
先にメールでご連絡、というのも大事なことで、
そうなると
順序としては難しい…。
職種によっては、深夜から順次メールを飛ばし、
電話で話をして、
翌朝には詳細と対応策を話し合う。
電話が通じない場合はメール、改めて電話。
結局のところ、どれだけ大事なことか、という認識を共有すること。
これに尽きる気がします。
しかしこれが難しいんですよね。
自分がどのフローに組み込まれているのか分かっていないから、
自分の仕事の位置が分からない。
価値が分からない。
個人的に作っていた資料がいきなり他部署共有の位置づけに変わっていたり、
なんてことすらあったり。
自分があてにされている、なんて思っていない人からしたら、
わざわざ仕事中断させなくてもいいよね、と思ったりする。
仕事でなくても、
急ぎで知らせても相手に迷惑かな、と思えばメールだけにするし、
督促みたいなこともしない。
仕事なら、自分が当てにされていないと思っても義務としての連絡がどれなのか。
それを把握しておかないと、
アテにされていない
から
要らない
人になってしまうから気をつけないと。
そんなわたしも要らない人予備軍の派遣社員。
「しゃばけ」で作品の映像化も果たした、畠中恵さんの小説。
アイスクリン強し。
勝手に女学生のお話かも?なんて連想しました。やはり切り離せません、甘きもの、そは西洋菓子と女学生。
一瞬、高利貸しの話かとも思いましたが(氷菓子=こおりがし、音から取った隠語だそうで)それでは帯のシュウクリームやワッフルともつながらないし。
さて、こちらは主人公は男性の菓子職人。
女学生ももちろん登場しますが、主人公は菓子職人ミナさん。
真様にしとこうかしらん、本人はそう呼ばれるのが嫌みたいだから。
時代は、明治の世も早20年。
文明開化の足音に追われ変わる世、変われない人。そんなものを美味しそうなお菓子と絡めて書く世界は、甘いだけではないけれど、でも優しいフィルターがかかります。
西洋菓子の原料は小麦。
先物相場にも、軍用乾麺麭(久々に漢字で見ました、パン!)の材料にも、使われる、『モノ』。
美味しいものの表と裏。
悲しい現実だけれども、
裏を極力小さくすることは、人の努力でいかにでもなること。
そう思わせてくれるところがいいです。
世相が、今の気分にどんぴしゃです。
是非、今のうちに読んでみてください。(笑)
ブログネタ:よく眠れていますか? 参加中寝付きが悪く寝起きが悪く、疲労感がなかなか抜けないので医者に聞いてみたらでたのがバデス。
筋肉などの緊張をほぐす効果があるそうで、勝手に交感神経と副交感神経の入れ替わりを促す効果があるものだと理解。
軽い鬱にも使う、使用範囲の広い薬のようです。
薬に頼るのもなんなので、レタスを食べたり、寝る前にホットミルク飲んだりしてますが、
吐き気は風邪でなく後背筋の過緊張、ということなので欠かさず飲んでます。
意外にストレス溜まってる?
フジでやっていた、森といのちの響き~お伊勢さんとモアイの島~をみながら。
ちまたではエコ、
環境に優しい暮らし、
CO2削減…
と話題になっています。
スローライフ、と野山や海川に親しむ。
…それ自体はよいことなのですが。
いつの世もものを分かっていない、自分さえよければ後はどうでもいい搾取主義の人、
そこまで考えていない完全に無知な人、
がどうしても。
先日、ある山村に行ったのですが、
無粋にも山の麓に
「私有地立ち入るべからず」
なんて書かれたたて看板やロープが張られ、
何事かと聞いてみれば、
きのこの菌うちをした丸太を丸ごと持って行ったり、
目薬の木、またたび、いわゆる土産物にちょっと売っているような植物の類…
群落を残す為にわざと少し残してあるのに、
根こそぎ採っていく人が後を立たないとのこと。
今、日本の林業が厳しいのは、まともに授業に出ていれば小学生でも知っていそうなこと。
それとも、ゆとり教育はそんなことも話さなくなってしまったのでしょうか?
間伐、下枝打ちも人にお金を払って手伝ってもらって森を維持しても、
材木だけで食べていける家は何割でしょう?
きのこ栽培や森の整備で得られる副産物の利益で、
整備のための費用をまかなっているようなところもあるのに…。
恥を知らないのか、ものを知らないのか。
バスも通わなくなったような過疎地での出来事、車でこなければできないような泥棒行為。
…昔は、外から遊びに来る人が採っていくにしても、
程度はみな知っていたのにねぇ、
という悲しげな呟きがショックでした。
…何が人を卑しくするんでしょうね。




