ブログネタ:会話中の沈黙、耐えられる?
参加中ごく親しい仲だと、まったく気にならないんですが。
最近、そんな親しい人間と会う機会もめっきりなくなりました。
「これ。」
「うん。」
の会話だけで貸し借りした本が、日が経ってから何気なく会話に引用されてくるような、のんびりとして痒いところに手が届くような付き合い。
それでも、沈黙を気にしない人だね、とはままいわれることがあったような、ないような。
小さい自分は口の先から生まれてきたと、そういえば言われてきたはずなんだけどな。
一人連想ゲームで話がどんどん進むので、人様に迷惑だったらしい。
そんなような指摘を受けていくらか黙るようになったのだけれど。
それに、話の接ぎ穂が難しくって。
どのぐらい小さな時分だったか忘れたけれど、お友達が可愛い洋服を着ていて、本人も嬉しそうにして、そしてよく似合っていたので、
「可愛い洋服だね」
といったことがあったのですが、
「なんていやらしいほめ方をするの」
とコテンパンに怒られたことがありました。
だって、お気に入りなの?と聞くのも、似合ってるね、というのも、変な気がしたんだもの。
本人可愛く見えなきゃ洋服も可愛く見えないで悪趣味に見えるでしょ~。と思った記憶があるのですが、
以来、持ち物のセンスとか似合うとか、そういう褒め方をするのにものすご~く気を使ってしまい、上手くほめられません。
そういう褒め方って割合している人多い気がするけれど、どうなんでしょう?品が悪いの?
その人と一緒にいられるだけで、なんか嬉しいような、そんな手前勝手な幸福感を許してくれるような人。
別にそれは恋人とか、そんな限定的な存在じゃなく。
そんな知り合いが増えるといいんだけどなぁ。
今のご時勢、あれ、気がついたら1年ぶり?
なんて調子の人間は忘れ去られてしまっていけません。