恋に限らず、あまり似ているのも、真反対なのも、長く付き合うのは大変。
疲れた時、気持ちに余裕がない時に傍にいるのは、
どんなに魅力的な人間でも傷つけあうようなことになりかねなくって、
好きなものがどこか2・3か所被るぐらい、笑いのつぼや食べ物の好みが似ているぐらいの方が、
自分がきつい時でもなんとかコミュニケーションが取れたりする。
どんなにきつい時でもリスペクトできるような人間、というのもいいのだけれど、
それは追いついたり、違う、と思ったり、
そんな時に別れがきたりする。
まったく違うようで、どこか理解できる、
根っこでそんなやり方ありか!?
と思いつつ、それもありか、と腑に落ちてしますような。
そんな似ているのか違うのか、刺激になるけど理解不能ではない、
そんな距離の人間と付き合うのが、息が長くて変化まで見れて面白い。
燃え上がるような恋なら眞逆だろうけれど、
見つめあい続けていくなら、違うところ7割、同じところ3割ぐらいが順当かも。
ブログネタ:恋人は自分と似ている方がいい?真逆がいい?
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