30日、年越し準備も佳境です。


豆を戻したり、煮しめたり、塩抜きしたり。



そんな純和風の仕込みをしていたら、無性にパンチの利いたものが食べたくなり。



粗挽きソーセージとキャベツを大量に塩茹でして、粒入りマスタードをやはり大量に塗りたくって食べております。

これもポトフっていうのでしょか?

キャベツに粒入りマスタードを塗って食べると、ザワークラフト食べてる気分です。

これでホットビール飲むとドイツ人風?(笑)


なんかエネルギーが漲ってくる感じです。


明日は広げておいたのし餅に包丁を入れなければ。

その前に小豆の仕上げかなぁ。

市販のあんこは甘すぎて、

例年自分で炊いています。

昔々はご近所の和菓子屋さんから分けてもらっていましたが…

店を畳んで久しい。

小分けします、と書いてなくても頼めばしてくれるのかもしれませんが、

馴染みでもないお店に聞くのも憚られ。


人にお餅の話をすると、信じられない!と大概言われるのですが、

(1枚3,000円近くするので)

食べると納得の味です。

外側ごく薄くがカリっと焼けているのに、中身は伸びる伸びる…

昔の漫画のお餅、そのもの。

それが具を包んでなんとも言えない風味を生み出してくれるのです。

これがくるみを擂ったものだったりすると、クルミ餡の大福、ホット、っていう具合で。


大量のクルミをする根性はないので、毎年諦めています…

でもまた食べたいな、胡桃もち。