暗記不要の簿記独学講座【簿記革命】 -32ページ目

簿記3級独学合格講座(46日目)

簿記3級を独学で学習されている方は学習のペースの参考にしてください(時間は目安です)。

1.簿記学習の前の指ならし(1分~5分)

まず、電卓練習用計算問題(電卓版ハノン)で指慣らしをしましょう。
指を動かすことで脳も活性化します。

2.前日の復習(10分~15分)

次に前日の復習をしましょう。
まずはいきなり問題を解きます。
問題が何の不安もなくきちんと解ければテキストを見る必要はありません。
もし不安があったり間違えてしまったりした場合は下の記事で確認しましょう。

3.1週間前の復習(10分~15分)

次に1週間前の復習をしましょう。
まずはいきなり問題を解きます。
問題が何の不安もなくきちんと解ければテキストを見る必要はありません。
もし不安があったり間違えてしまったりした場合は下の記事で確認しましょう。

4.簿記の学習(10分~15分)

今日ははここまで身につけましょう。
費用と収益の見越しにの取引と仕訳について理解しておくことが重要です。

5.簿記の練習(15分~20分)

この範囲に該当する問題集を解きましょう。
問題を解きながら「この問題を解くのに必要な知識・理解は何か」という点を意識することが重要です。
もし問題が解けなければ、必要な知識や理解が不足しているということなので、もう一度上の記事をを読み直しましょう。

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過去問を解くときの注意点

簿記3級独学合格講座(45日目)

簿記3級を独学で学習されている方は学習のペースの参考にしてください(時間は目安です)。

1.簿記学習の前の指ならし(1分~5分)

まず、電卓練習用計算問題(電卓版ハノン)で指慣らしをしましょう。
指を動かすことで脳も活性化します。

2.前日の復習(10分~15分)

次に前日の復習をしましょう。
まずはいきなり問題を解きます。
問題が何の不安もなくきちんと解ければテキストを見る必要はありません。
もし不安があったり間違えてしまったりした場合は下の記事で確認しましょう。

3.1週間前の復習(10分~15分)

次に1週間前の復習をしましょう。
まずはいきなり問題を解きます。
問題が何の不安もなくきちんと解ければテキストを見る必要はありません。
もし不安があったり間違えてしまったりした場合は下の記事で確認しましょう。

4.簿記の学習(10分~15分)

今日ははここまで身につけましょう。
費用と収益の繰延べの取引と仕訳について理解しておくことが重要です。

5.簿記の練習(15分~20分)

この範囲に該当する問題集を解きましょう。
問題を解きながら「この問題を解くのに必要な知識・理解は何か」という点を意識することが重要です。
もし問題が解けなければ、必要な知識や理解が不足しているということなので、もう一度上の記事をを読み直しましょう。

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内部取引の考え方

簿記(TOP)>商業簿記2級>内部取引の色々な考え方


この記事には改訂版がございます。改訂版は内部取引の考え方をご覧下さい。


本支店会計における内部取引には様々な考え方があります。
今回はそれらの考え方をお伝えしていきます。

これまでの仕訳例の確認

これまで4回にわたってお伝えしてきた仕訳を確認しておきます。

本店から支店へ現金送付

  • 本店:(借)支店 200,000/(貸)現金 200,000
  • 支店:(借)現金 200,000/(貸)本店 200,000

本店が支店の売掛金を回収

  • 本店:(借)現金 300,000/(貸)支店   300,000
  • 支店:(借)本店 300,000/(貸)売掛金 300,000

支店が本店の買掛金を回収

  • 本店:(借)買掛金 150,000/(貸)支店 150,000
  • 支店:(借)本店   150,000/(貸)現金 150,000

支店が本店の営業費を立替払い

  • 本店:(借)営業費 100,000/(貸)支店 100,000
  • 支店:(借)本店   100,000/(貸)現金 100,000

これらの仕訳の特徴について考えてみましょう。

内部取引の仕訳の特徴

内部取引は

  • 本店の仕訳には必ず支店勘定が、支店の仕訳には必ず本店勘定が出てくる
  • 支店勘定と本店勘定は必ず貸借が逆で金額が同じの関係になっている

という特徴があります。
この特徴から、内部取引の仕訳は

本店:(借)支店 ×××/(貸)    ×××
支店:(借)    ×××/(貸)本店 ×××

または

本店:(借)    ×××/(貸)支店 ×××
支店:(借)本店 ×××/(貸)    ×××

のどちらかに必ずなるということになります(×××に入る金額はいずれも同じ)。
この特徴が本当に言えるかどうかを上の4つの例で確認しておいてください。

内部取引の仕訳の特徴を利用した考え方

上の内部取引の特徴から、

  • 本店借方に支店勘定→支店貸方に本店勘定
  • 本店貸方に支店勘定→支店借方に本店勘定
  • 支店借方に本店勘定→本店貸方に支店勘定
  • 支店貸方に本店勘定→本店借方に支店勘定

という流れは自動的に決まるということがいえます。
この部分を自動で出来るようにしておくことで内部取引の仕訳がスムーズに切れます。

内部取引の仕訳は本店・支店勘定から考えない

本店・支店勘定は勘定の意味がつかみにくく、この勘定から考えようとすると難しく感じてしまいます。
内部取引の仕訳を考えるときは本店勘定・支店勘定以外の勘定から考えることでスムーズに仕訳を切ることができます。

このテクニックと内部取引の特徴を利用した解き方組み合わせると、

  • 本店借方(支店勘定ではない)決定→本店貸方が支店勘定に決定→支店借方が本店勘定に決定→支店貸方を考える
  • 本店貸方(支店勘定ではない)決定→本店借方が支店勘定に決定→支店貸方が本店勘定に決定→支店借方を考える
  • 支店借方(本店勘定ではない)決定→支店貸方が本店勘定に決定→本店借方が支店勘定に決定→本店貸方を考える
  • 支店貸方(本店勘定ではない)決定→支店借方が本店勘定に決定→本店貸方が支店勘定に決定→本店借方を考える

の4パターンのどれかにあてはまることになります(金額は全ての勘定科目で同じ)。

この解き方は私も採用しています。
最もスムーズに仕訳が切れる解き方だと思います。
内部取引の仕訳で手間取る方は参考にされるといいかと思います。

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簿記3級独学合格講座(44日目)

簿記3級を独学で学習されている方は学習のペースの参考にしてください(時間は目安です)。

1.簿記学習の前の指ならし(1分~5分)

まず、電卓練習用計算問題(電卓版ハノン)で指慣らしをしましょう。
指を動かすことで脳も活性化します。

2.前日の復習(10分~15分)

次に前日の復習をしましょう。
まずはいきなり問題を解きます。
問題が何の不安もなくきちんと解ければテキストを見る必要はありません。
もし不安があったり間違えてしまったりした場合は下の記事で確認しましょう。

3.1週間前の復習(10分~15分)

次に1週間前の復習をしましょう。
まずはいきなり問題を解きます。
問題が何の不安もなくきちんと解ければテキストを見る必要はありません。
もし不安があったり間違えてしまったりした場合は下の記事で確認しましょう。

4.簿記の学習(15分~20分)

今日ははここまで身につけましょう。
貸倒引当金と有価証券と売上原価の取引と仕訳について理解しておくことが重要です。

5.簿記の練習(15分~20分)

この範囲に該当する問題集を解きましょう。
問題を解きながら「この問題を解くのに必要な知識・理解は何か」という点を意識することが重要です。
もし問題が解けなければ、必要な知識や理解が不足しているということなので、もう一度上の記事をを読み直しましょう。

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本支店間の取引と仕訳(4)

簿記(TOP)>商業簿記2級>本支店間の取引と仕訳(4)


この記事には改訂版がございます。改訂版は本支店間の取引と仕訳をご覧下さい。


引き続き本支店会計における本支店間の取引と仕訳についてお伝えしていきます。

支店が本店の営業費を立替払い

「支店は本店の営業費100,000円を現金で立替払いし、本店はこの連絡を受けた」場合の仕訳を考えてみましょう。

支店の仕訳

支店が現金で支払っているので、支店の現金は減少しています。
よって『(貸)現金100,000』となります。

問題は借方です。
支店が本店の営業費を支払ったということは、本店の債務を支店がかわりに支払っているということです。
これは本店から出資されている金額の減少を意味するとも考えられます。
よって本店勘定を減額します。
本店勘定は負債の勘定で減額は借方に記入します。
よって『(借)本店100,000』となります。

まとめると、

(借)本店 100,000/(貸)現金 100,000

となります。

ちなみに、ここで借方は「立替金」ではありません。
立替金は企業の外部の支払いを立替えたときに使う勘定です。
本店と支店は同じ企業なので立替金勘定は使いません。

本店の仕訳

支店が本店の営業費を100,000円分支払っているので営業費が150,000円発生しています。
誰が払ったかは問題ではなく、本店に営業費という費用が発生しているので費用の勘定が使われることになります。
よって、『(借)営業費100,000』となります。

問題は貸方です。
支店が本店の営業費を支払ったということは、本店の債務を支店がかわりに支払っているということです。
これは本店が出資している金額の減少を意味するとも考えられます。
よって支店勘定を減額します。
支店勘定は資産の勘定で減額は貸方に記入します。
よって『(貸)支店150,000』となります。

まとめると、

(借)営業費 100,000/(貸)支店 100,000

となります。

本支店それぞれの仕訳は下のようになります。

本店:(借)営業費 100,000/(貸)支店 100,000
支店:(借)本店   100,000/(貸)現金 100,000

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簿記3級独学合格講座(43日目)

簿記3級を独学で学習されている方は学習のペースの参考にしてください(時間は目安です)。

1.簿記学習の前の指ならし(1分~5分)

まず、電卓練習用計算問題(電卓版ハノン)で指慣らしをしましょう。
指を動かすことで脳も活性化します。

2.簿記の学習(5分~10分)

今日ははここまで身につけましょう。
貸倒引当金の取引と仕訳について理解しておくことが重要です。

3.簿記の練習(15分~20分)

この範囲に該当する問題集を解きましょう。
問題を解きながら「この問題を解くのに必要な知識・理解は何か」という点を意識することが重要です。
もし問題が解けなければ、必要な知識や理解が不足しているということなので、もう一度上の記事をを読み直しましょう。

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本支店間の取引と仕訳(3)

簿記(TOP)>商業簿記2級>本支店間の取引と仕訳(3)


この記事には改訂版がございます。改訂版は本支店間の取引と仕訳をご覧下さい。


引き続き本支店会計における本支店間の取引と仕訳についてお伝えしていきます。

支店が本店の買掛金を回収

「支店は本店の買掛金150,000円を現金で支払い、本店はこの連絡を受けた」場合の仕訳を考えてみましょう。

支店の仕訳

支店が現金で支払っているので、支店の現金は減少しています。
よって『(貸)現金150,000』となります。

問題は借方です。
支店が本店の買掛金を支払ったということは、本店の債務を支店がかわりに支払っているということです。
これは本店から出資されている金額の減少を意味するとも考えられます。
よって本店勘定を減額します。
本店勘定は負債の勘定で減額は借方に記入します。
よって『(借)本店150,000』となります。

まとめると、

(借)本店 150,000/(貸)現金 150,000

となります。

本店の仕訳

支店が本店の買掛金を150,000円分支払っているので買掛金が150,000円減少しています。
よって、『(借)買掛金150,000』となります。

問題は貸方です。
支店が本店の買掛金を支払ったということは、本店の債務を支店がかわりに支払っているということです。
これは本店が出資している金額の減少を意味するとも考えられます。
よって支店勘定を減額します。
支店勘定は資産の勘定で減額は貸方に記入します。
よって『(貸)支店150,000』となります。

まとめると、

(借)買掛金 150,000/(貸)支店 150,000

となります。

本支店それぞれの仕訳は下のようになります。

本店:(借)買掛金 150,000/(貸)支店 150,000
支店:(借)本店   150,000/(貸)現金 150,000

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本支店間の取引と仕訳(2)

簿記(TOP)>商業簿記2級>本支店間の取引と仕訳(2)


この記事には改訂版がございます。改訂版は本支店間の取引と仕訳をご覧下さい。


引き続き本支店会計における本支店間の取引と仕訳についてお伝えしていきます。

本店が支店の売掛金を回収

「本店は支店の売掛金300,000円を現金で回収し、支店はこの連絡を受けた」場合の仕訳を考えてみましょう。

本店の仕訳

本店は現金で300,000円回収しているので現金が300,000円増加しています。
よって、『(借)現金300,000』となります。

問題は貸方です。
この現金は支店の売掛金を回収したものです。
本店が売掛金を回収したことで支店への出資を回収したとも考えられます。
よって支店勘定を減額します。
支店勘定は資産の勘定で減額は貸方に記入します。
よって『(貸)支店300,000』となります。

まとめると、

(借)現金 300,000/(貸)支店 300,000

となります。

支店の仕訳

本店が支店の売掛金を回収することで、支店の売掛金は減少しています。
よって『(貸)売掛金300,000』となります。

問題は借方です。
本店が支店の売掛金を回収したということは、本店が支店への出資を回収したと考えることもできます。
よって本店勘定を減額します。
本店勘定は負債の勘定で減額は借方に記入します。
よって『(借)本店300,000』となります。

まとめると、

(借)本店 300,000/(貸)売掛金 300,000

となります。

本支店それぞれの仕訳は下のようになります。

本店:(借)現金 300,000/(貸)支店   300,000
支店:(借)本店 300,000/(貸)売掛金 300,000

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簿記3級独学合格講座(41日目)

簿記3級を独学で学習されている方は学習のペースの参考にしてください(時間は目安です)。

1.簿記学習の前の指ならし(1分~5分)

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2.前日の復習(15分~20分)

昨日解いた精算表の総合問題復習をしましょう。
この段階で精算表に慣れておくと後々とても楽になります。

3.1週間前の復習(15分~20分)

次に1週間前の復習をしましょう。
まずはいきなり問題を解きます。
問題が何の不安もなくきちんと解ければテキストを見る必要はありません。
もし不安があったり間違えてしまったりした場合は下の記事で確認しましょう。

今日は土曜日なので、次に進むことはしません。
ここまでにしておきましょう。

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