プラチナ世代 #2
エルゴラッソ の4/16号でJFAプリンスリーグU-18の特集記事があり、プラチナ世代から2選手が紹介されていました。東京Vユースのプリンスリーグ第2節では、高木善朗が先発出場(79分に交代)、小林祐希が途中出場(後半開始より)しています。
▽EG Selection
G大阪ユース1年
MF 宇佐美 貴史
178cm/68kg G大阪JY出身
試合を動かす“個”の強さ
“ガンバの10番”を預かる不動のエース。特に後半は圧倒的な存在感でピッチに君臨し、チャンスを次々と作り出した。近大和歌山ベンチから「とにかく10番につけ!」という指示が飛んだほど。
東京Vユース1年
MF 高木 善朗
168cm/60kg 東京V.JY出身
随所に光るセンスの良さ
「試合の“勘”がいい子」と柴田監督が太鼓判を押すスピードスターは「負けたくない」と語るサイドの1対1から鋭いクロスを連発。ルーズボールの奪取力にも非凡なものがある。U-16日本代表。
U-16日本代表候補@4/14~20
遅くなりましたが、昨日から広島で行われているトレーニングキャンプに参加しているU-16日本代表候補です。
【選手】
■GK:
藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/75kg 熊本県立大津高校
三浦 龍輝 1992.05.17 175cm/65kg FC東京U-18
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg アルビレックス新潟ユース
■DF:
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田高校
藤原 賢土 1992.01.29 181cm/67kg 藤枝明誠高校
坂田 良太 1992.02.25 178cm/63kg 熊本県立大津高校
田代 諒 1992.04.15 179cm/64kg 清水エスパルスユース
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和レッズユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
藤本 貴士 1992.08.12 179cm/66kg 熊本県立大津高校
山田 幹也 1992.11.07 163cm/53kg ガンバ大阪ユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg 東京ヴェルディユース
■MF:
岡本 洵 1992.04.09 175cm/55kg サンフレッチェ広島ユース
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバ大阪ユース
柴原 誠 1992.04.23 167cm/56kg 清水エスパルスユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg 東京ヴェルディユース
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都サンガF.C.U-18
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg ヴァンフォーレ甲府ユース
宮市 亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大学附属中京高校
■FW:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島アントラーズユース
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバ大阪ユース
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都サンガF.C.U-18
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソ大阪U-18
J2 第7節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪
4月13日(日) 16:00 K.O @広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島 4(1-1、3-0)1 セレッソ大阪
【得点】
1-0 22分 高萩(広島)
1-1 39分 OG(C大阪)
2-1 45分 佐藤寿人(広島)
3-1 59分 森脇(広島)
4-1 75分 佐藤寿人(広島)
【シュート数】
広島 19 C大阪 8
▽ C大阪メンバー ▽
GK相澤
DF中山〔77分・藤本〕、前田、羽田、丹羽
MF酒本〔57分・白谷〕、アレー、ジェルマーノ、香川
FWカレカ、柿谷〔57分・森島康〕
SUB 山本、江添
敢えて一晩寝かせた。昨日書くと客観性に欠きそうだったから。大切なのはこの負けを引きずらないこと。あそこであのシュートを決めていれば!というタラレバの入り込む余地の無い試合だったのが不幸中の幸いだと考え、もうきれいさっぱり忘れましょう。シーズン前にクルピは、「今シーズンもまた、昨年と同じように終盤に大一番が続くことになる。そこにピークを持っていければ・・・。」みたいなことを言っていた。その言葉を信じたいなと。昨年5月以降の猛追の記憶はまだ残っている。今シーズンはクルピと心中する覚悟です。
幸いにも2位との勝点差はまだ実質‘6’。広島との残り2試合をホームで戦えるアドバンテージもある。まだまだこれからですよ。監督も主力選手もほとんど変わらないのに、これだけパフォーマンスが落ちた原因について、考えることはありますが、当面は封印します。
週末の熊本戦は5,000人割れもあるかもしれない。でも本当に厳しいところこそ応援が必要なんですよね。
最後に今読んでいる本からの引用を。
「これからは、苦しみは教師であり、失敗は成功への道であることを理解してください。まちがった音を出さなければギターは上達しませんし、何度か転覆させなければボートの操縦をものにすることはできません。トラブルを祝福と見なして、障害となる『つまずきの石』を『踏み石』に変え、傷を英知に変えると誓うのです」
ロビン・シャーマー著 ~3週間続ければ一生が変わる~より
プリンスリーグ関西2008 第1節
プリンスリーグ関西2008 第1節
4月13日(日) 13:15 K.O @万博スポーツ広場人工芝
ガンバ大阪ユース 1(0-0、1-0)0 近大和歌山高
【得点】
1-0 55分 宇佐美貴史(G大阪)
前半は近大和歌山のボールへの寄せが早く、意外にも一進一退の攻防が続く。それでも徐々に近大和歌山の足が止まり始め、40分を過ぎるとガンバ大阪も際どいシュートを連続で打ち始める。均衡が破れたのは55分。右サイド#13神門からのパスを中央(PA外側)で受けた#10宇佐美がツータッチでシュートコースを確保し、左隅に狙い澄ました右足インフロントシュートを決める。その後も、ガンバ大阪が決定的な場面を多く作るが、フィニッシュが悪く追加点を奪えず。結局、1-0で試合を終える。
注目のガンバ大阪ユースのメンバーは、
----7大塚---9ブルーノ----
10宇佐美----------13神門
-----5平川----6田中-----
8岡崎-4菅沼-2橋本-17臼井
---------森廣-----------
▽交代
60分 #5平川→#15水野
73分 #9ブルーノ→#18原口
85分 #13神門→#11三ノ宮
宇佐美のポジションが一番気になったが、結局昨シーズンと同じ左サイドMF。新1年生では、水野と原口が途中出場を果たす。望月、大森は出番なし。宇佐美のプレーを見るのは、AFC U-16選手権予選(@ジャカルタ)直後のガンバ大阪サテライトとの練習試合以来なので約半年ぶり。体躯がひと回り大きくなっていました。周囲と較べても見劣りしないどころか、大きいくらい。他の新1年生がまだ線が細く、顔立ちもまだ幼いのでそのギャップにまず驚いた。プレーは特に後半にみどころが満載。ドリブル、ワンツーでの突破、カウンターから50m強のドリブル&丁寧なラストパスと、もはやユースレベルではやりたい放題の印象。といっても、暴れたのは後半のみで、プレッシャーのきつい前半は、ボールに触れる機会も少なくおとなしめだったことにも触れておく。
ACL メルボルン・ビクトリー vs ガンバ大阪
AFC Champions League 2008 - Group G 第3節
4月9日(水) 19:30 K.O @Telstra Dome
メルボルン・ビクトリー 3(2-2、1-2)4 ガンバ大阪
【得点】
4分 失点、32分 二川、39分 バレー、41分 失点
66分 失点、69分 山口、89分 ルーカス
後半開始直後、3バックから4バックに切り替え(水本out、ルーカスin)攻撃姿勢を強めるガンバ大阪。一方のメルボルンも決して守勢に回るわけではなく、81分・82分と攻撃的な選手を投入しあくまでも勝利を目指す。打ち合いになったゲームは89分、劇的なクライマックスを迎える。この日、左サイドでの1対1で全勝していた安田理がまたしても突破。コントロールされたセンタリングをルーカスがニアで合わせ、追いすがるメルボルンを振り切った。
特筆すべきは、安田理。仕掛けるべきタイミングでは必ず仕掛け、スピードの緩急で縦に抜き去ること数度。その後のセンタリングもスピード・角度とも申し分なく、この日のMVP的なパフォーマンスだった。あまりにも衝撃的だったので、過去の日本選手を振り返って見たが、これだけ縦に強い選手は思い浮かばない。彼は日本サッカー史上屈指のサイドアタッカーになる可能性がある、と豪語しておきます。