J2 第7節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J2 第7節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪

J2 第7節

4月13日(日) 16:00 K.O @広島ビッグアーチ

サンフレッチェ広島 4(1-1、3-0)1 セレッソ大阪

【得点】

1-0 22分 高萩(広島)

1-1 39分 OG(C大阪)

2-1 45分 佐藤寿人(広島)

3-1 59分 森脇(広島)

4-1 75分 佐藤寿人(広島)


【シュート数】

広島    19    C大阪   8


▽ C大阪メンバー ▽

GK相澤

DF中山〔77分・藤本〕、前田、羽田、丹羽

MF酒本〔57分・白谷〕、アレー、ジェルマーノ、香川

FWカレカ、柿谷〔57分・森島康〕


SUB 山本、江添


敢えて一晩寝かせた。昨日書くと客観性に欠きそうだったから。大切なのはこの負けを引きずらないこと。あそこであのシュートを決めていれば!というタラレバの入り込む余地の無い試合だったのが不幸中の幸いだと考え、もうきれいさっぱり忘れましょう。シーズン前にクルピは、「今シーズンもまた、昨年と同じように終盤に大一番が続くことになる。そこにピークを持っていければ・・・。」みたいなことを言っていた。その言葉を信じたいなと。昨年5月以降の猛追の記憶はまだ残っている。今シーズンはクルピと心中する覚悟です。


幸いにも2位との勝点差はまだ実質‘6’。広島との残り2試合をホームで戦えるアドバンテージもある。まだまだこれからですよ。監督も主力選手もほとんど変わらないのに、これだけパフォーマンスが落ちた原因について、考えることはありますが、当面は封印します。


週末の熊本戦は5,000人割れもあるかもしれない。でも本当に厳しいところこそ応援が必要なんですよね。


最後に今読んでいる本からの引用を。


「これからは、苦しみは教師であり、失敗は成功への道であることを理解してください。まちがった音を出さなければギターは上達しませんし、何度か転覆させなければボートの操縦をものにすることはできません。トラブルを祝福と見なして、障害となる『つまずきの石』を『踏み石』に変え、傷を英知に変えると誓うのです」


ロビン・シャーマー著 ~3週間続ければ一生が変わる~より