プリンスリーグ関西2008 第1節 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

プリンスリーグ関西2008 第1節

プリンスリーグ関西2008 第1節

4月13日(日) 13:15 K.O @万博スポーツ広場人工芝

ガンバ大阪ユース 1(0-0、1-0)0 近大和歌山高

【得点】

1-0 55分 宇佐美貴史(G大阪)


前半は近大和歌山のボールへの寄せが早く、意外にも一進一退の攻防が続く。それでも徐々に近大和歌山の足が止まり始め、40分を過ぎるとガンバ大阪も際どいシュートを連続で打ち始める。均衡が破れたのは55分。右サイド#13神門からのパスを中央(PA外側)で受けた#10宇佐美がツータッチでシュートコースを確保し、左隅に狙い澄ました右足インフロントシュートを決める。その後も、ガンバ大阪が決定的な場面を多く作るが、フィニッシュが悪く追加点を奪えず。結局、1-0で試合を終える。


注目のガンバ大阪ユースのメンバーは、


----7大塚---9ブルーノ----

10宇佐美----------13神門

-----5平川----6田中-----

8岡崎-4菅沼-2橋本-17臼井

---------森廣-----------


▽交代

60分 #5平川→#15水野

73分 #9ブルーノ→#18原口

85分 #13神門→#11三ノ宮


宇佐美のポジションが一番気になったが、結局昨シーズンと同じ左サイドMF。新1年生では、水野と原口が途中出場を果たす。望月、大森は出番なし。宇佐美のプレーを見るのは、AFC U-16選手権予選(@ジャカルタ)直後のガンバ大阪サテライトとの練習試合以来なので約半年ぶり。体躯がひと回り大きくなっていました。周囲と較べても見劣りしないどころか、大きいくらい。他の新1年生がまだ線が細く、顔立ちもまだ幼いのでそのギャップにまず驚いた。プレーは特に後半にみどころが満載。ドリブル、ワンツーでの突破、カウンターから50m強のドリブル&丁寧なラストパスと、もはやユースレベルではやりたい放題の印象。といっても、暴れたのは後半のみで、プレッシャーのきつい前半は、ボールに触れる機会も少なくおとなしめだったことにも触れておく。