青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -81ページ目

プラチナ世代 #1

エルゴラッソ の4/2号でJFAプリンスリーグU-18の特集記事がありました。

その中で全国から9選手が注目選手としてピックアップ!

新高校1年生(プラチナ世代)からも2選手が紹介されていました。


EG Selection

東北◆青森山田

MF 柴崎 岳

1992年5月28日生(1年) 172cm/60kg

新1年生だが、昨年から中3でレギュラーを張っていただけに、背中につけた“10番”にも違和感はない。中盤の底からゲームを作り、機を見てライン裏まで進出する。狙うは“東北6連覇”だ。


東海◆中京大中京

FW 宮市 亮

1992年12月14日生(1年) 180cm/66kg

Jリーグの8クラブが獲得に動いた逸材は、高校サッカーを選び伊藤翔(グルノーブル)の後を追う選択をした。単純なスピードに加え、流れるようなドリブルは絶品の切れ味を誇る。


U-19代表候補@4/6~9

JFAは1日、4月6日から9日まで行われるU-19日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。


MFの吉田豊は、静岡学園から甲府に入った昨年のU-17W杯メンバー。甲府では既に右サイドのDFで試合に出始めている。6日にはホームにセレッソを迎えるが、香川もしくは柿谷とのマッチアップに注目したい。


【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大学
権田 修一 1989.03.03 187cm/80kg FC東京

■DF:
須崎 恭平 1989.06.21 176cm/68kg ジュビロ磐田
浦田 延尚 1989.09.13 177cm/72kg 横浜F・マリノス
山村 和也 1989.12.02 183cm/72kg 流通経済大学
村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜F・マリノス
佐藤 将也 1990.02.10 178cm/74kg 名古屋グランパス

■MF:
鈴木 惇 1989.04.22 168cm/69kg アビスパ福岡
大竹 洋平 1989.05.02 165cm/60kg FC東京
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/69kg 大宮アルディージャ
山本 康裕 1989.10.29 176cm/77kg ジュビロ磐田
吉田 豊 1990.02.17 168cm/66kg ヴァンフォーレ甲府
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/67kg 横浜F・マリノス
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg サンフレッチェ広島ユース

■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大学
山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg ジュビロ磐田
丸谷 拓也 1989.05.30 178cm/70kg サンフレッチェ広島
大前 元紀 1989.12.10 166cm/61kg 清水エスパルス
大津 祐樹 1990.03.24 180cm/73kg 柏レイソル
大迫 勇也 1990.05.18 180cm/69kg 鹿児島城西高校

AFC U-16選手権、グループ分け決定!

1日、AFC U-16選手権の組み合わせ抽選会が、ウズベキスタンの首都タシケントで行われた。大会は10月4日~19日にタシケントで行われる。


■AFC U-16選手権ウズベキスタン2008グループ分け:

□グループA:
イラン、シンガポール、ウズベキスタン、バーレーン

□グループB:
シリア、韓国、インド、インドネシア

□グループC:
中国、サウジアラビア、オーストラリア、トルクメニスタン

□グループD:
日本、イエメン、アラブ首長国連邦、マレーシア


準々決勝の対戦相手が“グループC”なら、グループ分けには恵まれましたね。中国、サウジ、豪が入ったグループCは確かに死の組だが、日本にとってはどの国と対戦が決まっても戦いやすいかな、と。実際、昨夏の豊田国際ユースで92年組みが中心のオーストラリアを見たが、たいしたチームではなかったです。敢えてランクを付けるならサウジ>オーストラリア>中国でしょうか。


むしろ準々決勝で戦いたくなかったのは、イランであり、ホスト国のウズベキスタンだった。これらの国と準々決勝で対戦する可能性の高い韓国がもっともくじ運が悪かったような気がします。


AFC U-19選手権の抽選会は4月6日

10月31日~11月14日の日程で開催される、AFC U-19選手権の抽選会が来月6日サウジアラビアのダンマンで行われる。大会には16ヶ国が参加し、上位4ヶ国が2009年にエジプトで開催されるU-20W杯の出場権を得る。


レギュレーションは前回と同じで、4ヶ国を4グループに分け各グループの上位2ヶ国が準々決勝に進出。開催都市はサウジアラビアのダンマンとAl Khobarの2都市で、どちらも先週日本代表がW杯予選を戦ったバーレーンの対岸に位置する。大会に参加する16ヶ国とシード順は以下の通りです。


【第1シード】 北朝鮮、日本、韓国、ヨルダン

【第2シード】 中国、イラク、サウジ、オーストラリア

【第3シード】 イラン、.タイ、U.A.E、タジキスタン

【第4シード】 ウズベキスタン、イエメン、シリア、レバノン


最も大事な試合は準々決勝なので、グループリーグの同組に強敵が入るのはむしろ好都合。準々決勝で最もやりたくない相手=ホスト国サウジアラビアが同組に入ると理想なのですが・・・。第3シードのイランは出来れば避けたい国ですね。





J2 第5節 セレッソ大阪 vs FC岐阜

J2 第5節

3月29日(土) 16:00 K.O @長居スタジアム 5617人

セレッソ大阪 1(1-0、0-0)0 FC岐阜

【得点】

1-0 12分 酒本(C大阪)


【シュート数】

C大阪    5    岐阜   8


▽ C大阪メンバー ▽

GK相澤

DF柳沢、前田、羽田、丹羽

MF酒本〔62分・柿谷〕、アレー、ジェルマーノ、香川

FW古橋、カレカ〔71分・江添〕


SUB 山本、中山昇、森島康


シュート数だけではなく、決定的なチャンスも岐阜のほうが多く、もしもセレッソが勝点を失っていたら長居が違う意味で熱くなってただろう凡ゲームだった。カレカを下げ江添を投入したクルピの絶妙な采配がなければ、終盤に追い付かれていたかもしれない。岐阜のカウンターは早いだけではなく、人数もかけてきていたので、守りの枚数を1枚増やしたのは大正解だったように思う。


全治6週間の負傷をした尾亦の代役は、予想通り初先発の丹羽。しかし前半からプレーの選択が消極的で、ディフェンスでも裏を取られる場面が少なくとも2度あるなど期待外れの出来。今日は柳沢がキレキレのパフォだったので、左右の比較で余計に物足りなさが残った。柳沢は運動量と声が生命線。今日はボールがなかなか出てこなかったけど、良いタイミングで右サイドを駆け上がる場面が多く、ねちっこいディフェンスも良かったです。


そして、中山昇。昨シーズンは都並が監督だったときにポジションをつかみかけるが、クルピに代わり全く出番を失った悲運の選手。良いイメージのまま忽然と消え去ったわけだが、よくまた戻ってきてくれたと今日のメンバー入りには喜びもひとしおだ。運動量が多く、スピードがあり、度胸があり、スタイルはガンバ大阪の安田理とかぶる。試合前の練習で柿谷とボール遊びをしていたのでずっと見ていたけど、柿谷に負けず劣らずテクニカルなのにも驚いた。尾亦不在の約1ヶ月は今シーズンで最大のチャンスのはず。右でも左でもいいので彼のサイドバックでのプレーを一度見てみたい。


※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス

@8,667円 (3試合観戦・あと18試合)