青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -49ページ目

AFC U-16選手権のTV放送について

現時点で確定している、AFC U-16選手権のTV放送は、「テレ朝チャンネル 」だけだと思います。WEBサイトでは、グループリーグの日本戦と決勝戦を11月に録画放送予定と告知されています。ちなみに2年前はこのテレ朝チャンネルが全試合録画放送している。今大会も日本がグループリーグを突破すれば準々決勝も含め全試合放送することになるのではないでしょうか?日本にとって最も大事な試合は準々決勝ですし、一番見たい試合ですからね。


▼AFC U-16選手権シンガポール2006のTV放送関連記事

http://ameblo.jp/doha93/day-20060817.html

http://ameblo.jp/doha93/day-20060911.html

http://ameblo.jp/doha93/day-20061008.html


LIVE放送については、日本が勝ち進んだ場合の決勝戦以外はまずどこもやらないと思います。2年前も準々決勝@イラン戦さえLIVE放送されなかったですからね。結局決勝@北朝鮮戦のみNHK BSがLIVE(or 数時間のディレイ放送)で放送しましたが。自分は今回もインターネットTVでの観戦が中心になると覚悟しています。日本とウズベキスタンの時差は4時間。試合開始は日本時間で夜になることが多いのでその気になれば、ほとんどの試合をLIVEで見れるなと。何年か前にAFC U-16選手権を日本でやりましたが、その大会はBS朝日が日本戦の全試合をLIVE放送してました。今大会はテレ朝チャンネルで録画放送することが決まっているので、サプライズLIVE放送があるならBS朝日だと思います。


しかし、11月に録画放送って。・・・遅すぎますよね(笑)。

大陸の覇権を握る東アジアのティーンエイジャー


2006u-16japan

AFCのWEBサイトに9月26日付で「AFC U-16選手権」のプレビュー的なコラムが掲載されています。2002年大会では韓国がイエメンを破り優勝。2004年大会は北朝鮮を下した中国がアジア王者に。そして前回2006年大会は日本が北朝鮮を破り優勝と、東アジア勢の躍進が目立ち始めているが、その理由とは・・・。

今大会、日本は最も重要な準々決勝で中国かオーストラリアと対戦する可能性が高い。

AFC 浦和レッズ vs アルカディシア

AFCアジアチャンピオンズリーグ 準々決勝 第2戦

9月24日(水) 19:30 K.O @埼玉スタジアム

浦和レッズ 2(1-0、1-0)0 アルカディシア

【得点】

1-0 31分・相馬崇人(浦和)

2-0 54分・闘莉王(浦和)


【シュート数】

浦和   10    アルカディシア   9


いやぁ、すごい試合を見せてもらいました。相馬、闘莉王の美しすぎるゴールでクウェートの難敵を撃沈。アルカディシアも元チュニジア代表のベンアシュール、クウェート代表のアルムタワのツートップが素晴らしく、アジアでも有数の好チームだった。バーを叩くシュートやポストをかすめるシュートなど際どい場面を何度か作られ、そのうちひとつでもゴールに入っていれば、試合の流れは大きく変わっていたかもしれない。


アルムタワが試合後にうずくまって泣いていたけど、そこまでこの試合にかけていたのか、と驚きを隠せない。クウェート代表恐るべし。W杯の最終予選に残ってなくて良かったな、と。


さて、準決勝はガンバ大阪との対戦。10月8日(水)万博か・・・。春のJ1の因縁が残っていて、ちょっと穏やかではない試合になりそうですね。チケットは今日の試合終了後にスタジアムで販売済。あとは明日、明後日にファンクラブ限定の先行販売のようです。この試合のチケットはプラチナチケットになりそうですね。

J2 第37節 福岡 vs C大阪

J2 第37節

9月23日(祝) 19:00 K.O @レベルファイブスタジアム

アビスパ福岡 3(0-1、3-1)2 セレッソ大阪

【得点】

0-1 21分・カイオ(C大阪)

1-1 67分・大久保哲哉(福岡)

1-2 69分・香川真司(C大阪)

2-2 83分・田中佑昌(福岡)

3-2 89分・大久保哲哉(福岡)


【シュート数】

福岡   15    C大阪   15


▽ C大阪メンバー ▽

-----小松----カイオ-----

香川------------------乾

-----ジェル----青山-----

ジウトン--江添--前田--柳沢

----------相澤----------


▽交代

71分  カイオ→羽田

89分  青山→古橋


SUB 鈴木、丹羽、柿谷


香川が勝ち越し点を取った2分後の交代は、クルピにとってはめずらしく弱気な交代だった。FWを下げボランチを投入し3ボランチで守備を固めようとした采配。しかし、それまでほぼ五分だった均衡したゲームは、一転福岡に傾く。クリアボールは前線で繋がらず、波状攻撃を受け続ける嫌な流れ。昇格を争うチームの中で最も失点の多いセレッソDF陣に20分を守り切ることは無理な注文だった。


今日の試合、負けたことよりも、3ボランチにしても守備が落ち着かなかったことのほうがショックでした。もはやセレッソにとって勝点3を挙げるなら打ち合いに勝つしかないわけだから。ある程度の失点は仕方が無い。それ以上に点を取ればOKというサッカーでは、残念ながら昇格を争うチームには勝てないでしょう。


ひと足早くJ1への復帰を果たした広島をホームに迎える28日(日)。既に目標を達成したチームと、尻に火の付いたチームの対戦。モチベーションの差を考えれば、普通なら後者が勝つはず。しかし28日は??負ければセレッソにとっての終戦記念日になるだろう試合。現実を直視する勇気を持って長居へ足を運ぼうと思います。

高宮杯(U-18)出場選手 #2-広島ユース、市立船橋

▼21位・市立船橋(E組4位、勝点1、得失差-10)

#16藤橋優樹

MF 1992.07.27 175cm 64kg スポーツクラブ岐阜VAMOS

①途中出場(72分 in) ③途中出場(HT in)


▼22位・広島ユース(F組4位、勝点1、得失差-3)

#25川森有真

FW 1993.02.01 172cm 71kg FC四日市

①途中出場(56分 in) ②先発交代(70分 out) ③先発交代(HT out)


#28宗近慧

DF 1992.05.29 180cm 76kg サンフレッチェびんごJrユース

③途中出場(HT in)