青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -48ページ目

AFC U-16選手権 #2 韓国 vs インド

開幕戦は韓国が圧勝!


AFC U-16選手権 グループリーグ

10月4日(土) 14:00 K.O @タシケント

韓国 5(1-0、4-2)2 インド

【得点】

1-0 3分・KIM Dong Jin #15

2-0 48分・LEE Chang #14
3-0 52分・LEE Chang #14 → RIM Chang Woo #5

4-0 61分・LEE Chang #14

4-1 69分・インド

5-1 73分・SON Heung Min #23

5-2 87分・インド


▼試合総括

自陣からのロングボールを右サイドで受け、中にドリブルで切れ込んで1点目。左サイドのFKをGKの前で高い打点で合わせ2点目。左サイドからのグラウンダーのクロスに触るだけで3点目。小柄なLEE Chang #14が後半だけでハットトリックを達成。インドの1点目ははPA内の間接FKから。インドはエースストライカーのMALSAWMFELAを欠いたのが痛かった。後半立ち上がりの連続失点がなければ接戦に持ち込めたかもしれないが、グループリーグ敗退が妥当な印象だった。韓国は前回のチーム(W杯のホストで強化されたチーム)より実力は上。日本が対戦するなら準決勝以降となるが、右サイドのディフェンダー(廣木と内田か?)は要注意だろう。


▼前半総括

ほぼ韓国ペース。インドは28分、韓国DFの頭上を越えた浮き球に触れGKを破るがわずかにポスト横へ外す。このあと37分にも1度惜しい場面を作るが韓国ゴールを割れず。一方の韓国は、#15KIM Dong Jin、#24LEE Min Soo、#7KIM Jin Su の3人のレフティが絡む左サイドが強烈。前半ほとんどのチャンスは左から。精度の高いクロスも入っていたがフィニッシュが悪く1点にとどまる。

AFC U-16選手権 #1 プレビュー

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柿谷曜一朗、水沼宏太、岡本知剛らを擁し、12年ぶりにアジアを制覇してからはや2年。語り継がれるだろうイランとのPK戦、北朝鮮戦での柿谷のブレイクはまだ記憶に新しい。オシムが嗜好した「人とボールが動くサッカー」を体現した城福ジャパンのサッカーは、斬新で、日本が目指すべきスタイルの方向性を提示したチームだったように思う。


AFC U-16選手権 ウズベキスタン2008は、日本にとって史上初の2連覇を狙う大会となる。主力となるのはプラチナ世代。日本が自信を持ってタシケントへ送り込む期待の世代だ。既にJリーグデビューを果たした宮吉拓実(京都)、攻撃的センスに関しては日本サッカー史上最高のポテンシャルを秘めた宇佐美貴史(G大阪ユース)を軸に、自ら仕掛けることの出来る選手が各ポジション(控えも含め)に散らばっている。8月の豊田国際ユース では、ネイマール、コウチーニョら同年代のブラジル代表ベストチームを、パスワークで圧倒する場面を複数回作り出し、関係者を驚かせた。


来年ナイジェリアで開催されるU-17W杯への出場枠は、“4”。当面の目標はやはり、ベスト4に入ることになるだろう。マレーシア、U.A.E、イエメンと組むグループリーグで2位以内に入り、準々決勝をクリアする。ここまでが最低限達成しないといけないノルマとなる。最も重要な準々決勝では、中国、オーストラリア、サウジアラビア、トルクメニスタンのいずれかの国と対戦。サウジアラビアは一次予選でイラク、インドに次ぐ3位での勝ち上がり(繰上げ出場)となっており力は落ちる印象。オーストラリアは昨年の豊田国際ユースに出場 したメンバーが主体となるが、少なくとも去年の段階では日本より明らかに格下だった。最も戦いにくいのは中国かもしれない。


優勝を争うのは、日本、韓国、シリア、イラン、そして地元ウズベキスタンの5ヶ国か。日本でのTV放送(LIVE)は皆無の状況、また開催地ウズベキスタンは遠い中央アジアの地。情報量の極めて少ない大会となりそうだが、“青の誇り”では可能な限り、情報を収集し迅速な更新をしていくつもりです。

インドサッカーの新たな時代への期待を担うU-16代表

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9月29日付けでAFCのHPに掲載されたレポート です。


強豪のサウジアラビア、レバノンを抑えてイラクに次ぐ2位でタシケントへの切符を手にしたU-16インド代表。今年7月に行ったアメリカ遠征では7戦6勝、最近の英国合宿ではマンチェスター・ユナイテッドのユースチームと3-3で引き分け自信を深めている模様。


タシケントで注目に値する選手として、MFのマルスワムフェラとラルリンディカの2選手が挙げられている。U-16アジア予選ではそれぞれ4得点と3得点、マルスワムフェラはマンUとの試合でも2得点を記録。インドはAFC U-16選手権で、インドネシア、韓国、シリアと同組に入っている。前評判の高い、シリア、韓国相手にどのような戦いをするのか?これまでアジアサッカーでは存在感の乏しかった大国が、新しい時代を切り開くきっかけにすることができるのかどうか注目だ。


ちなみに本大会の開幕戦は、韓国 vs インド。

4日(木)18:00(現地時間14:00)キックオフとなる。

高宮杯(U-18)出場選手 #3-静岡学園、青森山田

▼19位・静岡学園(D組4位、勝点3、得失差-6)

プラチナ世代出場なし。


▼20位・青森山田(A組4位、勝点2、得失差-2)

# 1櫛引政敏

GK 1993.01.29 182cm 67kg 青森山田中

①先発フル出場 ②先発フル出場 ③先発フル出場


# 3中山渉吾

DF 1992.03.02 176cm 69kg 青森山田中

①先発フル出場 ②先発フル出場 ③先発フル出場


# 6中島龍基

DF 1992.01.12 170cm 58kg 向陽中

①先発フル出場 ②先発フル出場 ③先発フル出場


#10柴崎岳

MF 1992.05.28 173cm 61kg 青森山田中

①先発フル出場 ②先発フル出場 ③先発フル出場


#22成田鷹晃

FW 1992.05.14 170cm 60kg 田名部中

①途中出場(89分 in) ③途中出場(77分 in)


#30三田尚希

FW 1992.08.16 162cm 56kg 上松中

②途中出場(89分 in)

J2 第38節 C大阪 vs 広島

J2 第38節

9月28日(日) 13:00 K.O @長居スタジアム 18,147人

セレッソ大阪 2(2-3、0-0)3 サンフレッチェ広島

【得点】

1-0 8分・香川真司(C大阪)

1-1 39分・高萩洋次郎(広島)

1-2 42分・高萩洋次郎(広島)

1-3 44分・佐藤寿人(広島)

2-3 44分・ジェルマーノ(C大阪)


【シュート数】

C大阪   11    広島   14


▽ C大阪メンバー ▽

-----小松----カイオ-----

香川------------------乾

-----ジェル----藤本-----

ジウトン--江添---前田--柳沢

----------相澤----------


▽交代

67分  江添→羽田


SUB 鈴木、平島、青山、古橋


超ポジティブに収穫をひとつ。羽田・前田・藤本の3バックが良かった。もはや現状の4バックでは守り切れないでしょう。ジウトンと柳沢のポジションを上げることで、特にジウトンの攻撃力も生きると思う。ジウトンの守備リスクも回避できる。もはや他力本願の位置だけど、まだ投げたらアカン。今日も仙台がホームで水戸に不覚を取るなど上を見てもまだどこも抜け出せないダンゴ状態。残り昇格レース参入組との試合が続くも、直接対決で引きずり降ろせるので、逆に好都合。頭の固いクルピには一つだけお願いをしておきます。横浜戦は3バックでよろしく!


※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス

@1,733円 (15/18試合観戦・あと3試合) +S自由無料券1枚


▼昇格レース

  勝点 得失差 残試合数 最大勝点
J1昇格 湘南 59 23 7 80
入替戦 山形 59 18 7 80
4位 仙台 58 15 7 79
5位 鳥栖 58 5 6 76
6位 C大阪 53 12 7 74
7位 甲府 51 8 6 69
8位 草津 50 1 7 71
9位 福岡 49 -13 6 67
10位 水戸 43 -12 7 64
11位 横浜FC 39 -7 7 60

▼次節カード&理想結果

甲府 vs 仙台 → 甲府○で、甲府(54)・仙台(58)

広島 vs 湘南 → 広島○で、湘南(59)

山形 vs 福岡 → 福岡○で、山形(59)・福岡(52)

水戸 vs 岐阜 → 岐阜○で、水戸(43)

横浜FC vs C大阪 → C大阪○で、横浜FC(39)脱落・C大阪(56)

愛媛 vs 草津 → 愛媛○で、草津(50)


もはや、他力本願!!