インドサッカーの新たな時代への期待を担うU-16代表
9月29日付けでAFCのHPに掲載されたレポート です。
強豪のサウジアラビア、レバノンを抑えてイラクに次ぐ2位でタシケントへの切符を手にしたU-16インド代表。今年7月に行ったアメリカ遠征では7戦6勝、最近の英国合宿ではマンチェスター・ユナイテッドのユースチームと3-3で引き分け自信を深めている模様。
タシケントで注目に値する選手として、MFのマルスワムフェラとラルリンディカの2選手が挙げられている。U-16アジア予選ではそれぞれ4得点と3得点、マルスワムフェラはマンUとの試合でも2得点を記録。インドはAFC U-16選手権で、インドネシア、韓国、シリアと同組に入っている。前評判の高い、シリア、韓国相手にどのような戦いをするのか?これまでアジアサッカーでは存在感の乏しかった大国が、新しい時代を切り開くきっかけにすることができるのかどうか注目だ。
ちなみに本大会の開幕戦は、韓国 vs インド。
4日(木)18:00(現地時間14:00)キックオフとなる。
