J2 第37節 福岡 vs C大阪 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J2 第37節 福岡 vs C大阪

J2 第37節

9月23日(祝) 19:00 K.O @レベルファイブスタジアム

アビスパ福岡 3(0-1、3-1)2 セレッソ大阪

【得点】

0-1 21分・カイオ(C大阪)

1-1 67分・大久保哲哉(福岡)

1-2 69分・香川真司(C大阪)

2-2 83分・田中佑昌(福岡)

3-2 89分・大久保哲哉(福岡)


【シュート数】

福岡   15    C大阪   15


▽ C大阪メンバー ▽

-----小松----カイオ-----

香川------------------乾

-----ジェル----青山-----

ジウトン--江添--前田--柳沢

----------相澤----------


▽交代

71分  カイオ→羽田

89分  青山→古橋


SUB 鈴木、丹羽、柿谷


香川が勝ち越し点を取った2分後の交代は、クルピにとってはめずらしく弱気な交代だった。FWを下げボランチを投入し3ボランチで守備を固めようとした采配。しかし、それまでほぼ五分だった均衡したゲームは、一転福岡に傾く。クリアボールは前線で繋がらず、波状攻撃を受け続ける嫌な流れ。昇格を争うチームの中で最も失点の多いセレッソDF陣に20分を守り切ることは無理な注文だった。


今日の試合、負けたことよりも、3ボランチにしても守備が落ち着かなかったことのほうがショックでした。もはやセレッソにとって勝点3を挙げるなら打ち合いに勝つしかないわけだから。ある程度の失点は仕方が無い。それ以上に点を取ればOKというサッカーでは、残念ながら昇格を争うチームには勝てないでしょう。


ひと足早くJ1への復帰を果たした広島をホームに迎える28日(日)。既に目標を達成したチームと、尻に火の付いたチームの対戦。モチベーションの差を考えれば、普通なら後者が勝つはず。しかし28日は??負ければセレッソにとっての終戦記念日になるだろう試合。現実を直視する勇気を持って長居へ足を運ぼうと思います。