青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -21ページ目

ニュージーランド、U-17W杯へ。

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OFC U-17 Championship New Zealand 2009

4月24日(金) 15:00 K.O @Auckland

タヒチ 0(0-2、0-0)2 ニュージーランド

【得点】

0-1 28分・Zane Sole(ニュージーランド)
0-2 31分・Amdrew Milne(ニュージーランド)

▼Matchday 1
ニューカレドニア 2-5 タヒチ
ニュージーランド 3-0 バヌアツ

▼Matchday 2
バヌアツ 1-4 タヒチ
ニューカレドニア 0-2 ニュージーランド

▼Matchday 3
バヌアツ 0-1 ニューカレドニア
タヒチ 0-2 ニュージーランド

オセアニアからU-17W杯への出場枠は、“1”。最終日、タヒチとニュージーランドによる全勝対決は、得失点差から引き分け以上でタヒチという状況だった。試合は前半にニュージーランドが2点のアドバンテージを得る。前半終了間際にJack Hobson-Mcveighが2枚目のイエローで退場になるも、大きな影響はなく、ニュージーランドが予想通りU-17W杯への出場権を獲得した。

09年・関西大学サッカー 新1回生リスト #2

関西大学サッカーリーグ1部12大学の主な新1回生を2回に分けて紹介します。今日は2回目です。


■桃山学院大学

FW 中東優冶(セレッソ大阪U-18)、MF 菅原鉄平(静岡学園)

DF 谷口功(鹿児島実)、DF 谷尾一樹(ヴィッセル神戸Y)

DF 朴斗翼(神戸科学技術)、MF 宮下航(広島皆実)

MF 松本翼(筑陽学園)、面家康生(セレッソ大阪U-18)

FW 羽柴直哉(東大阪大柏原)


■大阪学院大学

DF 村田俊介(広島皆実)、FW 戸井田怜應杜(埼玉栄)

MF 高本大資(埼玉栄)、DF 碇学人(尾関学園)

FW 前田侑弥(津工業)、FW 嶋田大二(静岡学園)

DF 飛田純希(作陽)、DF 澤津 雄太郎(暁高)

GK 太田岳志(暁高)、DF 久保卓哉(大阪桐蔭)

FW 木村伸之(大阪桐蔭)


■大阪教育大学

MF 岡本大輝(滝川第二)、MF 柳堀琢也(ヴィクサーレ沖縄FC)


■立命館大学

DF 藤原広太朗(FC東京U-18)、MF 飯塚浩一郎(柏レイソルU-18)

FW 坂本一輝(野洲)


■大阪体育大学

MF 田上勇輝(開志学園JSC)、DF 菅原渉(青森山田)

MF 濱上孝次(清明学院)、FW 木下諒(清風)

FW 脇睦(三重高)


■大阪産業大学

MF 清水良平(大阪桐蔭)、MF 伊藤秀人(松山工)

GK 神園優(鹿児島城西)

09年・関西大学サッカー 新1回生リスト #1

関西大学サッカーリーグ1部12大学の主な新1回生を2回に分けて紹介します。今日は昨年の上位6大学から。関大の田中裕人はU-17W杯を経験しているボランチ。


■阪南大学

DF 橋本純希(ガンバ大阪Y)、FW 小池恭一(佐賀東)

MF 高橋裕司(青森山田)、MF 谷本泰基(広島皆実)

MF 神門拓弥(ガンバ大阪Y)、DF 飯尾竜太郎(ヴィッセル神戸Y)

GK 岡田真慶(滝川第二)


■びわこ成蹊スポーツ大学

GK 柴田大地(浦和レッズY)、MF 竹内一貴(浜松開成館)

DF 端山亮平(野洲)


■関西大学

MF 田中裕人(ガンバ大阪Y)、GK 井川貴光(浜松開成館)

DF 岡崎建哉(ガンバ大阪Y)


■関西学院大学

DF 井林章(広島皆実)、FW 三ノ宮健介(ガンバ大阪Y)


■同志社大学

FW 石津令門(丸岡)、MF 井上大志(滝川第二)

FW 杉山健太(清水商)、FW 木島祥(滝川第二)


■京都産業大学

FW 佐々木一輝(徳島商)、DF 西口諒(野洲)

FW 中川裕介(徳島商)、MF 冨田慧(野洲)

MF 松永俊吾(野洲)、FW 原孝徳(筑陽学園)

FW 内匠亮太(履正社)、FW 田辺大樹(清明学院)

DF 崎原拓也(広島皆実)

09年 J2 第9節 札幌 vs C大阪

J2 第9節

4月19日(日) 13:00 K.O @札幌ドーム 11,035人

コンサドーレ札幌 4(2-1、2-0)1 セレッソ大阪

【得点】

1-0 06分・岡本賢明(札幌)
1-1 19分・香川真司(C大阪)
2-1 41分・キリノ(札幌)
3-1 49分・西嶋弘之(札幌)
4-1 73分・クライトン(札幌)

【シュート数】

札幌   21    C大阪   11


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------カイオ----------

----香川--------乾------

石神----------------酒本

----マルチネス----羽田------

---江添---チアゴ---藤本---

-------キム・ジンヒョン--------


▽交代

HT・藤本→濱田


SUB 多田、平島、黒木、柿谷


▼マッチレポート

札幌の士気の高い鬼プレスが見事に嵌った試合。一時は札幌DFを中央から切り裂く香川のビッグプレーで同点に追いつくも、DF陣のミス絡みの失点で思わぬ大差で敗戦。2点目は藤本の単純なトラップミスから。4点目はクライトンに裏を取られたチアゴと、キリノに出たボールに寄せに行った江添の判断ミスが原因。といっても、そもそもシュートを21本も打たれている時点で負けゲームか。


仙台戦でも感じたが、両サイドで起点を作れない、サイドから崩せないのがセレッソ最大の弱点では?酒本には中へ切れ込む選択肢がなく、石神には縦に仕掛ける選択肢がない。石神に縦の怖さがないのはファーストラップを見ればわかる。ボールを前に置くトラップではなく、後に置くトラップで前へのスピード感が落ちてしまう。そこが尾亦との最大の違い。ちなみに平島は石神と同じタイプ。)


あとはキャプテンシーを持った闘将タイプの選手がいないこと。劣勢でチームを奮い立たせる選手がいないのは、チームが仲良しグループになっている弊害で、選手のキャラを見渡してみると案外根が深そうな問題。西澤あたりがベンチに座っていると少し変わるのかな、とも思うが。。。


いずれにせよ、今日の敗戦を引き摺ってはいけない。次戦は下位に燻る富山とはいえアウェーゲーム。試合後のクルピのコメントでは、富山戦も今日と同じ先発で戦う、と宣言している。乾は試合後に泣いていたらしいが、今日ミスった選手も含め、もう一度仕切り直して昨シーズンとは違うところを見せて欲しい。

森本貴幸と原口元気のプロ意識

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16日(木)発売の“Number727”に掲載された記事で、森本貴幸(20、カターニャ)の精神的な強さを語るエピソードに目が留まったので紹介させていただきます。

「未来を担う男」文●弓削高志

森本貴幸

「覚醒するハイブリッド・ストライカー」


 森本専属のフィジオセラピストである柴田匡一郎は、今季の飛躍の理由をこう分析した。セリエA1年目から森本の心身を見続けている柴田は、フィジカルだけではなく精神面の早熟ぶりも強調する。


「彼はもともと肉体の成長が早いほうですが、しかも、あの若さで身体のケアにとても気を遣っている。昨季ケガが続いたときも、そのたびに『ケガする前より絶対強くなる』と言って挫けなかった。その精神力が何よりすごい。あの年齢で、毎日サッカーだけに専念して、地味な積み重ねができる。メンタル面でも、ヴェルディ時代によい指導をされたのかなと思います。彼を見ていると『大人だな、プロとはこうあるべきだな』と思わされる。こちらにしても、彼のポテンシャルを最大限引き出せれば、という気持ちになりますよ」


▼雑感

浦和 vs 京都戦を見ていた。山田直輝(18、浦和)と原口元気(17、浦和)が同時に先発に名を連ねたのは初めてなのかな??久しぶりに浦和の試合を集中して見たけど、すごく面白かった。山田と原口のコンビには、C大阪の香川&乾に似たワクワク感が満載でした。その原口が後半途中で交代を告げられ、ベンチに下がった時の事。びっくりするぐらい悔しがっているのが映像で確認できた。むしろ素晴らしいパフォーマンスだったのに、決定機を決めれなかったことを悔やんでいるに違いないのだが、その向上心の強さに驚いた。まだ高3なのに、間違いなく意識はプロだな、と。


森本貴幸と原口元気。中田英寿に感じたワンランク上のプロフェッショナリズムを2人には垣間見ることができる。彼らと同じような意識の高い選手が20人集まれば、日本は歴史を変えることができるだろうか?