青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -18ページ目

U-17W杯2009、全出場国が決定!

U-17欧州選手権2009は、5月6日~18日の日程でドイツで開催中だが、U-17W杯への出場権が与えられる上位6ヶ国が決定した。


出場権を獲得したのは、

ドイツ

オランダ

スイス

イタリア

スペイン

トルコ


の6カ国。


フランスが敗退したのが目に付く。トルコは昨年のバニコフ国際ユースで1-6で敗戦した相手。これで大会に参加する全24ヶ国が決定した。組み分け抽選会の日程は不明。予定通りナイジェリアで開催されるのかを疑ってしまうほど、情報が少ない。

南條 駿(阪南大)レポート

2009年度 関西学生サッカーリーグ 前期第6節

5月9日(土) 14:00 K.O @鶴見緑地球技場

阪南大学 2-2 桃山大学


▼南條 駿(阪南大)レポート

この試合を観戦した目的は一つ。南條 駿(阪南大)を見ることだった。関西の大学から唯一U-20代表候補 に選ばれた選手で未見。前節に交代出場で得点していたので、今節も出場する可能性が高いと予想していたのだが、幸運にも初の先発フル出場を果たした試合となった。


JFA発表の178cmよりは高く見える長身FW。運動量はそう多くなく、スピードで勝負するタイプでもなく、持ち味を計りかねた90分だったかもしれない。それでも1-1からの後半に勝ち越しゴールを決める当たりに、何か運みたいなものを感じた。タイプ的にはU-20代表候補の中では宮澤(札幌)とかぶりそう。


ちなみに出身高校は鳴門高校。1991年3月生まれの早生まれなので、U-20W杯2011 & ロンドン五輪世代となる。C大阪U-18の永井龍ともライバル関係になってくる選手ですね。







ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビア、U-17W杯へ。

U-17南米選手権2009は、4月17日~5月9日の日程でチリで開催。アルゼンチンを2-2(PK6-5)で破ったブラジルが優勝した。南米からU-17W杯への出場権は“4”。


出場権を獲得したのは、

ブラジル

アルゼンチン

Flag of Uruguay ウルグアイ

コロンビア


の4ヶ国。


得点王争いは2位以下(4点)に大差を付けたEdwin Cardona(コロンビア)が7点で獲得した。昨年の豊田国際ユースで来日し馴染み深いブラジル代表では、コウチーニョの3点が最高だった。

TM C大阪サテライト vs C大阪U-18

トレーニングマッチ

5月10日(日) 13:00 K.O @南津守

C大阪サテライト 0(0-0、0-1)1 C大阪U-18

【得点】

0-1 60分・永井龍(U-18)


▽ サテライト先発メンバー ▽

----------西澤----------

----柿谷--------苔口----

尾亦----------------酒本

------山口----濱田------

---藤本---山下---前田---

----------多田----------


▽交代
HT・多田→丹野、60分・尾亦→丸橋、山口→ネット


▽ U-18先発メンバー ▽

------永井(3)----坂口(2)------

高橋(3)----------------堀尾(2)

------宮田(3)----細見(3)------

道上(3)-扇原(3)--杉本(2)-夛田(2)

-----------一森(3)-----------


▽交代

35分・堀尾→小池(1)、HT・坂口→宮園(2)、50分・宮田→野口(2)


※主要選手の感想

西澤・・・元気なし。もしくは流していた(?)。

柿谷・・・アイデアを感じるプレーはあったもののシュートへの意欲低く平凡なプレーに終始。

尾亦・・・髪が伸びていて最初は誰かわからなかった。昨シーズンケガ前のような積極的な攻撃参加は見られず。

山口・・・サテライトでは最も目立っていた。確実な繋ぎが出来て前線に飛び出すことが出来る。来週より丸橋とともにブラジル留学に。

前田・・・90分無難にプレー。

ネット・・・まだチームに馴染んでいない印象。ベンチにおいてもゲームにおいても。

扇原・・・CBと左SBでプレー。杉本と組んだCBは安定感抜群。トップでプレーするにはまだ線が細いか。

杉本・・・CBで90分プレー。白谷のスピードに乗った突破を正当なチャージで身体を当て白谷を吹っ飛ばす場面も。フィジカルは既にトップでも通用すると思う。プロ相手でも落ち着いていて風格も。このままCBを極めていって欲しい。すごい選手になるかも。

永井・・・道上のクロスをファーサイドに走りこんでダイレクトシュート。点取り屋でありながら守備も出来る。

夛田・・・右SB、CB、ボランチと複数のポジションでプレー。酒本とのマッチアップが何度かあったが完全に抜かれることは無かった。


▼マッチレポート

ガンバ大阪のサテライトvsユースの練習試合を何度か見ているが、ほぼハーフコートマッチの展開だった。その印象と比較しても、今日のC大阪U-18は大善戦。結果だけではなく内容も伴っていただけに賞賛に値する。前半にはバイタルエリアでダイレクトを含むパスを5~6本くらい繋ぎ決定機を作るなど、サテライトを翻弄する場面も。プリンスリーグ5試合でPKによる1失点しか喫していないディフェンス(攻守のバランス)の良さが最大のストロングポイント。永井、坂口のツートップから連動したディフェンスが出来、11人全員が労を惜しまない。これにプラスして能力の高い4人のDF陣が揃っている。今年のC大阪U-18は、Jユース杯で準優勝した昨年よりも強く、今年は全国制覇を狙える力を持っていると断言できる。

09年 J2 第14節 草津 vs C大阪

J2 第14節

5月9日(土) 16:00 K.O @正田醤油スタジアム 4,028人

ザスパ草津 2(1-3、1-1)4 セレッソ大阪

【得点】

0-1 4分・小池純輝(草津)
1-1 8分・乾貴士(C大阪)
1-2 18分・カイオ(C大阪)
1-3 43分・羽田憲司(C大阪)
2-3 59分・都倉賢(草津)
2-4 71分・香川真司(C大阪)

【シュート数】

草津   19    C大阪   14


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------カイオ----------

----香川--------乾------

石神----------------平島

----マルチネス----黒木-----

---江添---チアゴ---羽田---

-------キム・ジンヒョン-------


▽交代

20分・カイオ→小松


SUB 多田、藤本、前田、濱田


▼マッチレポート

小池の素晴らしいミドルで先制される展開も、すぐにひっくり返せたのが大きかった。草津が攻めざるを得ない状況で試合が進んだため、C大阪の鋭利なカウンター攻撃が炸裂した。C大阪の1点目は香川の長いドリブルから。2点目は草津DFのトラップミスを香川がかっさらったもの。そして4点目は黒木の縦パスから香川。久々に香川が存在感を示しチームに貴重な勝点3をもたらした。


一方でカイオが得点直前に受けた草津DF・田中淳の悪質なファールで負傷退場。カイオ自身は負傷直後に骨折だと思ったようだが、骨折ではないようで一安心。ただ靭帯を断裂した可能性があるようでかなり心配。靭帯断裂なら数ヶ月の離脱になるかもしれません。捻挫であればよいのですが。。。