青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -17ページ目

09年 J2 第17節 C大阪 vs 福岡

J2 第17節

5月23日(土) 16:00 K.O @長居スタジアム 6,237人

セレッソ大阪 4(1-0、3-1)1 アビスパ福岡

【得点】

1-0 44分・乾貴士(C大阪)

1-1 53分・大久保哲哉(福岡)

2-1 71分・乾貴士(C大阪)

3-1 77分・乾貴士(C大阪)

4-1 79分・乾貴士(C大阪)


【シュート数】

C大阪 15 福岡 9


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------小松----------

----香川---------乾-----

石神----------------平島

----マルチネス----黒木-----

---羽田---チアゴ---前田---

-------キム・ジンヒョン-------


▽ 交代

64分・小松→西澤、平島→酒本

86分・マルチネス→江添


SUB 多田、江添


▼マッチレポート

乾。乾。乾。乾。1試合4得点は、クルピ監督のコメントを借りれば「Jでも世界でも難しいこと」。最近調子を落としていたように思われた乾のブレイクで、終わってみれば4-1の完勝で1stクールを首位で折り返した。


先週の水戸戦で香川がハットトリックを達成しているので、これで長居では2試合続けてハットトリックを見ることが出来た。セレッソ自慢のツーシャドーは凄みを増している。


▼主要選手の感想

乾貴史・・・文句なしのMOM。フィニッシュの悪さが目に付いた1stクールだったが、終わってみれば得点ランク2位タイの9得点。日本代表からは漏れたものの、今日の試合で大きな自信を掴み取ったはず。


キム・ジンヒョン・・・早く速いロングスローは今日も健在。スローで観客を沸かせることの出来るGKを、ジンヒョン以外に自分は知らない。


小松塁・・・見せ場なし。唯一の失点は小松がまずいボールの取られ方をした後のカウンターから。


前田和哉・・・失点場面では大久保(福岡)に仕掛けられた1対1でじりじりと下がり完敗。前線へのフィードも雑、絶好の得点チャンスでボレーシュートをふかすなど、Not His day。


※年間パス(SB・29,000円)コストパフォーマンス

@3,222円 (9/9試合観戦) 全25試合中 + SB招待券4枚

09年 J2 第16節 熊本 vs C大阪

J2 第16節

5月20日(水) 19:00 K.O @熊本県民総合運動公園陸上競技場 3,297人

ロアッソ熊本 0(0-0、0-3)3 セレッソ大阪

【得点】

0-1 75分・マルチネス(C大阪)

0-2 77分・西澤明訓(C大阪)

0-3 83分・オウンゴール


【シュート数】

熊本 11 C大阪 14


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------小松----------

----香川---------乾-----

石神----------------平島

----マルチネス----黒木-----

---羽田---チアゴ---前田---

------キム・ジンヒョン--------


▽ 交代

72分・小松→西澤、平島→酒本

85分・マルチネス→江添


SUB 多田、濱田


▼マッチレポート

今やっと録画を見終えた。膠着した試合を動かしたのはマルチネスのワールドクラスなスーペルミドルだった。直後に西澤がごっつぁんゴールで試合をクローズする。マルチネス、香川、乾と、どうしても華のある選手に目が奪われがちになるが、ここ数試合の、石神、平島、黒木の貢献度は計り知れない。


4連勝でトップに返り咲き、迎える1stクール最終戦はもう数時間後。マスクを用意して、長居へ向かう準備をせねば。。。

U-18日本代表候補@5/24~28

JFAは18日、U-18日本代表候補合宿(24日~28日)に参加するメンバーを発表した。


この中で“青の誇り”が注目する選手は、前田晃一(金光大阪)。現在、高校総体@奈良の大阪府予選が開催中でベスト8(金光大阪 vs 産大付、興国 vs 阿武野、履正社 vs 大阪桐蔭、北千里 vs 牧野)が出揃ったところ。決勝までのプロセスで予定が合えば、一度見てみたい。


▼GK
金谷 和幸1991.04.09 184㎝ 72kg ガンバ大阪ユース
大森 圭悟1991.04.22 190㎝ 89kg サンフレッチェ広島ユース
川浪 吾郎1991.04.30 192㎝ 82kg 柏レイソルU-18


▼DF
酒井 高徳1991.03.14 175㎝ 74kg アルビレックス新潟
田中 優毅1991.03.27 172㎝ 66kg 日本体育大学
古林 将太1991.05.11 173㎝ 63kg 湘南ベルマーレユース
阿部 巧1991.05.26 165㎝ 62kg FC東京U-18
前田 晃一1991.05.28 178㎝ 67kg 金光大阪高校
茨田 陽生1991.05.30 171㎝ 58kg 柏レイソルU-18
加藤 大介1991.06.02 169㎝ 60kg 静岡学園高校
扇原 貴宏1991.10.05 181㎝ 65kg セレッソ大阪U-18
寺岡 真弘1991.11.13 179㎝ 70kg ヴィッセル神戸ユース


▼MF
田口 泰士1991.03.16 174㎝ 65kg 名古屋グランパス
菊池 大介1991.04.12 170㎝ 64kg 湘南ベルマーレ
加藤 大1991.05.07 173㎝ 62kg 三菱養和サッカークラブユース
永井 龍1991.05.23 177㎝ 66kg セレッソ大阪U-18
古田 寛幸1991.05.23 172㎝ 62kg コンサドーレ札幌ユースU-18
風間 宏希1991.06.19 175㎝ 64kg 静岡市立清水商業高校
碓井 鉄平1991.11.03 175㎝ 66kg 山梨学院大学附属高校


▼FW
住田 貴彦1991.03.12 178㎝ 70kg 大分トリニータ
伊勢 隆司1991.04.24 172㎝ 56kg 日章学園高校
原口 元気1991.05.09 177㎝ 63kg 浦和レッズ
赤崎 秀平1991.09.01 174㎝ 68kg 佐賀県立佐賀東高校
吉原 正人1991.10.27 184㎝ 67kg アビスパ福岡U-18

20日(水)ACL@万博は開催決定!

今週、来週と、サッカー観戦は続く。


20日(水)は万博でACL。

23日(土)は長居でC大阪 vs 福岡。

そして、27日(水)は長居で日本代表戦。


無観客試合、もしくは中止が濃厚かと思われた20日のACL、G大阪のHPによると開催が決まったようですね。この試合は、消化試合が決まっていて、観客を入れるリスクを負うことはない、と思っていたので意外な決定でした。またG大阪にとっては対浦和、 対鹿島の狭間での試合とあって、メンバーががらりと変わることが予想されている。面子はサテライト中心になるはずで、真剣勝負とはほど遠い試合になることも想像できる。


それでも自分にとっては、“見ておくべき”試合になると待ちわびた試合


宇佐美貴史(G大阪)にプロデビューの可能性があるからだ。


昨年の豊田国際ユースでの韓国戦 なんかを見ると、なにか“強運”見たいなものを持っていると感じざるを得ない選ばれた選手。彼が、プロ入り後、初めて訪れるだろうチャンスをどう生かすのか?例えば残り10分だけの出場だったとしても何かをやらかしそうな期待感を秘めている選手だから。


宇佐美デビューまで、もしかすると、あと2日。





09年 J2 第15節 C大阪 vs 水戸

J2 第13節

5月17日(日) 16:00 K.O @長居スタジアム 5,116人

セレッソ大阪 5(2-2、3-1)3 水戸ホーリーホック

【得点】

1-0 25分・マルチネス(C大阪)
1-1 33分・高崎寛之(水戸)
2-1 37分・香川真司(C大阪)
2-2 38分・遠藤敬佑(水戸)
3-2 60分・石神直哉(C大阪)
4-2 77分・香川真司(C大阪)
5-2 87分・香川真司(C大阪)
5-3 89分・高崎寛之(水戸)

【シュート数】

C大阪   14    水戸   8


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------小松----------

----香川--------乾------

石神----------------平島

----マルチネス----黒木-----

---羽田---チアゴ---前田---

-------キム・ジンヒョン-------


▽交代

74分・小松→西澤


SUB 多田、江添、濱田、酒本


▼マッチレポート

雨、そして新型インフルエンザの発生。今シーズン初めて長居での観戦を躊躇した。一応マスクを用意していたものの使うことはなく、むしろSB中段まで吹き付ける風雨で、震えながらの観戦となった。33分、水戸にプレゼントされたCKからの一連の攻撃で、水戸同点。4分後のPKは帳尻を合わせたような判定でC大阪が突き放す。野田祐樹主審の粋な計らいで、試合は打ち合いの様相に。

平島のグラウンダーのクロスを石神、香川の鬼中央突破、石神のクロスを香川、と後半に畳み掛けたC大阪が水戸の守備網を完全崩壊した。後半はおそらく今シーズン最高の45分だったように思う。石神、平島から好クロスが入りまくり、両サイドから、中央からと多彩な攻撃を仕掛け続けた。

※主要選手の感想
香川真司・・・ハットトリック達成。2点目の落ち着きは異常。
黒木聖仁・・・進境著しい。球際が強く、ボールロスト少ないのが好印象。先発確保か。
石神直哉・・・今シーズンベストのパフォーマンス。2~3試合くらい前から好クロスが入り始めている。サテライトで見た尾亦はまだ時間がかかりそうだったので、石神にかかる期待は大きい。
西澤明訓・・・“アキ・ゴール”のコールが懐かしかった。やはり雰囲気を持っている。
キム・ジンヒョンとCBたち・・・コンビネーションが悪過ぎ。韓国・ブラジル・日本の多国籍軍はコミュニケーション不足か。

※年間パス(SB・29,000円)コストパフォーマンス

@3,625円 (8/8試合観戦) 全25試合中 + SB招待券4枚