TM C大阪サテライト vs C大阪U-18 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

TM C大阪サテライト vs C大阪U-18

トレーニングマッチ

5月10日(日) 13:00 K.O @南津守

C大阪サテライト 0(0-0、0-1)1 C大阪U-18

【得点】

0-1 60分・永井龍(U-18)


▽ サテライト先発メンバー ▽

----------西澤----------

----柿谷--------苔口----

尾亦----------------酒本

------山口----濱田------

---藤本---山下---前田---

----------多田----------


▽交代
HT・多田→丹野、60分・尾亦→丸橋、山口→ネット


▽ U-18先発メンバー ▽

------永井(3)----坂口(2)------

高橋(3)----------------堀尾(2)

------宮田(3)----細見(3)------

道上(3)-扇原(3)--杉本(2)-夛田(2)

-----------一森(3)-----------


▽交代

35分・堀尾→小池(1)、HT・坂口→宮園(2)、50分・宮田→野口(2)


※主要選手の感想

西澤・・・元気なし。もしくは流していた(?)。

柿谷・・・アイデアを感じるプレーはあったもののシュートへの意欲低く平凡なプレーに終始。

尾亦・・・髪が伸びていて最初は誰かわからなかった。昨シーズンケガ前のような積極的な攻撃参加は見られず。

山口・・・サテライトでは最も目立っていた。確実な繋ぎが出来て前線に飛び出すことが出来る。来週より丸橋とともにブラジル留学に。

前田・・・90分無難にプレー。

ネット・・・まだチームに馴染んでいない印象。ベンチにおいてもゲームにおいても。

扇原・・・CBと左SBでプレー。杉本と組んだCBは安定感抜群。トップでプレーするにはまだ線が細いか。

杉本・・・CBで90分プレー。白谷のスピードに乗った突破を正当なチャージで身体を当て白谷を吹っ飛ばす場面も。フィジカルは既にトップでも通用すると思う。プロ相手でも落ち着いていて風格も。このままCBを極めていって欲しい。すごい選手になるかも。

永井・・・道上のクロスをファーサイドに走りこんでダイレクトシュート。点取り屋でありながら守備も出来る。

夛田・・・右SB、CB、ボランチと複数のポジションでプレー。酒本とのマッチアップが何度かあったが完全に抜かれることは無かった。


▼マッチレポート

ガンバ大阪のサテライトvsユースの練習試合を何度か見ているが、ほぼハーフコートマッチの展開だった。その印象と比較しても、今日のC大阪U-18は大善戦。結果だけではなく内容も伴っていただけに賞賛に値する。前半にはバイタルエリアでダイレクトを含むパスを5~6本くらい繋ぎ決定機を作るなど、サテライトを翻弄する場面も。プリンスリーグ5試合でPKによる1失点しか喫していないディフェンス(攻守のバランス)の良さが最大のストロングポイント。永井、坂口のツートップから連動したディフェンスが出来、11人全員が労を惜しまない。これにプラスして能力の高い4人のDF陣が揃っている。今年のC大阪U-18は、Jユース杯で準優勝した昨年よりも強く、今年は全国制覇を狙える力を持っていると断言できる。