私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
今日は心理士に、我が夫のことを「親戚のおじさんも超えて、近所のおじさんみたいだね…」と評された笑
「でしょー!そうなんですよー!ただの、おじさんなのぉ笑笑」
と二人で大爆笑してしまったわwww
昨日なんかね、息子に構ってもらおうとして、リビングに遊びに来た夫。
息子とハイタッチしようとしたのか、息子の手を触ろうとしたら、息子にシッシッ…って感じにあしらわれて、手を振り払われていた笑
もうさ、息子を遊んであげてるんじゃなくて、夫が息子に遊んでもらってるよね…![]()
近所のおじさんと一緒に暮らすのは嫌だし、家族じゃないので、もうこれからの行く末ははっきりとしているわけですよ。
あと今日は、「本当にともよしさんは認知が変化しましたねぇ」としみじみと言われました。
『最初のうちは、本当にただの自己犠牲で、それしかなかったけど、今は自分をまず大事にすることができてるよね。』と。
まあ、夫の態度にイラつかないわけじゃないんだけど、今までは不快な態度を取られる度に
「私のことを舐めてんのか?馬鹿にしやがって、ふざけんなよ
私はお前のママじゃねぇんだよ![]()
」
って思ってきたわけですよ。
でもね。アドラー心理学を学んでからは、その思考が変わってですね。
今は、「あ、あなたがそういう態度なら、私はこれ以上関わるのをやめますね。」って、夫と自分の境界線を、一層はっきりさせて、”夫の世話をやめる”ってことをドンドンやるようになったのよね。
だから、ここ最近、本当に夫の世話は私がやってもいいなと思う量を、思うタイミングでしかやらないから(この前書いた、バスタオルが足りなくなるとかね。)夫は不便するようになって、あからさまな、ため息で抗議してくるけど笑
そりゃあね、時間的、体力的な余裕があれば、やりますよ。
夫の世話なんて、本当は余裕があってもしたくないけどさ笑
やってないってことは、余裕はない状態だったってことなのよね。それを今までは、イライラしながら無理して合わせたり、やってあげたりしてたのよね。
だけどさ。夫は一応、大人なわけで。
足りないものがあったら、自分で用意できるのが、大人じゃない?
それをやってあげなきゃいけないって思って、やってあげるのって、夫の境界線に私が踏み込んでることだと思うのよね。
大人なんだから、大人として”できて当然のこと”をやるか、やらないかは、本人の問題でしょ?
やらない選択をするのは自由だけど、やらなかったら、それで不便するのも自分なはずな訳よね。
そこを、私がやってあげちゃうと、本当は不便することで、自分の行動の結果を刈り取らなきゃいけないはずなのに、自分の行動結果を学べなくしちゃってるってことなのよね。
そこがね、お互いに苦手なことや、余裕がなくてできないことを助け合うことにしましょうって互いの境界線に踏み込みあうって協定ができている夫婦なら、別に、やってあげて、自分もやってもらって…でいいんだと思うんだけどね。
そうじゃないなら、相手の境界線に入っていっちゃいけないし、自分の境界線にも入り込ませちゃいけないのよね。
だから、「あなたが自分の境界から動かないなら、同じように私も自分の境界内に留まるので、あと足りないと感じることは自分で処理してくださいね。」って、自分が負担なくできる私の正しい領域以外からは手を引くようにしちゃったのね。
だから、イライラもあまり長引かなくなったし、非協力的な態度をすればするほど、私も協力の手を引くだけだから、「あら~、そんなに楽にさせてもらっちゃって悪いわね~」くらいに思えるようになったのよね。
時間的、身体的に働くことが可能なら、家庭を持った人には家族を扶養する義務があるんだし、外に働きに出てること自体が、そんなに偉いことな訳じゃないのよね。
家にいたって、家族に必要な家庭内の仕事をしているんだし、そこに上下もなくて、お互いに当たり前のことをしているだけなわけだから、どちらかが、どちらかの責任を余分に担ってあげる必要なんかないんだからね。
その辺の理解があいまいで、『生活費を稼いできてくれているんだから、夫の世話をしてあげないといけない。』って思ってきたことが、自分が幸せになれないきっかけを作ったと、今では思ってるわ😅
相手の問題と、自分の問題を切り分けるのって、難しいのよね。
でも、この切り分けができないと、自己犠牲がいっぱいの人生になっちゃって、生きてるのが楽しくなくなっちゃうのよ。
今日は長くなっちゃったから、続きはまた明日だな笑
最後に・・・
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます🙇🏻♀️
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