私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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愛着やアドラー心理学について、順番にたどれる記事一覧をまとめています。
著書『”私が我慢すればいい”をやめる本』も読んでみてください。
ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
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義母がみかんを送ってくれたんです。
まあ、それ自体は、有難いことです。
でも、例のごとく、「届きました、ありがとうございました。」ってLINEすると、息子も食べられるといいんだけど、どうかなって返事が来るんですよね…
いや…。あのさ…。
何回『息子は柑橘系は食べられない』って言ったら覚えられるんだよ![]()
障害からくる偏食は、ただの好き嫌いとは違うんだよね。
昨日は嫌いだったけど、今日は食べられるってもんじゃないし。
「嫌い」「怖い」が根深くインプットされてしまったら、それを覆すのは、非常に困難だから無理はさせず、本人が『食べてみたい』って思うまでは避けるわけですよ。
そういう話もしてあるし、柑橘は食べられないことを教え、食べられる果物の一覧も渡したんだけど、何度も何度もみかんを送ってくる…。
そして、息子も食べられるといいんだけど、と言われる…。
嫌がらせにしか思えなくなるよね…![]()
悪気なくやっていることは、なんとなく感じるから、「みかんは、普通、みんな好きでしょ」って思い込みから抜け出せないだけなんだろうなとは思うけどさ。
まあ、夫が、こんなにも障害特性あっても、「おかしい」って思わずに定型児として育ててきちゃったわけだし、義母にも何か問題あるんでしょうね…
で、思い出したの。
夫が大学生になる時、「自分でバイトして学費払えよ。学費出したくない。」って義母に言われたそうで。
それを伯母たちに相談したら、『親が子供の学費出すのは当たり前だろ!』ってとがめられて、しぶしぶ義母は夫の学費を出すことにしたらしいんだ。
だから、私にも生活費を出すのは(それしか家庭内の役を果たしていないのだからなおさら)”扶養の義務”として当然でも、”出したくないから出さない”で済ませていいと思う思考が出来上がったんだろうな…。
ね。
こうやってさ。
最低な夫は、その親が作ってるんだよ。
親ってさ、責任重大よね😅
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