
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、姉妹育児の悩みの実例
というお話です。
第一子と第二子では
性格が違っています。
第一子は、親にとっては
初めての子育てです。
誰にも教えて貰ったことのない
子育てという命にも関わる"仕事"
慎重に慎重に育てます。
しかし、第二子が生まれると
突然、親の態度が変わります。
大事に育てて、全てが
第一子優先だったのが
突然、第二子優先に変わり
第一子は自分のことは自分で
やらなければいけなくなります。
そこで第一子は責任感の強い
しっかり者に育っていきます。
しっかり者なのですが、
その裏には我慢を強要された
という悲しい気持ちが
隠されているのです。
それに対して第二子は
パパとママとお姉ちゃんに
囲まれて育ちます。
それだけではありません。
じじばばにも甘やかされて
育ちます。
ですので、甘え上手です。
長女と違って我慢する
ということはありません。
そのままの環境で育てば
自己チューな人間に育ってしまいます。
姉妹育児のコツを学ぶことで
姉妹が仲良く共感能力が育ち
誰にも好かれる良い子に育つのです。
今日は、2歳7ヶ月と生後1ヶ月の
2歳違いの姉妹の子育てに
悩んでいるママからの
ご相談をシェアさせて頂きます。
姉妹、兄弟育児の共通の悩みですね。
それプラス、ワンオペ育児の悩みです。
ご相談者の夫は完全に
育児を丸投げしています。
正しく"昭和の親父"です。
ご主人の年齢はわかりませんが
昭和生まれなんでしょうね。
ワンオペで2人の子育ては
とても辛いですね。
最悪の場合も考えられます。
実際に2人の子供を道連れにして
自死されたママの事件もありました。
そんな事態になる前に
ママと子痔もの笑顔を取り戻すべく
コンサルを始めました。
先ずは現状認識です。
泣いてばかりの花子ちゃん
2歳児といえば
言葉も未熟です。
自分の気持ちを言葉に表すことが
出来ずに「泣く」という手段を
取るしかないのです。
ですので2歳児の「泣く」というのは
SOSを発していると言うことです。
辛いですよね。
花子ちゃんも辛いですが
生後1ヶ月の赤ちゃんを育てている
ママも辛いです。
すぐに解決していきましょう。
冷静に現状認識して頂いて
花子ちゃんの気持ちに
寄り添って頂けました。
妹さんは、まだ生後1ヶ月ですので
手がかかるのは仕方ありません。
第一子の場合は泣いたらすぐに
駆けつけて抱っこしていました。
第二子も同じようにするのが
当たり前と考えますよね。
でも、第一子の時にはいなかった
もう一人の"赤ちゃん"が側にいるのです。
二歳になれば歩けるし話せるし
自分のことは自分で出来ます。
だから第一子より第二子を
優先してしまうのです。
でも、第二子が生まれなければ
第一子はまだまだ甘えさせていたのです。
二歳になれば、"周り"が
見え始める時期です。
そして、甘え方がわかってくる
時期でもあります。
やっと甘えられると思ったときに
突き放されてしまうのです。
これを理解することで
姉妹育児は軌道修正出来ます。
コンサルは始まったばかりです。
これからより具体的な
姉妹育児の方法を
アドバイスさせて頂きます。
下の子が生後1ヶ月の時に
顧問契約を見つけて頂けて
本当に良かったです。
楽しい姉妹育児が
始まりますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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