こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、新型コロナウイルス子供は
重症化するのか?というお話です。
連日、感染者が何人、死亡者が何人
という報道ばかりです。
恐怖を煽るだけの報道ですね。
知りたいのは感染者の数ではなく
感染したらどんな症状が出るのか
また、重症者のリスク要因です。
実際には"感染者"というのは
陽性反応が出た人です。
何度も書いていますが
陽性と感染とは違います。
PCR検査では微量の
ウイルスの死骸等の影響で、
陽性となることもあるため、
必ずしも「陽性者」=「感染者」
とは限りません。
PCR検査で鼻の粘膜に付着した
ウイルスが検出されれば
「陽性」と診断されます。
ただし、「陽性反応」はあくまで
「ウイルスがいる」ということが
わかるのであって、
「陽性反応」が出たとしても
発症しない人もいます。
「感染」とは、ウイルスや細菌などの
病原体が体内に侵入し増えること、
「発症」とは、病気の症状が
現れることです。
感染したからと言って、
必ず、発症するわけではありません。
新型コロナウイルスの場合、
ウイルスが体内に侵入し増えると
「感染」したことになり、
風邪のような症状や発熱、だるさ、
息苦しさや味覚異常などが現れたら
「発症」したことになります。
体には、ウイルスを退治する免疫
という機能があります。
感染から発症までの潜伏期間に、
免疫力によりウイルスを
退治することができれば、
発症することはありません。
免疫力を上げることで
発症を防ぐことができます。
オミクロン株では、潜伏期は
約3日から99%が10日までに
発症するとされています。
うち、20~30%の方が、
感染後無症状のまま
経過すると考えられています。
発症時の症状は、発熱、呼吸器症状、
倦怠感、頭痛、消化器症状、鼻汁、
味覚・嗅覚異常、関節痛、筋肉痛の
順に多くみられます。
オミクロン株による感染では、
ウイルスが上気道で増殖
しやすい特性に伴って、
鼻汁、頭痛、倦怠感、咽頭痛などの
症状の頻度が増加しています。
また、嗅覚・味覚障害の症状の
頻度が減少したと報告されています。
さて、気になる子供への感染です。
日本小児科学会が3月28日に
3回目の中間報告を発表しました。
それによると、
一言で言うと
- 「小児患者の重症化傾向は確認されなかった」
ということです。
昨日、船橋駅前をウロウロしましたが
マスクを付けていないのは僕だけでした。
ほとんどの人がマスクを
しているにも拘わらず
感染がなくならないのです。
そして、死亡者のほとんどは
基礎疾患を持った高齢者です。
健康な人は陽性反応が出ても
あるいは発症しても
自分の免疫力で治癒させているのです。
18歳以上を対象に行われている
3回目接種について、
接種後に死亡した人が今月4日までに、
ファイザーのワクチンを打った人で51人、
モデルナのワクチンを打った人で32人
と報告されました。
政府は情報不足などを理由に
接種との因果関係は
「評価できない」としています。
子供への新型コロナワクチンの接種
本当に必要ですか?
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。
