偏差値の高い高校と低い高校の違い | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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兵庫県の灘高校

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、偏差値の高い高校と

低い高校の違いというお話です。

 

 

あなたは偏差値の高い学校に通いましたか?

それとも低い学校に通いましたか?

 

 

両方通ったことがある人は

いないと思いますので両校の違い

というのは解らないと思います。

 

 

そこで色々と調べてみました。

 

 

偏差値が70超えてるようなトップ学校は

かなり自由度が高いということが

度々メディアに取り上げられています。

 

 

実際の所はどうなのでしょう。

各校の在校生や卒業者の声を

拾ってみました。

 

 

 

偏差値78の東京の開成高校

 

東大進学者数1位で有名なのでよく堅苦しい学校だろうと言われますが、実際にはとても自由な校風だと思います。
 

 

先生方は放任主義みたいな人が多く、生徒の自主性を尊重してくれます。
でも勉強したい姿勢を見せると全力で助けてくれます。
 

 

自分も東大を目指してますが、ここでなら自然に受験勉強ができて楽に合格できそうな気がするほどです。
 

 

運動会や文化祭もとても盛り上がりますし、進学校じゃなくても普通に良い学校だと思います。

 

 

 

偏差値78の兵庫県の灘高校

 

校則は比較的ゆるかったです。それでも特にみんながめちゃくちゃするわけでもなく、ルールの中できちんとした高校生活を送っていました。

 

 

勉強に集中したいと思っている生徒が多いので、校則を破って怒られるという無駄な行動をまずしないのだと思います。

 

 

 

偏差値78の奈良県東大寺学園高校

 

よくある校則と言われるものがほぼ無いに等しいくらいです。
 

 

学校の方針として規則を決めて生徒に強制的に守らせるのではなく、生徒が自分で良いか悪いかを考えてどう行動するかを決めさせてくれます。

 

 

生徒の自主性を重んじてくれる高校なので、子供の成長にも繋がると思っています。

 

 

 

偏差値の高い高校は、受験勉強のために

スパルタ式に教え込むというのではなく

生徒の自主性を重んじているようです。

 

 

では、逆に偏差値の低い学校は

どうなのでしょうか?

 

 

 

偏差値40の栃木県の私立高校

 

私立の中でも学費が安いほうで、子供たちを通わせる負担が少ない学校ともいわれています。 

 

 

 

偏差値40の栃木県の私立高校
 

校則はとてもゆるいです。化粧をしても制服を着くずしても何も言われません。生徒の自主性に任せている感じです。
 

 

不祥事などにはかなり目を光らせているようで、厳しい面も持っているのは親としても安心できます。
 

 

私立として施設もしっかりそろっており、エレベーターまで使えるようなので、不足しているところのない学校と感じています。
 

 

 

偏差値40の茨城県の県立高校
 

看護科があるので就職には強いみたいです。校則に関してスカート丈は厳しく指導されます。それ以外は普通の厳しさです。

 

 

まだ校舎も新しいので、設備については綺麗で充実している印象です。

 

 

ただ先生によって当たり外れがあります。生徒同士はトラブルになった話を聞いた事がありません。
 

 

 

偏差値の低い高校は、

この三つのレビューを探すのに

400校ほど探しました。

 

 

偏差値が低くなるほど在校生や卒業生の

レビューが付きませんね。

 

 

そのレビューをみると

偏差値の高い学校ほど生徒が

生き生きとしている傾向が感じられます。

 

 

偏差値の高い学校は、校則等で縛らなくても

学校の秩序は維持できるので、

生徒の自主性が重んじられ、学校行事も

生徒や生徒会主体で行われます。

 

 

結果、生徒たちは自分たちが作り上げる

という参加意識が高くなり、観る人を

感激させる素晴らしい結果を出します。

 

 

逆に偏差値の低い学校は、

厳しい規則と指導で生徒を管理しないと

学校の秩序が乱れてしまうので、

全てにおいて教師(学校)主導で

学校行事が行われます。

 

 

結果、生徒は自主的な参加意識は低く

「やらされてる感」で参加します。

 

 

これは育児や子育てにも共通している

のではないでしょうか?

 

 

子どもをしつけなければいけないと

あれもダメ、これもダメ、

こうしなさい、ああしなさい、

と管理するような子育てでは

子どもの自主性が育ちません。

 

 

あるいは、学校行事がトラブルなく

進行できるように先生達が

前以て段取りを決めて生徒にやらせる。

 

 

これは、我が子が失敗しないようにと

前以て親が環境を整えるのと同じです。

 

 

また偏差値の高い高校に通う生徒は

目的意識を持っています。

 

 

それは親が、子どもの自主性を重んじて

育てた結果です。

 

 

逆に偏差値の低い高校に通う生徒は

過保護や過干渉の親に育てられた、

あるいは、親自身に「育児の軸」が

持てなかったからブレブレで

我が子を育ててしまった

結果ではないでしょうか?

 

 

ここで、

トップ校と中堅校の勤務経験がある
教師のお話しをご紹介しましょう。

 

 

要約すると

両校の決定的な違いは家庭環境

だということです。



文化祭や体育祭などに行くと
生徒だけじゃなく、保護者にも
驚く程の違いがあるといいます。



「トップ校と中堅校の違いは
お昼休みが終わった時に如実に現れます。

 

中堅校の方は、ゴミ箱がコンビニなどの

弁当容器で溢れますが、
トップ校はそんな事にはなりません。


つまり、トップ校に通う生徒は
母親が毎日お弁当をしっかりと

作ってくれる環境にあり、

中堅校の生徒は、コンビニ等で

昼食を買う事が多いのです。

 

もちろん、各家庭の事情で
お弁当を作れない家庭もあると思います。

 


ただ、事実として
そういった違いがあると言う事です。

 

裕福かどうかでは無く
しっかりした家庭で
躾の身に付いたお子さんが
沢山居るのが偏差値の高い高校

という印象だということです」

 

 

子どもは親の背中を見て育つ

といいます。

 

 

親が背筋を伸ばした姿勢を見せていると

子どもも自然に背筋が伸びてきます。

 

 

親がしっかりと子育ての軸を持っていると

子どももしっかりとした大人に育ちます。

 

 

親が自分に自信を持っていると

子どもも自己肯定感が育ちます。

 

 

偏差値の高い高校に入学するには

就学前までの生活習慣が大きく影響する

ということです。

 

 

その生活習慣を身につけさせるには

親自身がしっかりとした生活を

当たり前に続けていることです。

 

 

そして、子どもの人格と自主性を

尊重した子育てを心掛けること。

 

 

その結果、何のために学ぶのかという

目的をしっかりと持った

子どもに育つのです。

 

 

そうすると

「勉強しなさい!」

「宿題は終わったの!?」

などと言わなくても済むのです。

 

 

立派な大人に育てるためには

小学校に入ってからでは遅いのです。

 

 

就学前というのは人間の土台を作る

大切な時期です。

 

 

「可愛い、可愛い」と甘やかしたり

しつけをしようと厳しく叱ったり

するのは、どちらも子どもにとっては

役に立ちません。

 

 

甘えを受け入れることは必要ですが

甘やかすことは必要ではありません。

 

 

しつけを厳しくするのではなく

親が正しい生活をすることです。

 

 

その親の姿を見て育つ子どもは

親が言わなくても躾が身についた

大人に育ちます。

 

 

子どもは親の言う通りには育ちません。

親のする通りに育つのです。

 

 

もう一つ子育てで大切なことは

親のあなたがしっかりとした夢や目的を

持って毎日を過ごすことです。

 

 

親の目が輝いていると

子どもの目も輝いてきます。

 

 

親が目的に向かって努力していると

子どもも努力の大切さが身につきます。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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