天才は遺伝ではなく環境 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

賢い子を育てるのは遺伝ではなく環境

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、天才は遺伝ではなく環境

と言うお話です。

 

 

昨日は、柴田育児アカデミーの

月例webセミナーを開催しました。

 

 

テーマは「天才は遺伝ではなく環境」

 

 

あなたは、天才とは遺伝であると

考えますか?

  • 「俺の子供なんだから天才になんかなれるわけがない」
  • 「勉強嫌いだった私の子供が勉強が出来るわけがない」

多くの人が、そのように考えている

のではないでしょうか?

 

 

では、天才の子供はみんな天才?

 

 

歴史上、天才と呼ばれた人は沢山います。

 

 

例えば、レオナルド・ダ・ヴインチ

彼は「モナリザ」を描いた画家

として有名ですが、それ以外の分野でも

音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、

天文学、気象学、地質学、地理学等々

様々な分野にその才能を残しています。

 

 

まさしく「万能の天才」でした。

 

 

では、そんな偉大な天才を産んだ親は

特異な才能を持っていたのでしょうか?

 

 

彼の父親は公務員で母親は農家の娘です。

ごくごく普通の「凡人」の親でした。

 

 

まさしく「鳶が鷹を生んだ」のです。

 

 

14歳の時に芸術家の工房に弟子入りした

レオナルドはこの工房で、

芸術分野だけでなく、設計分野、化学、

冶金学、金属加工、石膏鋳型鋳造理論面、

等々様々なことを学び

その才能を磨いていったのです。

 


エジソンも小学校に入ったばかりの時に

担任から「馬鹿だ」「あほだ」と罵られ

学校に呼び出されて注意された母親は

「では、自分で教えます」

と退学したのです。

 

 

エジソンもこの母親がいなければ

天才には育たなかったのです。

 

 

まさしく「遺伝ではなく環境」だと

言えるのではないでしょうか?

 

 

そんな天才ですが、

日本では注目されません。

 

 

テレビでは東大生番組が

組まれていますが、東大生は

天才ではなく秀才です。

 

 

東大生の知能指数の平均は

IQ120です。

 

 

天才とはIQ140以上の人を指します。

 

 

IQ140以上で見れば、

アマゾンのジョブ・ベソス

MSのビル・ゲイツ

FBのマーク・ザッカーバーグ

などが挙げられます。

 

 

ご存じのようにいずれも

個人資産数兆円の成功者です。

 

 

では、日本ではどうなのでしょうか?

 

 

日本の成功者と言えば

ユニクロの柳井正

ソフトバンクの孫正義

が挙げられますが二人ともIQは

測られていません。

 

 

柳井正氏は早稲田大学卒業です。

まあ、天才と呼ぶのは難しいです。

 

 

孫正義は、猛勉強して難関公立大学の

カリフォルニア大学バークレー校卒業

ですから頭は良いのですがIQは

測っていません。

 

 

しかし、二人とも経営の天才といえます。

 

 

さて、日本では天才が日の目を見ません。

 

「あそこの息子さん天才らしいよ」

「やっぱり天才は違うよね」

 

こんな台詞は褒め称えているというより

皮肉めいた評価の時に使いますよね。

 

 

どうしてでしょうか?

 

 

それは日本の教育が

天才を排除しているからです。

 

 

欧米では、天才を育てるために

才能のある子供は、普通の子供とは違う

Gifted Educationというプログラムで

育てるというシステムがあります。

 

 

Giftedとは、特別な才能を天から

贈られた子供という意味です。

 


Giftedの子供を社会で育てて、

その恩恵をみんなで享受していこう

という考え方です。

 

欧米のGifted Educationで学ぶ子供達

 

それに対して日本では

そんなシステムは存在しません。

また、そんなシステムを作ろうという意志は

教育業界にはありません。

 

 

逆に「出る杭は打たれる」というように

異端視扱いされています。

 

 

柴田育児アカデミーを卒業した

母親の子供達はIQ140以上が

当たり前に出ています。

 

 

中にはIQ183という飛び出た

才能を持つ子供もいます。

 

 

その子供はすでに小学生ですが

入学の時になんと特殊支援学級に

振り分けられたのです。

 

 

これは憶測ですが、

余りに頭が良いので対応する

先生がいないというのが

その理由でしょう。  

 

 

日本では天才を扱う

天才的な先生がいません。

 

 

実際に頭の良い子に対する

先生の態度を少し挙げてみます。

 

 

 

年長のときに保育園のクラス全員で

ひらがなのペーパーをやっている時、

みんなが一生懸命練習しているのですが

私はもう書けるので

「はじめ」と言われてすぐ終わって、

先生に提出に行くのです。

すると先生が不機嫌になり、

とても怖かったです。

 

 

 

小1の時点で小学校で学習する漢字は

ほぼ書けたのですが、

「周りの児童に悪影響を及ぼすので、

習っていない漢字は書いてはいけない」

と言われ、連絡帳に書いた漢字を

全て消して平仮名に書き直すように

言われました。

 

 

いかがですか?

年長でひらがなが全部書ける、

小学校一年生で漢字が書けたのなら

「素晴らしい!」

「天才だ!」

などと褒めるはず・・・

 

 

しかし、現実は褒めるどころか

怒られてしまうのです。

 

 

また、こんな先生もいるのです。

 

  • 質問したりすると逃げてしまうような先生がいた。
  • 中学生の時に、公式の成り立ちについて疑問を抱き先生に回答を求めた。回答は「意味なんてない。覚えろ」の一言。以来、学校の授業に対して意欲を失った。

 

質問されると答えられない先生

丸暗記しろという先生

 

 

自分がいかに丸暗記で育ってきたのか

ということを物語っています。

 

 

そんな先生に失望するのは当たり前です。

夢も希望も持てないですよね。

 

 

では、頭の良い子供に育てた時に

どのようにすれば良いのでしょうか?

 

 

その対処法を昨日のアカデミーで

学んで頂きました。

 

 

せっかく苦労して子育てするのですから

頭の良い子に育てたいですよね。

 

 

そして、これからの時代は

社会が変わります。

 

 

親の育ってきた社会とは

大きく変化していくのです。

 

 

今までのメンバーシップ型雇用から

ジョブ型雇用に変わっていきます。

 

 

その変化に対応する子育てが

必要になるのです。

 

 

そのためには親の常識や固定観念を

変えていかなければいけません。

 

 

その新しい知識や考え方を

誰に教えてもらいますか?

それは学校に任せておいては

手遅れになります。

 

 

何故でしょうか?

先生の常識や固定観念が

変わっていかないからです。

 

 

エジソンの母親のように

あなたが、先ず学び、我が子に教育をし、

時代に合った才能を伸ばしていくことが

大切な時代になっているのです。

 

 

あなたも一緒に学びませんか?

お子様の未来のために。

 

 

柴田育児アカデミーは

入学は随時受け付けています。

 

 

いつからでも始めることが出来ます。

現在までに97人のママ達が学び

卒業しています。

 

 

入学当初は、あなたと同じ

育児に悩み苦しんでいた

ママたちでしたが

今では、自信を持って

育児を楽しんでいます。

 

 

また、子供だけでなくママ自身も

才能に目覚め起業をしたりして

人生を謳歌していますよ。

 

 

一度しかない人生です。

悔いのないように

チャレンジしてみませんか?

 

 

 

柴田育児アカデミーの詳細はこちらをご覧になって下さいね。

 

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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