妊娠中のママと第一子の悩み | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

お腹の大きいママと遊ぶ女の子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は妊娠中のママと第一子の悩み

というお話です。

 

 

1歳6ヶ月のお嬢さんを育てている

妊娠8ヶ月のママからの

ヘルプメールをご紹介します。

 

 

あと2ヶ月もすれば

年子の育児が始まります。

 

 

すでに一年前から当協会のテキストを

参考にして第一子を育てておられます。

 

 

この時点で「この育児」

「IQ141 0歳児版」

「IQ141 1歳児版」

「出産というエクスタシー」

の4冊を学ばれています。

 

 

その成果は、一歳半の時点で

三語文を話せるほど

順調に育っています。

 

 

 

さて、娘も無事1才半になりました。

話せる言葉は

ちゃんと数えていませんが

120語くりでしょうか。

 

 

最近は、毎日増え続けてる日々です。

「ママ、バナナ、おいしい」

人形にご飯を食べさせるマネをしては

「ワンワン、ぽんぽん、いっぱい

(お腹いっぱい)」

などと話しています。

 

 

 

さて、そんなに発達の早い子供でも

まだまだ赤ちゃんです。

 

 

ママのお腹がどんどん大きくなって

第二子が生まれることに不安を感じ

お腹が大きくなったママが

今までのように遊んでくれないことに

不満を感じているのです。

 

 

そこで、テキスト購入から一年後

顧問契約をお申し込み頂きました。

 

 

 

こんばんわ。先ほどネットから

振込み完了いたしました。

ご確認下さい。

これからもよろしくお願いします。

 

 

早々悩みがあります。

 

 

今日も、眠かったのもあり

ぐずぐずしました。

 

 

昼寝前に沢山遊んだのですが

家にある色んな色の風船と

もっと遊びたいと必死にくいつく娘。

 

 

メルマガに書いてあった様に

「風船で遊びたいんだね。

じゃー遊ぼう!」

と言って遊んだものの、

私の体調がピークに悪く

ダウン寸前でした。

 

 

ある程度時間が経った所で、

「ベットにねんねしてもいいかな?」

とお願いした所、今度は

ソファで授乳をせがみました。

 

 

「ここ!ここ!パイパイ、ここよ!」

と泣きながら主張する娘。

 

 

元気な時はどーって事ないし、

むしろもっと遊んでやれるのですが、

今日はムリでした。

 

 

と言うか最近ムリなんです。

子宮が圧迫しているらしく、

胃腸の動きがにぶくなり

腹痛が起きやすくなっていて、

吐き気とだるさと腹痛の

トリプルパンチ状態です。

 

 

お医者さんには「我慢するしかない」

と言われているので、なるべく

横になりたいのが正直な所です。

結局、ソファで授乳したとたん爆睡。

 

  • ここじゃなきゃイヤだ!これじゃなきゃイヤだ!とこだわりがある。
  • 本人はもっと私と遊びたいが体調が悪すぎる。

 

毎日外には出ています。

朝6時には起きて、

3食+おやつもモリモリ食べています。

昼寝は大体2時間。

 

 

私も、娘がもっと遊んでもらいたい

って分かっています。

 

 

「ママ、今お腹いたいいたいなんだ」

と言うと、私のお腹を撫でてくれます。

 

 

体調が悪すぎて、いつもの様に

遊んでやれないときは、

どんな言葉かけをしてあげたら

いいのでしょうか?

 

 

こだわりはこの月齢だからですか?

私の気を引くためでしょうか?

お時間のある時で構いません。

返信お待ちしています。

 

 

 

第二子を懐妊すると、どこのママも

同じような悩みを抱えているでしょう。

 

 

早速アドバイスさせて頂きました。

 

 

 

○○さん、こんにちは、柴田です。

 

 

>私の気を引くためでしょうか?

 

 

原因は、二つです。

 

 

一つは、花子(仮名)ちゃんの発達が

平均以上なうえに、

体力がどんどんついてきています。

 

 

もう一つは、赤ちゃんが生まれる

不安です。

 

 

一つ目は、ママが妊娠中なので、

運動遊びが出来ない

という事に対する不満ですね。

 

 

これを解消するには、

ご主人の出番なのですが、

○○家では、それは

期待できませんね(^^;)

 

 

ボールなどを使った遊びを

してみて下さい。

  • ママが、ボールを投げて、花子ちゃんが取ってくる。
  • バスケットボールのように、かごをゴールにしてボールを入れる遊び。

この場合、かごを高い場所に

置くことがお勧めです。

 

 

その他には

  • 段ボールで、トンネルやハウスを作る。
  • 風船遊び…風船でバレーボールですね。

 

ママが動けなくても、

身体を使った遊びは、

いくらでも考えられますよ。

 

 

もうひとつの

赤ちゃんに対する不安

ですが…。これは、よく話すことです。

 

 

きょうだいの嫉妬は、ブログでも

お話ししていますよね。

嫉妬を、解消するために話すことです。

 

 

赤ちゃんが生まれても、花子ちゃんが

一番大好きだと言うことを、

イヤと言うほど話してあげて下さい。

 

 

とりあえず、その2点を

実践してみて下さいね。

 

 

 

運動不足の不満と

第二子が生まれると

ママを取られちゃうじゃないか

という不安が花子ちゃんの態度に

現れているのです。

 

 

それを解消するために

ママが動かなくても

花子ちゃんが一人で運動できる遊び

をご紹介しました。

 

 

そして、兄弟嫉妬を解消するために

言葉でママの気持ちを伝えることで

その不安を解消しよう

というアドバイスです。

 

 

 

メールありがとうございます。

 

 

娘は風船とボールが大好きなので、

部屋にいくつかのカラフルな風船と

ボールを所定の位置に

いつも置いてあります。

 

 

いつもは、そのお気に入りの場所で

投げっこ遊びをしていましたが、

柴田さんにアドバイス頂いた

バスケットを取り入れてみました。

 

 

使っていないカゴに入れる様に

見本と説明をすると、

真剣にやりはじめ、

何回か失敗するものの

入った時は「おーぉ!」

と喜んでいました。

 

 

ボールや風船やクレヨンのお陰で、

色はほぼ言えます。

 

 

言えない色も分かってはいるので、

「きみどりちょうだい」

と言えばくれます。

これもテキストのお陰です。

 

 

黄色が言えた日は、家中の黄色を

集めて来たりしていて面白かったです。

 

 

公園になるべく出向き、

一緒に滑り台を何回もしたり、

ボールをキックしたり、

しゃぼん玉をしたりしていますが、

やはり娘には物足りないのでしょうか?

 

 

確かに朝の散歩に行かなくなり、

出るのは比較的暖かい

お昼だったりします。

 

 

段ボールで作ったハウスがあるので、

寒い日や、私の体調がすぐれない日は

工夫して遊んでみようと思います。

 

 

娘は何でも私とやりたがるので、

体調がすぐれない日は

もう少し一人で遊んでもらいたい…

と言うのが本音です。

 

 

食事を作ってる最中や、

掃除をしてる時は割と一人で

遊んでくれたりするんです。

 

 

でも、ダメになるとお手伝い作戦で

気分転換させています。

 

 

性格にもよりますが、私が構いすぎ?

が原因なんて事もありますか?

 

 

元々娘はべったりタイプだったので、

今でもさほど違和感なく

べったりなんですが……。

 

 

一緒に居て気をつけた方がいい事

とかありますか?

 

 

娘も言葉はほとんど理解して、

会話も成り立つので、

柴田さんが言われている、

見守り、サポート育児にそろそろ

変えなくてはと思ってはいます。

 

 

 

1歳8ヶ月でボールを

高いところに設置されたゴールに

入れることが出来る。

 

 

これは凄いことです。

本当に花子ちゃんは

成長発達が著しいですね。

 

 

 

○○さん、おはようございます。

柴田です。

 

 

>入った時は「おーぉ!」と喜んでいました。

 

 

素晴らしいですね。

 

 

>家中の黄色を集めて来たりしていて面白かったです。

 

 

もう1才児版は、

全てマスターできたようですね。

 

 

>やはり娘には物足りないのでしょうか?

 

 

花子ちゃんは、頭が良いですからね。

ただ身体を動かすだけでは

満足できないのでしょう。

ルールのある遊びが必要でしょうね。

 

 

>一人で遊んでもらいたい……と言うのが本音です。

 

 

ここは、花子ちゃんが

一番好奇心を示すもの。

それを探して下さい。

 

 

女の子ならおままごとかな?

人形遊びかな?あるいは、

もっと高度な遊びかもしれませんね。

 

 

自分の好きな遊びがあると、

集中して遊ぶようになりますよ。

 

 

1歳児版がある程度

マスターできているのなら、

2才児版に進んで下さい。

 

 

そこには、トランプ遊びや双六の

遊び方が書いてあります。

 

 

ママが疲れていても、座って

一緒に遊ぶことが出来ます。

 

 

そして、花子ちゃんは、

脳がどんどん刺激されて、

集中できるようになりますよ。

 

 

ママも、運動して下さいね。

「エクスタシー」を参考に

して下さいね。

 

 

 

さて、アドバイスの成果は

出たのでしょうか?

 

 

それから数日後のメールです。

 

 

 

・・・中略・・・

 

子供の気持ちを代弁してやる事も

大事な事なんですね。

「○○したかったね。わかるよ。」

と言うと泣き止み、

それまでがウソの様に落ち着いたり。

「○○したいんだね、じゃーやろうか!」

と言ってやってからは、

素直に言う事を聞いてくれたりします。

 

 

お手伝いも、にんじん・きゅうり

・じゃがいも・レタス・

を洗ってくれたり、その日は

レタスをモグモグ食べたり(笑)

夜には洗った野菜を言えたりして

びっくりしています。

 

 

歌も色んな曲を歌える&振り付け

出来る様になって来て面白いです。

 

 

(ほんの一部分の歌詞ですが)

英語の曲もすこーし歌えたり。

本人も言葉に興味津々で、

言えた時のドヤ顔は本当笑えます。

 

 

・・・後略・・・

 

 

 

花子ちゃんの不安と不満が

消えたようです。

 

 

平和な日常が帰ってきましたね。

 

 

相談できる相手がいる。

そして、適確なアドバイスがもらえる。

 

 

その結果、悩みが解消し

親子の信頼関係が戻ってくる。

 

 

あなたも、育児の悩みを今すぐ

解消しませんか?

 

 

育児は天使との蜜月です。

悩んでいるのは、もったいないですよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。

 

 

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