小学生から〇〇する国
数あるブログの中からお越しいただきありがとうございますLe DODO:「眠れない育児」から180度変わるねんねトレーニング眠育アドバイザーみさです。突然ですが、皆さんが持つ「留年」のイメージってなんですか?勉強が出来ない子?学校に真面目に行かなかった子? 私がベルギーの学校事情で驚いた事ナンバー1は 幼稚園の時から「留年制度」がある!ということです。 と言っても幼稚園の間は、よっぽどの事がないと留年にはならず、 ほとんど小学校から適応されます。 初めてこの制度の事を聞いた時は「は?!小学校で留年?!意味分からん!!!」って思っていた私ですが、 今では、それっていいなと思うようになりました。 勉強が出来ないから落とされるわけでも、 真面目に行かなかったから落とされるわけでもない。 苦手な科目をそのままにして学年をあがらせず、 もう一度勉強してしっかり理解させることが目的だからです。 なのでこの留年制度を、ベルギーでマイナスに捉えている人は少ない。(勿論親の声掛け次第ですが) 留年することは全く珍しい事ではなく、私の周りにも小学校や中高等で留年した子が数人います。 それほど普通の事なのです。 子供の学習能力には差があります。 ゆっくり・のんびりな子を置いていかず、もう一度学べる機会を小さな頃から与える。 留年はマイナスのイメージだったのが、実は意味のあることだったんだとベルギーに来てから知りました。 みなさんは、この小学校からの留年制度、どう思いますか? 最後まで読んでいただきありがとうございました。