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Le DODO:「眠れない育児」から

180度変わるねんねトレーニング

眠育アドバイザーみさです。

 

 

親子で寝る姿を想像すると、

やっぱり「川の字」♡♡

 

特に日本では多いですよね。

 

川の字じゃなくとも、

ママと赤ちゃんが添い寝することは多く、

添い乳をしてる方も多いです。

 

私の子供たちは

普段はそれぞれのベッドで寝ていますが、

たまーーに昼寝で添い寝をしたりします。

 

 

が。

 

私の場合は、

寝始めはめちゃくちゃ幸せなのですが、

その後全然グッスリ眠れないのですゲッソリ

 

特に娘の月例が低い時です。

 

 

私が寝返る時に

起こしちゃったらどうしよう・・・

っという心配もありますが、

 

それよりも気がかりだったのは、

 

私が誤って腕を振り落とした先にいたら・・・

 

すぐ背後にいたのに気づかず、

寝返った時にこの子に上に乗っちゃったら・・・

 

私と一緒に使ってる掛け布団が

この子の顔にかぶさってたら・・・

 

 

そんな事が心配で心配で

全然寝た気がしなかったんですショボーン

 

 

添い乳はしてませんでしたが、

恐らく私は出来なかったと思います。

 

 

怖すぎて。

 

でもこの恐怖心は持ってて良かったのかもと

ベルギーで子供の発達について勉強した時に

思いました。

 

 

皆さんは、

乳幼児突然死症候群

って聞いたことがありますか?

 

 

月齢が低い赤ちゃんが突然亡くなってしまう事なのですが、

実は2種類あります。

 

1つは何の兆候もなく突然健康な子が亡くなること。

 

そしてもう一つは

不注意で起こった事故や虐待で起こるものです。

 

 

実は添い乳や同じベッドで寝る添い寝

乳幼児突然死症候群の原因の一つ

だと言われています。

 

 

アメリカの研究ですが、

8000件中7割の家庭で

添い寝をしていた事が原因

赤ちゃんが亡くなっていた

というデータもありますあせる

 

日本では

添い寝や添い乳が当たり前なので、

 

むしろ添い乳を

病院で進められることもあると思います。

 

 

そして、

「私は大丈夫!」と思っている方もいると思いますが、

睡眠不足の状態っていうのは、

正常な判断が出来ない状態です。

 

 

もしもフラフラの中、

添い乳をしながら上に乗ってしまったら・・・

 

 

不注意から起こる乳幼児突然死症候群は

避ける事が出来ます。

 

 

「あの時私が○○しなければ」

という状況にならないようにする為に、

 

「私なら大丈夫!」ではなく

「もしかしたら私も・・・」という意識を持つことが

大事なのかもしれません。

 

 

赤ちゃんの安全を守れるのは

あなたです。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。