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Le DODO:「眠れない育児」から
180度変わるねんねトレーニング
眠育アドバイザーみさです。
皆さん、聞いてください・・・。
うちの娘さん、
15ヶ月じゃなくて・・・・
17ヶ月でしたーーー!!![]()
彼女の2か月は何処へ・・・??
(↑どこにも行ってないからぁぁぁ!!!)
そんなわけで本題へ。
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私の父は、子供を叱るのが下手です。
そのため、私は父を怖いと思ったことは
ありません(笑)
そんな叱るのが苦手な父が、
孫に注意する時、必ず言う言葉があります。
「これやったら、ばぁば(もしくはママかパパ)に
怒られるよ!!」
これ、結構色んな所で聞きませんか?
保育所や支援センターなら「先生に怒られるよ!」
病院なら「受付の人(看護師、先生)に怒られるよ!」
レストランなら「お店の人に怒られるよ!」
等々・・・
この叱り方、
実はベルギーではあまり聞きません。
ベルギー人の夫もそうですが、
子供に叱る時は、
「なぜいけないのか」を
しっかりと説明します。
例えばレストランでふざけようものなら、
「ここは遊ぶところじゃない。
ご飯を食べる所だよ。
だから落ち着こうね」
という感じで、毎回説明します。
何回か説明をしても続けてしまう場合は、
次のステップに行くのですが、
それはまた書きたいと思います。
では、どうして○○に怒られるよ!と
叱らないのでしょうか?
例えば、ママの言う事を聞かず、
「パパに怒られるよ!!」と言ったとします。
始めのうちはパパに怒られるのが怖くて
言う事を聞いてくれると思いますが、
子供は小さくても学習します。
『そう言うけど、
いつもパパには言わないじゃん』と。
するとその「脅し」はもう効きません![]()
これは「鬼」でも言えますね。
小さい時は怖がっても、
そのうち鬼は来ないし♪と理解するのです。
そして仮に、
実際にパパに後から怒ってもらっても
子供には響きません。
なぜなら、子供はその場で注意されないと、
時間が経てば自分が何をしたのか
覚えてないからです。
その場にいなかったパパに怒られても、
実際は何を言われているのか
はっきり分かってなく、
でも反省の言葉を言わないといけないので
一応「もうやらない」と言っているのです。
また、○○に怒られるよ!と注意された子は、
「じゃぁ、今日は○○がいないからやってもいいんだ♪」と
思ってしまい、ママ(もしくはパパ)の言う事なんて
聞かなくなってしまいます。
だって、ママ(パパ)より怖い○○が居ないんだから、
もう怖いものなしですよね。
子供はひゃっほーーーーい♪ですよね![]()
そして最後にもう一つ。
○○に怒られるよ!という事で、
○○を「恐い対象」にしてしまうからです。
私の父が、孫に「ばぁばに怒られるよ!」と言えば、
私の子は、ばぁばを「恐怖の対象」として見ます。
それって、
言われる方は凄く嫌です![]()
そうならない為にも、
○○に怒られるよ!!と注意するのではなく、
なぜダメなのかを説明するのが理想的です。
しかし実際は、
何回も同じことを言うのはめちゃくちゃ面倒で
気力が必要です・・・![]()
なぜなら私は説明下手ですし、
感情的になりやすいので
怒ってばかりですから![]()
それでも、
○○に怒られるよ!という言葉は
使わないようにしています。
脅しは短期的には効果はありますが、
長期的に見たら、
「なぜ」を説明する方が
きっと良いと思っているからです。
皆さんはどうやって子供を叱っていますか?
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。





