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Le DODO:「眠れない育児」から

180度変わるねんねトレーニング

眠育アドバイザーみさです。

 

 

 

突然ですが、

「1人で歩かせる」過程「1人で寝付かせる」過程って

同じだと思いますか?

それとも違うと思いますか?

 

え?そんな分かり切った事を聞くなって??

 

 

ですよね。

私も細かな過程は違うと思います。

やる事が違うので当たり前です。

 

 

ただし

根本的な一番大切な所を除いてです。

 

今回は

その一番大切な所の話をしたいと思います。

 

赤ちゃんが歩くようになる為に

ママやパパは赤ちゃんを

「1人で歩かせる」ように仕向けます

 

 

まずは、寝返りが出来るように促し、

ズリバイやハイハイが出来るようにオモチャで誘導したり、

つかまり立ちが出来るように足の運動をしたり、

赤ちゃんの手を持って歩く練習をさせたり、

もっと歩けるようにと赤ちゃんから少し離れた所で、

両手を広げて待つ。

 

これを私たち親は、当たり前にやります。

 

「1人で歩かせる」為に、小さな積み重ねを繰り返していき、

歩く日を待ちわびてその日の為に準備します

 

しかし、「1人で寝付かせる」となるとどうでしょうか。

 

 

小さな時から「一人で寝付かせる」ように仕向けますか?

1人で寝付けるようになる為に、

小さな積み重ねを毎日繰り返しますか?

 

 

多分、しない人が大半です。

 

 

なぜなら

「信じる心」が違うからです。

 

どの親も赤ちゃんが

自分の足で歩けるようになることを知っているし、

そうなると信じています。

 

 

だから、私たち親は、

子供が歩けるように小さな小さな頃から

赤ちゃんの為に全力でサポートします。

 

 

しかし、睡眠に関しては、

「赤ちゃんは寝ないもの」という考えから入り、

ネントレは「ママの寝不足を解消する為にする」

思われがちです。

 

 

でも実際は、

赤ちゃんが歩けるようになると信じるのと同じで、

赤ちゃんが1人で寝付けるようになると信じる事が

第一歩なのです。

 

当たり前ですが、

歩くためにする過程と寝るためにする過程は違います。

 

 

しかし、

赤ちゃんを信じて、周りが環境を整え、

赤ちゃんの為に全力でサポートするという

根本的な所は全く一緒です。

 

 

赤ちゃんは寝れるし、1人だって寝付けます。

そして自分でその力を発揮する為に

周りからサポートするのです。

 

歩く力を発揮するように。

 

 

だからまず、

赤ちゃんは寝れると信じてあげてください。

歩くのも寝るのも一緒。

赤ちゃんはきっと出来ます。

 

それを信じて、

一緒にトレーニングしませんか?

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。