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e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

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20181208
シクロクロス全日本選手権 併催
シングルスピード(エキシビジョン)
滋賀県高島市 マキノ高原


スターライト幕張でポイントを取るつもりが、スタート落車に巻き込まれ
ナショナルランキングが133位となり(100位まで全日本に参加できる)
全日本参加資格が取れなかったため、過去に何回か参加している
マスターズに参加しようと思ったが、今年はナショナルランキングを
持っている人は出られないルールになったため、
唯一参加できるシングルスピードの部に急遽エントリー
(本当は、そんな人たちでいっぱいになると予想して、ランキングが
決まる前にエントリーしていたのだが)

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SSCX(シングルスピード・シクロクロス)を持っていなかったので
こちらもひそかに、MASIをSSに改造を進めていたのだ。
2X10sで9.5kgあったものを、SSにしてレースで使っている
カーボンチューブラーに交換して、7.8kgまで軽量化できた。

安物クランク、安物チェンリング、テンショナー、シングルギヤで
1万円以下でSS化出来た
SSCXっていじっても、乗っても楽しいんだね。
安いフレームでもこんな軽く仕上がるしW



SSCXは土曜日の朝一の為、金曜の23時出発でマキノ高原には夜明け前に
到着し1時間ほど仮眠。

SSCXを本気で戦おうと思ったら、金曜に現地入りしないと厳しいですね(^-^;


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夜明けと同時にテントの設営にかかる。
山の上の方は、前夜の雨が雪だったらしく白くなっている

初めてのSSCXでのレース、試走で空気圧に加えてギヤ比まで
決めなくてはならない。

ギヤは、38x18T(2.11)、38x19T(2.00)、38x20T(1.90)、

これの1.9で試走したが重たい、しかし下りは足りない、
悩みに悩んだが、10s様の21Tを組み付けて、登り重視と
後半に垂れてきた時を考え1.81にした。

エア圧は、F:1.6/R:1.7(だったか?)


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スタート前。

普段C1をSSCXで走る強者や、他のSSCXでの勝者、
明日全日本を走るものなど、知っている顔ばかりだ

写真で分かるように雨~霙が降るが、日も出ていたりするような天候

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変速音のないスタートは異様だ、しかし速い
が、すぐに回転MAX

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4番手で1コーナーに突っ込むも、すでに足パンパン
どんどん抜かれていく



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SSをなめていた。。。

出来る限り速度を落とさないでコーナーを抜ける
しかも、コースアウトや、スリップは命取り



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コーナーの立ち上がりは、立ち漕ぎを強いられる


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コースの上の方は雪、下の方は氷雨な状態で
指がかじかむが、変速をしなくていいので、何とかなった
ギヤードだったら間違いなくテムレスの出番だったかな


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レース後、体温が下がらないうちに即効洗車

結果 12/18位 
初めてのSSCXは散々な結果に終わりました。

もっとSSCXで走りこまないとだめですね。




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翌日の全日本選手権は、完全なスキー場になりました。
こんな天気の中走りたかったなぁ。

来年こそは、全日本選手権に出られるように頑張ろうと
思わせられた大会でした。

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①下りは惰性で下るしかないが、平坦のボコボコでは、ギヤが軽すぎて
低回転高トルクで立ち漕ぎで踏み倒すことが出来ず、
しゃかしゃかとシッティングで、ぴょんぴょん跳ねまくって戦意喪失

②下りコーナーなんど、ギヤが無いので出来る限りスピードを殺さないように
突っ込む必要がある。

③しかし、コーナー後に登りになるところなどは、コースアウトしたら、
ギヤが無いので、押し登りするしかない

④ギヤ比の選択はホント難しい、マキノでも2.0でよかったのかと思う

⑤重めのギヤで上り坂を登れないと話にならない。
または、軽いギヤでボコボコの平坦を走れるようにか・・・

⑥エキセントリックBBを使って、テンショナー無しのSSにしたいが、
BBだけで2万位することを考えると、安いSSフレーム買ってもいいんじゃ
ないかとおもう。(ちなみに優勝者はテンショナーついてた・・・)

いずれにしろ、SSCXはシンプルなだけに難しく、楽しい・・・










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2018/12/02
シクロクロス富山#2
朝日町ヒスイ海岸オートキャンプ場


AM3時出発、7時半頃着

バイク:KUOTA KROSS
タイヤ:F/RHINO(MUD) R/RHINO(MUD)
エア:F1.6 R/1.7

代車:MAJI SSCX 38×20

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ゼッケンNo.5

5人しか居ないのに、No.5ランキングが一番低いということだ
しかし、スタートは1列8人なのでどうやっても最前列なので
スタートのハンデはない


スタート!

スタートで2番手に付き、林間で気持ちを落ちつけながら進む
後ろでわちゃわちゃしてる感じがするが、全員で5人、
私の後ろには3人しか居ないはずだが、、、
二番手のまま砂浜の折り返しへ、すぐ後ろにも一人見えるが
5人全員いるのは間違いないだろう。

先頭は担ぎ、様子を見ようと思っていたが、
抜かせそうだったので、私は押しで先頭へ

1周目から先頭に立ってしまった。
折り返しの反対側には30秒後にスタートのC2、M1が見える
下のクラスにだけは追い付かれたくないものだ

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そんなことを考えつつも、後ろを振り返らずにひたすら砂浜を押しで走る
景色がきれいだが、レース中は全然目に入らかった

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砂浜から堤防への階段は担いで上がる
そこで後続を確認

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どうやら、ファーストランが決まったらしく、少し抜け出たらしい
(写真は後からいただいたので、こんな状態だとは知らなかった)


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CXレースとしては、日本一長いであろう直線へ
後ろに付かれないように、ひたすらもがく


堤防から林間へは、降車して段差を乗り越える。

林間では、堤防への上がり下がりを3回ほど繰り返して、180度ターン
ここで、後続との差が分かる。

1周完了時のタイム差12秒

ワンミスで追い付かれるタイム差

林間の砂のS字スラーロームでスリップダウン

最奥へ向かう舗装路で、パイロンに渡してあるバーに気づくのが遅れて
バーとパイロンを跳ね飛ばす

スタッフに、ごめんなさいして直してもらうm(__)m

後ろを見る余裕はないが、追いつかれずに済んだようだ


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砂浜ラン、ステムを片手で持ってひたすら走る。
このペースで最後まで持つのだろうか?
オールアウトにならない程度のペースで走る

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2番手の位置はほとんど変わらず。
その後ろには3番手が見える(レース中はこの状況はわかってない)

2周完了時のタイム差13秒

ミスした割にはほとんど変わってい
落ち着け!ミスしないように!と言い聞かせ林間を攻める

土手上の舗装路は、海寄りが砂が積もっていないことに気づき
海寄りをひたすら走るが、
折り返しに現れる砂浜ランに備えてあまり負荷をかけずに90%の力で

3回目の砂浜ラン、足はなんとか回っている



そして、自転車は、しっかりとした轍に嵌めて、ステムをもってひた走る

途中で、轍が乱れてなくなると、押すのがつらくなる
そんな時海寄りに轍を見つけ、乗り換える
やはり轍を使うと全然楽だ

3周完了時のタイム差16秒

折り返しで確認するが、見た目にはほとんど差が付いていない

4周完了時のタイム差20秒
5周完了時のタイム差24
6周完了時のタイム差33
7周完了時のタイム差42
8周完了時のタイム差44秒(ゴール時)

確実にタイム差を広げつつ最終周は、
優勝確実だったため、絶対ミスしないよう、
安全第一で走ったためかほとんどは広がらずにそのままゴール!

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優勝!!

AJOCC公式戦 初優勝です
今後あるかどうか(笑)

1/5位
ajoccポイント:28p
ajoccランキング:67/242位




先頭を走るプレッシャー
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2018/11/25
東北シクロクロス#2 猪苗代ラウンド
福島県猪苗代湖志田浜
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久しぶりの猪苗代湖。やっぱり雰囲気いいですね~。

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全日本参加資格が取れそうにないので、同日開催のシングルスピードへ参加すべく、
急遽、通勤号と化したMASIを、SSCX(シングルスピードシクロクロス)化して
練習もかねて今日の代車に投入しました。

しかし、すぐにチェン落ち、もがくとチェン落ち、
仕方ないのでテンションがっちり張ったら何とか持ちそうなので、
ピットへ連れて行ってもらう。

パンクしたり、レース展開次第では、練習がてら乗り換える予定

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レースは、ゼッケンNo.12/23スタートの、いつものゼッケンNo以上目標

バイク①:KUOTA KROSS
タイヤ:F/RHINO(MUD) R/RHINO(MUD)
エア:F1.6 R/1.7

バイク②:MASI CXR SS
タイヤ:F/ CHALENGE FANGO(クリンチャ)
           R/ CHALENGE GRIFO(クリンチャ)
エア:F1.6 R/1.7

砂コースでは有るが、ほとんど乗れない状態なので、
林間コースに合わせてエア圧を設定

ゼッケンNo.12/23の為二列目スタート
二人位飛び出し、三番手位が蓋をした状態で、
8位くらいでシングルトラックを進む
ペースが遅くもっと前に行きたいところだが、
後半の砂場を考えてそのまま

砂場は勢いよく突っ込み、減速しかけたら降車してひたすら押し

押しは、サドルに片手で押すのが軽く進むのだが、
スピードが上がると、前輪が安定しなくなくなるので、
ステムを右手だけで持ち、前輪を軽く持ち上げるような状態で
轍をトレースして押す

水際から上がるところは、ラインがぐちゃぐちゃなので、
担ぎと決めて、毎周回担ぐ

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6/8周ぐらいになると足があちこち攣りそうになってくるのを
ごまかしながら走る。

新しいシューズ意外とよかった気がする
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最終周後ろから迫ってくる影が見え、攻めすぎてスリップダウン
15秒あった差が、5秒に減ってしまう。

その後も攻め続け、リザルト上では、2秒差で何とか逃げ切り

ブリッツエンのワンツーの中、同一周回でNo.12スタートの12位は、
上出来だったかな

いつもなら、ランで抜かれる所が逆に抜けたり離したりできたし?


12/20位
ajoccポイント:8p