20181202 シクロクロス富山#2 朝日町ヒスイ海岸オートキャンプ場 | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

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2018/12/02
シクロクロス富山#2
朝日町ヒスイ海岸オートキャンプ場


AM3時出発、7時半頃着

バイク:KUOTA KROSS
タイヤ:F/RHINO(MUD) R/RHINO(MUD)
エア:F1.6 R/1.7

代車:MAJI SSCX 38×20

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ゼッケンNo.5

5人しか居ないのに、No.5ランキングが一番低いということだ
しかし、スタートは1列8人なのでどうやっても最前列なので
スタートのハンデはない


スタート!

スタートで2番手に付き、林間で気持ちを落ちつけながら進む
後ろでわちゃわちゃしてる感じがするが、全員で5人、
私の後ろには3人しか居ないはずだが、、、
二番手のまま砂浜の折り返しへ、すぐ後ろにも一人見えるが
5人全員いるのは間違いないだろう。

先頭は担ぎ、様子を見ようと思っていたが、
抜かせそうだったので、私は押しで先頭へ

1周目から先頭に立ってしまった。
折り返しの反対側には30秒後にスタートのC2、M1が見える
下のクラスにだけは追い付かれたくないものだ

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そんなことを考えつつも、後ろを振り返らずにひたすら砂浜を押しで走る
景色がきれいだが、レース中は全然目に入らかった

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砂浜から堤防への階段は担いで上がる
そこで後続を確認

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どうやら、ファーストランが決まったらしく、少し抜け出たらしい
(写真は後からいただいたので、こんな状態だとは知らなかった)


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CXレースとしては、日本一長いであろう直線へ
後ろに付かれないように、ひたすらもがく


堤防から林間へは、降車して段差を乗り越える。

林間では、堤防への上がり下がりを3回ほど繰り返して、180度ターン
ここで、後続との差が分かる。

1周完了時のタイム差12秒

ワンミスで追い付かれるタイム差

林間の砂のS字スラーロームでスリップダウン

最奥へ向かう舗装路で、パイロンに渡してあるバーに気づくのが遅れて
バーとパイロンを跳ね飛ばす

スタッフに、ごめんなさいして直してもらうm(__)m

後ろを見る余裕はないが、追いつかれずに済んだようだ


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砂浜ラン、ステムを片手で持ってひたすら走る。
このペースで最後まで持つのだろうか?
オールアウトにならない程度のペースで走る

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2番手の位置はほとんど変わらず。
その後ろには3番手が見える(レース中はこの状況はわかってない)

2周完了時のタイム差13秒

ミスした割にはほとんど変わってい
落ち着け!ミスしないように!と言い聞かせ林間を攻める

土手上の舗装路は、海寄りが砂が積もっていないことに気づき
海寄りをひたすら走るが、
折り返しに現れる砂浜ランに備えてあまり負荷をかけずに90%の力で

3回目の砂浜ラン、足はなんとか回っている



そして、自転車は、しっかりとした轍に嵌めて、ステムをもってひた走る

途中で、轍が乱れてなくなると、押すのがつらくなる
そんな時海寄りに轍を見つけ、乗り換える
やはり轍を使うと全然楽だ

3周完了時のタイム差16秒

折り返しで確認するが、見た目にはほとんど差が付いていない

4周完了時のタイム差20秒
5周完了時のタイム差24
6周完了時のタイム差33
7周完了時のタイム差42
8周完了時のタイム差44秒(ゴール時)

確実にタイム差を広げつつ最終周は、
優勝確実だったため、絶対ミスしないよう、
安全第一で走ったためかほとんどは広がらずにそのままゴール!

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優勝!!

AJOCC公式戦 初優勝です
今後あるかどうか(笑)

1/5位
ajoccポイント:28p
ajoccランキング:67/242位




先頭を走るプレッシャー