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e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

予報通りの雨は、しっかり降っている。
 
昼までには上がる予報なので、朝イチの試走はキャンセルして、長靴履いて傘さして☂️👢徒歩でコースインスペクションへ
 
「ホント、ク◯コース!😡」
 
とか真顔で言って居る人がいてビビった。
 
あー、あなたはロード乗りかなんかで、シクロクロスと言うものの楽しさを知らないのですね。
 
かわいそうに、、、
 
 
 
雨が降っていたのは、朝イチの試走の時間までで、第一グループのスタート時間にはすっかり止んで、久々のシクロクロス日和になっていた💓
 
朝イチは、シャバシャバな路面だだったが、
予想通り、みるみる乾いてきて、芝も耕され、
繊細質な自転車にまとわり付く重たい泥に変わってきた。
 
昼の試走では、路面の重さチェックと、軽いライン探し、L字キャンバーの攻略に努める。
 
バイクを洗車したりで、あっという間に、C1のスタート時間になってしまう。
 
ピットクルーの力も試されるチームでの戦いになる事は明らかだ。
 
洗車用の水は、選手3人で80L位用意してもらっただろうか
 
 
 
C1(Category 1)
 
50人中、28番ゼッケン
今回は、全日本ランキングは無視され、ajoccランキング順になって居る様だが、悪くない番号だ
 
当然ゼッケン以上の順位を目標に、そして、C1残留を確実なものにする為に、5ポイントは取りたいところ
 
スタート!
 
舗装のスタートダッシュで頑張りすぎたか、1コーナー抜けてからの泥々が重いのなんのって、
 
しかも、1コーナーが狭くてヘアピン状のため、詰まって降車の波が襲って来た。(予想通りだが)
 
スピードが乗った状態では大した事ないところでも、降車してからの泥の微妙な登りは足にくる。
 
周りと接触しながらの2コーナーからの、
 
ピット前、足がパンパンで抜かれまくる。
 
スピードの差に愕然
 
いつものほぼ最後尾かぁ
 
と、思いながらも、ラインを選んでひたすら踏むのみ
 
しかし、そこからがタレなかった
 
マイペースにしたからか、足パンも落ち着いてきた。
 

 

繊維質(芝)が多く、自転車に絡みつき、走りが重たい泥
 写真提供:齊藤高史様
 
 
 
 
 
泥に対する経験値を総動員
 
スリップしないトルク一定のペダリング
 
コーステープギリギリ(外側?)の踏まれていないラインは当然走りが軽い
 写真提供:齊藤高史様
 
 
 
しかし、そこの境目には、必然的に縦の段差があるのと、
コーステープに引っかかるリスクが伴う
 
奥のキャンバーでは、右足は外さず(泥を付けたくない)
左足3回くらい付いて、杭の所は左足付いて、リヤメカが当たらないように後輪を山側にずらして
 
優勝したうちのエースは、足着き一回でスムーズにクリアしてたらしい💦
 
次の左コーナーからの、キャンバー上がりは、前のクラスで押しで出来た、足跡のラインを乗車でクリア
 
その後の右ヘアピンは、ライン外側の踏まれていない芝の上を階段まで、
 
1周目のキャンバー対策で、アルミの長めのスパイクを付けたから、タイルの階段と、その上は慎重に、
 
ちょっとした下りで加速してホームスストレート
ここでは、後半は腰を伸ばしてた
 
だんだんバイクに泥が付いてきて、重くなる
 
ピットでは、バイク大丈夫か?と声がかかるが、優勝候補のエースのバイク優先にさせたし、走りも重くない気がするので、3周粘って交換してもらう。
 
 
轍の残らないテカテカ光っている部分のほうが走りは軽い
ジャージが汚れるので、敬遠しがちだがレースでは構わず突っ込む
ただし、隠れキャラが潜んでいるようなコースでは要注意だ
 写真提供:齊藤高史様
 
 
 
2ndバイクのKUOTAは、車輪が無いため、前輪ライノ、後輪スモールバード(1stバイクは、前後ライノ)だったので、泥の登りでグリップするか心配だったのだが、予想以上に食いつき驚いた。
 
34×27と言う軽すぎないギヤ比の影響も有ると思うが
 
しかし、トルクのかけっぱなしで、膝が崩壊しそうな感覚(膝を壊している前科が有るので無理は禁物)だが、ボチボチ前の選手を抜かせるので、踏み倒す。
 
 
1周で、1stバイクが出来上がってると声をもらうが、思いの外KUOTAの調子いいので、もう1周KUOTAで行く。
 
カンチブレーキが、カーボンホイールを擦る感覚もヤッパいい♪
 
そして、KUOTAで2周走って、ピットロードの路面も軽いし、ピットにも余裕がありそうだったので、第1ピットで、反対側で交換するとピットに知らせて、第2ピットへ
 
ん?、、、
 
誰もピットに立って居る人が居ない???
 
え??
 
っと思って居るうちに、反対側を見ているピットクルーの横を通り過ぎてしまった。
 
 「自転車〜!」と叫びながら、2ndバイクを地面に寝かして、少し戻って1stバイクを受け取る。
 
運良く誰にも抜かされずに、コースへ戻れたので、ノープロブレム?(^_^;)

 

ヌタ泥の後の、シャバシャバというより水たまり? 

実は、タイヤがきれいになるので、積極的に突っ込む

写真提供:齊藤高史様

 

 

 

 

毎周回一人づつ位抜かせて調子いい?が、すごいゆっくりの人もいて、もしかしてラップしてるのか?と思う。(リザルトを見たら4人ラップしていたらしい)

もちろん?私も先頭から9人にラップされた

 

速めに交換した方が、ピットの掃除も楽だということと、ピットロードの走りが軽いので、もう一度交換させてもらい、KUOTAでゴール。

 

 

緑のスタッフからの名指しの応援

名指しでの沢山の応援を頂き、なるべく返事は返していたのですが、
路面から目を離せず、どなたかわからない方が多数いらっしゃり、
お礼が言えませんでした。
応援してくれた皆様本当にありがとうございました。
 
そして、大会関係者の皆様には本当に頭が下がります。

いつもありがとうございます。

 

雨降らなかったらどおってことないコース、雨で豹変し最高のコースになりました。

しかし、この荒れた路面復元するの大変だよな~と心配してしまう💦💦

 

 

【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~32T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST RHINO 32

    後 DUGAST RHINO 32

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)

 

【バイク2】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST RHINO 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)

 

 

結 果:31/44位(67%) 9/10周

Ajocc Pt:4

フィットネススコア:62

 

写真提供:齊藤高史様

 

 
 
( ..)φメモメモ
轍のないビチャビチャ(泥沼、シャバシャバ)
轍の残るビチャビチャ
ヌタヌタ
ラインになっている轍
踏み固められている20㎝幅くらいのライン
乾いた芝
湿った芝
足跡のライン
 
 
 
 
 
 
 
 
 

先日のざおうさまCUPで、チェンがゴリゴリしてバイクチェンジした件


砂、泥、雪でなっていたのかと思ったが


よくよく考えたら、吉見の練習でも1時間もするとゴリゴリ(もちろんオイルをさしている)


ラリー練でも、オイルをさして行ったのに、100キロも持たずにゴリゴリ


そこで、ふと気がついたチェーンが伸びているのではないかと😓


毎年、全日本CXの前に交換していたのだが、ナショナルランキングが僅かに及ばす、出場出来なくて、SSCX(シングルスピードシクロクロス)に参戦した為、チェーンを交換していなかった。


と言う事で、早速チェーンを確認


まずは、触ってみてどうか↓



わかりましたか?

チェンリングとチェーンが全然噛み合ってない💧

シングル用のワイド&ナローのチェンリングなのに、この浮き具合はひどい💧💧💧


上側の3山位しか、歯にかかってない様な状態でした😅




では、どれだけ伸びているのかコイツで測ってみましょう。


GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) 

SC-139G チェーン チェッカー



ほとんどが、0.75を超えてレッドゾーンに入って居ました


そして、なんと!


MAXの1.0を超えてクルクルと回ってしまうリンクが、1箇所だけ有りました😱


何か衝撃が有ったのでしょうか、、、


そこで気になったのが、この数値の単位です。

%だと思って居たのですが、自信がなくなったので、ネットを検索するも見つからず、、、


実測してみる事に



メモリ0の時=81.5mm


メモリ1.0の時=82.5mm


メモリの単位は『mm』でした😅


まあ作る事を考えたら、ダイヤルの所のピンを1mm偏心させる方が簡単ですよね。


で、81.5mmの1mmは何%?


1÷81.5×100= 1.226993865030675

まあ、%だって言ってもいいっちゃ良いのかな




こんな感じで7リンクのローラー内側を測っています。


じゃあ、もう1リンク足して

81.5+P12.7=94.2


8リンクで測定したとすれば、


1÷94.2×100= 1.061571125265393


この方が%に近いんじゃない?


メーカーさん、次作る時は、もう1リンク分長くしましょう。


あ、それでは、レッドゾーンも変えなきゃいけなくなるか?😅


て事で?、7リンクのローラー間の隙間mmが正解

スッキリしました😁



外した古いチェーン(左)、新品(右)


半コマの半分??


ややこしいので、

1リンクの半分くらい伸びてました。


ちなみに全部で110リンク



参考までに新品を測定してみると



ほとんどの場所がこんな感じでした。


偏心なので、単純に0.25の真ん中くらいだから、÷2=0.125では無く、

左の赤いメモリ(1目盛0.05)からすると、

0.10くらいでしょうか。


って事で、メモリ1.0になった時は.0.90mmくらい伸びたって言う事なんですね(新品時測ってないけど)



余談ですが、

検索しているときに、とあるプレビューで、『新品なのに0にならない。不良品だ』みたいな事を書いている方が結構いらっしゃいました。


チェーンなんて、リンクの組み合わせですから、7リンクで0.1mmって悪くないじゃないですか。


機械加工品って0では作れなくて、

例えばP12.7±0.01(公差)みたいになってるんですよね。


おまけに、チェーンってピンにローラーが組み合わさっているので、そこの隙間やローラーの外径にも公差があるのでなおさら


なので、ピッタリの長さには作れないのです。


要するに新品だから0って事は無いわけで、

このチェーンチェッカーの構造上、プラスになる様に作っておかないと、新品ではチェーンチェッカーが入らない場合が出て来てしまうので、多少プラスに出るのが正常だと思います。


それが不良品だと思う方は、毎回ノギス等で測りましょう(笑)



余談が長くなってしまいました😅


チェーンを交換したらこんな感じになりましたよ


最初の動画とは比べ物にならないくらいしっくり
これなら、チェーンリングも大丈夫でしょう

今日、100キロ近く実走したが、問題無し


明日は、グラベル中心のラリー練で走ってみます




2月10日追記

自走ではなかったので、35キロ1300UPくらいしか走りませんでしたが、何の問題無く気持ちよく走れました😁



う

今日の臼杵ベース

日の出と同時に設営完了しました。


入口はここですよ😁



みなさんが気になっているだろう、テントの中はこんな感じになってます。


コロナ禍って事もあり、密にならない様に、7人で、テント3×3と、2.5×2.5の2張り連結仕様です。

全員テントに居る事は無いので、多くてもこんな感じ。

密閉に関しても、サイズ違いの連結なので隙間風が有って換気もバッチリ😅

火気厳禁でない会場では、石油ストーブを焚いてぬくぬくなんですが、今回の様に使えなくても、風が無いだけでかなり暖かいです。(隙間風は有りますよ😅)



曇り予報だったのに、日が出て、中はさらに暖かく



なんて言っている間に!C1クラスのスタート時間になってしまいました。


スタートリストに載ってた20人中、5人がチームメイト!


と思ったら、スタートラインに集まったのは15人のみだったので、実に33%がチームメイトだった😆


去年の亘理では、5人中4人の75%がチームメイトって時もありましたけどね


試走で膝強打&杭に引っかかって、キャンバーの下まで滑落したのですがスタートは









バッチリ決まって、ベストなポジションでグラウンド区間に突入



そのまま、半周くらい3番手で進むが、

無理をしすぎるとすぐ垂れるので、

ほどほどのペースで走る


当然数人に抜かされ、8番手で2周目に入る


なかなかな順位だとお思っていたが、


気がつけば、後ろにチームメイトのSと、Uと、メカトラの方しか居ない状態に


要するに12番手


数字だけ聞くといい感じだが、15人しか走って無いので、後ろから4番目😅




その後、蔵王様から降りたところで、スリップダウンで流血


落ち着け俺



チェンがガラガラゴリゴリしてきたので、バイクチェンジさせてもらう。


その瞬間チームメイトSにかわされ、13番手に


半周で戻してくれて、一号車に戻るが、


チェンはいくらかからなったが、ゴリゴリはあまり変わらず、おまけに、ディスクがシャリシャリになってた


そのまま一周走ると、ブレーキは静かになって来たが

チェンは変わらず


もう変えている暇はないので、そのまま走ることに




Sとの距離をキャンバー区間で詰めるが、

詰めきれず


しかし、なんとか先頭を走るKからは逃げ切り

フルラップ完走出来ると安心しつつ

最終周に突入


キャンバーをこなし、諦めずに前を走るSを追う


1人自転車を押して歩いている選手が見えてくる


チームメイトのOだ


パンクかと思ったら、ハンガーノックだったらしい😅


と言う事で、1人抜かして、12番手でゴール


1、11、12、13、14位が臼杵レーシングと言う、上と下をチームメイトで固めるパターンに💦


最上位カテゴリーに5人も居るだけですごい事だが、もう少し頑張りますかね😅






【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:アルミチューブレス

タイヤ:前 チャレンジ シケイン

    後 チャレンジ ベビーライムス

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)



【バイク2】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重64㎏)



結 果:12/15位(80%) 8/8周

Ajocc Pt:2

フィットネススコア:45




シケインのタイヤのインプレ


なんと言っても走りが軽い!

しかし、前評判のようには全然柔らかくないし、エア漏れがなかなか止まらない


サイドの黒い部分がメッシュ状になっているせいかな



ベビーライムスもこんな見た目なのに、走りが軽い!

もちろんグリップは完璧


前輪に使ったシケインは、センターのダイヤ目が、前のモデルより荒目になって居て、ブレーキングもいい


三角のブロックはセンターと同じ高さになってつながる形に変更されて居た。


期待通り、キャンバーでのグリップも良い


エア漏れ以外は、いい事づくめなんだけどなぁ


次は、チューブラーにも乗ってみたくなったぞ



次は、JCX最終戦


が、中止が決定しました