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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

マスターズのメンバーが別便になったので、30分遅らせて出発

 

今回は、はらこめしのシーズンとの事で楽しみ😁

 

朝の試走では、コースレイアウトの確認と、大体の空気圧の設定

 

レイアウトは、去年の最終戦とほぼほぼ変わらず

足の疲れは大体取れている感じ

 

臼杵マスターズバトルを堪能した後は、昼の試走

 

ここでは、空気圧と、タイヤと、自転車を決めて、

できる限り効率の良いラインを探り、頭に叩き込む

 

タイヤは、キャンバーや、激登りで注意が必要だが、走りの軽さ重視で

シラクエッジを選択。

 

空気圧は、底付き試走だったので、リヤを0.1あげて前1.6、後1.8

 

 

12人エントリーのゼッケン№6で、1列目スタート!

左端のドブ板を使おうと左端を選択(両端しか開いてなかったのだが)

 

 

結局右隣の方が出遅れたので、ドブ板の上は使わず

 

 

3月と同じく、臼杵のKが、飛び出していくが、

誰も無理に追わない感じでゆっくりめなスタート

 

 

私目線で見ると、チームメイトのKと、Sと、青いジャージの選手しか見えないご機嫌な状態でレースは始まった。

 

 

一列棒状となり、K、青い人、S、私と続く

 

 

気持ちよく行ったのもつかの間

下りからの、ドロドロ轍エリアに集団で突入した時

前者に追い付いてしまい、前輪が前者の右に入ってしまい、

左折り返しなので体の重心は左に入ってしまったため曲がれず落車?

 

 

落車から立ち上がり、一人キャンバーを駆け上がる私

 

 

幸い、泥沼に左ひざを着いただけで(ドロドロの膝)、怪我は無かったが、

4番手から、8番手まで位置を落としてしまう

(後で考えれば、スタートで余裕が有ったのだから二番手に出るべきだった)

 

 

シラクエッジでは、ガッツリ踏むと滑ってしまいじっくりとしか踏み込めず

登り切ったところでSSの押しの方に抜き返され

堤防の直線で抜き返すの繰り返し

(エッジは失敗だったか?)

 

 

 

 

SSの方とのバトルのおかげで、Sに近づいてきたが、
SとSのバトルが始まったおかげで、また離される。

 

オマケに、私のスリップダウンでテンポが乱れだし、どんどん遅れて

そのまま、フルラップ最終走者でゴール

 

 

ピットの皆さんにはいつも大変お世話になっています。

 

 

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:アルミチューブレス

タイヤ:シラク エッジ

空気圧:前1.6、後1.8

結 果:9/12位(75%) 8周フルラップ

AjoccPt:4

フィットネススコア:46

写真:abemaさん

 

 

①レース2時間半前のはらこめしは、ちょっと出そうになった💦

やっぱり、遅くとも3時間前には食べ終わるべし


 

②激登りは、押した方が楽で速かったかも、ギヤ比に頼りすぎ

 

③飯山でもやったが、ラインが出来た泥に集団で突っ込むのはリスク多すぎ

 

④速くなっているKに、迫られなかったのは成長か?(病み上がりではないのがおおきい?)

 Sは確実に速くなっている

 

次は幕張です。
タイヤは、リノで行こうかな

 

10月31日         亘理

11月07日         幕張JCX#2

11月13.14日 野辺山JCX#3.4

                      (二日間レース、泊まり)

11月20.21日 烏丸JCX#5(泊まり)

11月27.28日 能登JCX#6(泊まり)

11月4.5日        未定

12月11.12日 全日本シクロクロス(泊まり)


7週間で、6ヵ所 7レース

しかも、泊まりが4レース


お家には許可とったけど、残業無くて収入少ないし、インプラントすんげー高いし、レース続きだと太るし、平日練習すれば疲れ抜けないし、走るの遅いので出ないと全日本出れないし(レース出たからと言って出れるわけではないが)


まあ、怪我だけはしないように、ほどほどに頑張りましょかね😅


※JCXとは、ジャパン・シクロクロス・シリーズの事で、ナショナルランキングが付くレースです。

コレでポイントを取って、日本で100番以内に入ると、全日本選手権に出る事が出来る大事な大会なのです。


2021/10/10
シクロクロスミーティング 第1戦
清里 丘の公園
 
 
朝イチの試走、路面も重いが、足も重い
 
情報通り登りが多くかなり厳しい
そして、テクニックが必要な所は皆無_| ̄|○
 
コースのグリップが最怖(強)で、EDGEでも問題ないが、軽いギヤの付いたRHINOに決め打ち
 
エアは、前1.6で走り出すが、ボコボコが多く1.5に落としてみたら、グリップが良すぎてコーナーでタイヤがよれるので、前1.55、後1.65に決定
 
 
 
昼の試走もして、程よいスピードのC1軍団が来たので半周ほどつかせてもらうと、脚の怠さが抜けて来た。
 
 

 

 
坂がかなりキツいと言う事で、フロント38+30を装着
 
下りは30Tでもまあまあ足りる?
30Tは、シングル用ギヤではないので、朝の試走で一度外れたが、昼には外れなかったので、自分のテクを信じて、激坂で脚を温存する作戦でこれに決定
 
 
 
ゼッケン17だったので、2列目の1番右端を選択。
 
スタートしてすぐに、右側は周回ルートに合流するため広くなるので選んだ(ここしか空いてなかったのだが)
 
しかし、これが失敗だった。
まさかの前(1列目)のMさんが、クリートキャッチに2度も失敗して足止めを食らう。
 
しかも、Mさんの左側に前輪が入ってしまっていたため、広くなった右側にも出られず。
 
せっかくの2列目スタートが、、、
動画で見ると一瞬なのだが、ゴールスプリントのようなシクロクロスのスタートには命取りだ
 
まあ、いい機会なので、最初に無理せず、後半に、垂れて来た人を抜かして行くって方法を試してみることに
 
 

 

 
しかし、そんな力は自分には無く、2人くらい抜かしただけで、TOP3人にラップされて終了
 
予想以上に走れなかったが、1.5のペットボトル2本分の脂肪を背負っていたのでは、当たり前と言えば当たり前
 
ドクロ3キロの脂肪を落とす
ドクロ30Tは軽すぎたかも、あの人は32Tだったとの事
 よっぽどでなければシクロクロスでは封印確定
ドクロこのコース、ちょっとした下りでは、無理に加速せず、スタンディングでボコボコをいなして、身体をほぐす
 
 

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:30×11~34T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:DUGAST RHINO 32

空気圧:前1.55、後1.65(体重65㎏)

結 果:29/32位(90%) 7/8周

AjoccPt:2

フィットネススコア:48

 
 
 
 
 
心拍数の話をちょこっと

 

これが今回の私の心拍数なのだが、今回の優勝した選手の心拍が見れたので比べてみました。
 
私の場合、脚が一杯で心拍があまり上がらなかった感じ。
意識して呼吸をしていたのだが、、、
 
 
 
そしてTOP選手の心拍数です。
 
 

 

 

 

まず、スタートしていきなり227?
凄すぎるでしょ!
私が20代の頃でも210迄しか回りませんでしたよ。
こんな心拍初めて見た
 
スタートダッシュで上がった心拍は徐々に下がって行き、TOP独走になってから下がったのでしょうか、
それでも、170〜180を維持してますから驚きです
 
そして、平均が192って‼︎
今日の私のMAXより高いじゃないですか、、、
 
あー😮‍💨