2021/10/10
シクロクロスミーティング 第1戦
清里 丘の公園
朝イチの試走、路面も重いが、足も重い
情報通り登りが多くかなり厳しい
そして、テクニックが必要な所は皆無_| ̄|○
コースのグリップが最怖(強)で、EDGEでも問題ないが、軽いギヤの付いたRHINOに決め打ち
エアは、前1.6で走り出すが、ボコボコが多く1.5に落としてみたら、グリップが良すぎてコーナーでタイヤがよれるので、前1.55、後1.65に決定
昼の試走もして、程よいスピードのC1軍団が来たので半周ほどつかせてもらうと、脚の怠さが抜けて来た。
坂がかなりキツいと言う事で、フロント38+30を装着
下りは30Tでもまあまあ足りる?
30Tは、シングル用ギヤではないので、朝の試走で一度外れたが、昼には外れなかったので、自分のテクを信じて、激坂で脚を温存する作戦でこれに決定
ゼッケン17だったので、2列目の1番右端を選択。
スタートしてすぐに、右側は周回ルートに合流するため広くなるので選んだ(ここしか空いてなかったのだが)
しかし、これが失敗だった。
まさかの前(1列目)のMさんが、クリートキャッチに2度も失敗して足止めを食らう。
しかも、Mさんの左側に前輪が入ってしまっていたため、広くなった右側にも出られず。
せっかくの2列目スタートが、、、
動画で見ると一瞬なのだが、ゴールスプリントのようなシクロクロスのスタートには命取りだ
まあ、いい機会なので、最初に無理せず、後半に、垂れて来た人を抜かして行くって方法を試してみることに
しかし、そんな力は自分には無く、2人くらい抜かしただけで、TOP3人にラップされて終了
予想以上に走れなかったが、1.5のペットボトル2本分の脂肪を背負っていたのでは、当たり前と言えば当たり前
3キロの脂肪を落とす
30Tは軽すぎたかも、あの人は32Tだったとの事 よっぽどでなければシクロクロスでは封印確定
このコース、ちょっとした下りでは、無理に加速せず、スタンディングでボコボコをいなして、身体をほぐす自転車:NESTO CLAUS PRO
コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:30×11~34T
車 輪:カーボンチューブラー
タイヤ:DUGAST RHINO 32
空気圧:前1.55、後1.65(体重65㎏)
結 果:29/32位(90%) 7/8周
AjoccPt:2
フィットネススコア:48
心拍数の話をちょこっと
これが今回の私の心拍数なのだが、今回の優勝した選手の心拍が見れたので比べてみました。
私の場合、脚が一杯で心拍があまり上がらなかった感じ。
意識して呼吸をしていたのだが、、、
そしてTOP選手の心拍数です。
まず、スタートしていきなり227?
凄すぎるでしょ!
私が20代の頃でも210迄しか回りませんでしたよ。
こんな心拍初めて見た
スタートダッシュで上がった心拍は徐々に下がって行き、TOP独走になってから下がったのでしょうか、
それでも、170〜180を維持してますから驚きです
そして、平均が192って‼︎
今日の私のMAXより高いじゃないですか、、、
あー😮💨





