20211103 TOHOKU CX 亘理round | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

マスターズのメンバーが別便になったので、30分遅らせて出発

 

今回は、はらこめしのシーズンとの事で楽しみ😁

 

朝の試走では、コースレイアウトの確認と、大体の空気圧の設定

 

レイアウトは、去年の最終戦とほぼほぼ変わらず

足の疲れは大体取れている感じ

 

臼杵マスターズバトルを堪能した後は、昼の試走

 

ここでは、空気圧と、タイヤと、自転車を決めて、

できる限り効率の良いラインを探り、頭に叩き込む

 

タイヤは、キャンバーや、激登りで注意が必要だが、走りの軽さ重視で

シラクエッジを選択。

 

空気圧は、底付き試走だったので、リヤを0.1あげて前1.6、後1.8

 

 

12人エントリーのゼッケン№6で、1列目スタート!

左端のドブ板を使おうと左端を選択(両端しか開いてなかったのだが)

 

 

結局右隣の方が出遅れたので、ドブ板の上は使わず

 

 

3月と同じく、臼杵のKが、飛び出していくが、

誰も無理に追わない感じでゆっくりめなスタート

 

 

私目線で見ると、チームメイトのKと、Sと、青いジャージの選手しか見えないご機嫌な状態でレースは始まった。

 

 

一列棒状となり、K、青い人、S、私と続く

 

 

気持ちよく行ったのもつかの間

下りからの、ドロドロ轍エリアに集団で突入した時

前者に追い付いてしまい、前輪が前者の右に入ってしまい、

左折り返しなので体の重心は左に入ってしまったため曲がれず落車?

 

 

落車から立ち上がり、一人キャンバーを駆け上がる私

 

 

幸い、泥沼に左ひざを着いただけで(ドロドロの膝)、怪我は無かったが、

4番手から、8番手まで位置を落としてしまう

(後で考えれば、スタートで余裕が有ったのだから二番手に出るべきだった)

 

 

シラクエッジでは、ガッツリ踏むと滑ってしまいじっくりとしか踏み込めず

登り切ったところでSSの押しの方に抜き返され

堤防の直線で抜き返すの繰り返し

(エッジは失敗だったか?)

 

 

 

 

SSの方とのバトルのおかげで、Sに近づいてきたが、
SとSのバトルが始まったおかげで、また離される。

 

オマケに、私のスリップダウンでテンポが乱れだし、どんどん遅れて

そのまま、フルラップ最終走者でゴール

 

 

ピットの皆さんにはいつも大変お世話になっています。

 

 

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:アルミチューブレス

タイヤ:シラク エッジ

空気圧:前1.6、後1.8

結 果:9/12位(75%) 8周フルラップ

AjoccPt:4

フィットネススコア:46

写真:abemaさん

 

 

①レース2時間半前のはらこめしは、ちょっと出そうになった💦

やっぱり、遅くとも3時間前には食べ終わるべし


 

②激登りは、押した方が楽で速かったかも、ギヤ比に頼りすぎ

 

③飯山でもやったが、ラインが出来た泥に集団で突っ込むのはリスク多すぎ

 

④速くなっているKに、迫られなかったのは成長か?(病み上がりではないのがおおきい?)

 Sは確実に速くなっている

 

次は幕張です。
タイヤは、リノで行こうかな