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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs


前回やった窓埋め


ちょっとキツかったので、小さめにしてやったら、切りすぎたらしく、気がつくと外れてる



イマイチだ(-。-;





左は切らなかったので大丈夫

チョット長さ方向に隙間があるがまあ、、、、


って事で、やっとやり直しましたよ。


完璧です(^^)


外したやつと、余った半分はどうすっか?

他の窓用作ってみる?

2月のシクロクロス東京でリムを割ってから、新しいリムをやっと購入した


リムを割った時の詳細はこちら




中国のメーカーとやり取りすること1ヶ月

仕様を確定してから制作で、家に到着したのが1ヶ月弱


初めて中国とやり取りしたので、メチャメチャ心配だったが無事到着しました。


ダンボールもガッチリしたやつで、ビックリ!



カーボンチューブレス 2本

カーボンチューブラー 2本

両方とも、ハイト38mm、24穴、ディスクブレーキ専用



壊したのは、リムブレーキのチューブラーだったのだが、壊してから時間が経ちすぎて、なぜコレにしたのか思い出すのに時間がかかった。


まず、リムブレーキのシクロクロス車は、レース用として2台有るのだが、アルミクリンチャー×1、カーボンチューブラー×2setで運用していた内の、カーボン前輪が破壊。


後輪用のリムの予備は有ったのだが、前輪用が無かった(前後で穴数が違う。前後合わせた方が良い事に気がつく)


なのに、ディスクブレーキ用のリムしか買わなかったのはなぜか。


シクロクロスのリムブレーキ車は、1台に減らすつもりだし、そのうち全てディスクブレーキ車になるかもしれないので。


じゃあ、買わなくていいんじゃん?

そう、なのでリムブレーキ用のリムは買わなかったのです。(ちょっと忘れてたけど)


実は、ディスクブレーキのシクロクロス車も1台使っていて、練習兼レース用にと超軽量アルミリムを使っていたのだが、コレがまた剛性が無くて、ちょっとした事ですぐ振れが出てしまい、何度か振れ取りをしているうちに、とうとう振れ取りが出来なくなって来たので、引退させてやったのだ。





と言う事で、ディスクブレーキ車の車輪が、レース用のカーボンチューブラー×1setと、アルミチューブレス前輪のみとなってしまったので、コレでは自走練習に行けず(650bのアルミチューブレスは持っているが)


アルミチューブレスリム1本買えば良いのだが、思い切ってカーボンチューブレスのリムを2本にしてみたわけです。


で、送料もバカにならないので、ついでにカーボンチューブラーを2本発注する事にしてみたわけです。




左から、

リムブレーキ用カーボンチューブラー

ディスクブレーキ用カーボンチューブラー

ディスクブレーキ用アルミチューブレス(赤リム)

リムブレーキ車体

ディスクブレーキ車体




では、届いたリムの詳細を見ていこう。



注文してから制作した証⁉︎

異なる形状のリムなのに、連番の製造(管理)No.が埋め込まれている。(剥がせない)


チューブレスと、チューブラーでは、作った人が違うのであろう、TMのステッカーの貼る位置が違っている。




こちらの、型式と穴数のシール。

品質チェック(QC)のステッカーは、最後の最後に貼られたらしく、その上から貼られている物もある。


リムを成形してから、穴を空けるから、

その後、オーダー通り作られているかチェックして張られるのだろう。





まずは、チューブレス

ハイトは、リムブレーキで使っている程良いハイトの38mmにしたいんだけどと相談すると。


「内幅18と21が有るよ」と返って来た。

今回バラしたリムが20mmだったので、21mmでお願いしてみた。

タイヤを嵌めてみて気がついたのだが、シクロクロスのタイヤ幅規定が33mmに対して、1番太いところで30のリム。

かなりのエアロ形状になりそうだ(笑)




重量は、410gと言われていたのだが、実測してみると






10g位軽い400g前後という所だろうか。


前回のアルミリムは、18mmハイトで、405gだったので、カーボンでほぼ同じ重量なら、強くなるでしょう。ハイトも倍以上有るし。多分


こうなると、今年の王滝は重たい650bじゃ無くて、コイツを使うと言う選択肢も増えるな。



続いて、チューブラーリムの形状はこんな感じ

コレでもそこそこ幅が有るのだが、チューブレスの30mmと並べると細く見える。

重量は、最初380gと言われていて、ちょっと重たいけど良いか〜って思ってたけど、


発注したら、最新の重量は330gになってますと連絡が来た。

程良い感じじゃないですか(^^)


では、実測〜!



ん?



お!


最新は330って言ってたのに、303と307g、平均でも305gって


最初380gって言ってたのに、、、

ちょっと軽すぎる気もするが、、、


まあ、今使ってるローハイトより強そうだから良いか(笑)


って事で、バブとスポーク計算と、車輪組


ハブは、アルミリムをバラした奴を使ってチューブレスかな。


もう一個は、何のハブを使おうか?

同じのに揃えた方がいいんだらうけど、フリーの所のシールが再利用を考えてなくてイマイチなので、何にしようか悩むな〜🎵


調べたらシマノって24H のハブ単品を出して無いんですよね。28Hと、32Hだけ(全部は調べてないが)


しかし、完組ホイールは24Hなのは何でだろう。

リペアパーツとして、取り寄せ出来るか聞いてみるか?


シマノは間違い無いけど、他社の赤っぽいやっとかも使ってみたいしなぁ。



スポークは、前より太くしようか、、、

色は?



2023年7月24日追記


値段を書くのを忘れていたので


チューブラー USD115×2

チューブレス USD125×2

送料     USD40


1USD =141円くらいだったかな?






休日に移動して出張に行ったので、平日に休日出張移動代休なるものを頂く


運良く梅雨の晴れ間だったので、通行止めの林道パトロールにでも行こうかと前日に考えたが、山奥の林道はやめて、近場の林道に行く事に


なんとなく、家の人が出勤してから出発したいのでどうしても近場になってしまう。


在宅勤務も多くなって、土日も出張、シクロクロスもオフシーズンなんで、Dodgeを転がす機会が少ないので、ドライブも兼ねてカーサイクリングです。


埼玉県内某所に到着

天気は最高!


が、ここで気がつく


普段背中のポケットに入れている、携帯工具などが入っているポーチと、携帯ポンプを忘れた事を(-。-;


スペアチューブだけはサドルバックに入っていた

熊鈴は抜かりない(笑)


ここまで来てしまったので、パンクしたら歩いて戻る事を覚悟して出発する


先ずは、ダートの林道で標高を稼ぐ


林道S線は、谷沿いに直登する様な作りのため、コンクリート舗装された激登り区間はコンクリの下が持って行かれてこんな状態に


写真撮ったり、トイレ休憩したりしながら登ったのですが、STRAVAで🏆3位獲得でした。



因みにKOMは、オリンピアンのあの人で1分30秒差

2位とは9秒差。


トイレとか、写真とか撮ってなければ、👑取れるのかも?


と思ったら、このセグメント、上の写真の位置まで行ってない、メチャメチャ中途半端な位置がゴールだった。

この区間で1分30秒なんて絶対無理ね(-。-;



本日1番パトロールしたかった、林道H線は、平日だったのでガッツリ工事中で、お昼休憩中の工事の方に、「今掘っちゃったから(全面)通れないよ〜。済んませんね〜」って。

いえいえ、こちらの方がすみません^^;


って事でUターンして下り始めると、登りでは気が付かなかった素敵な景色があって写真撮影



手前が日陰で、奥は光が当たってる状態

路面には苔が生えてるの見えるかな



さてコレからどこに行こうか


山道を担いで林道工事の向こう側に出るか

久しぶりにT峠まで担ぐか


空気入れを忘れて来ているので、車から離れる方向はリスク高いなって事で、車に向かう方向にある、山道に入ってみる事に



W山山頂

数年前に、雪の中担いだ時に見たので知っていたが全く景色がない。(一応展望台と某地図には書いてあり、後ろにはパノラマ写真が残っているが)






37年前(1986年)のW山山頂(奥は雪の被ったA山)

私の中では、このイメージなんですがね。


コレだけ年月が経ってしまうと、昔景色の良かった場所も変わってしまいますね。



途中の岩の上から




途中F山を抜けて、当時はなかったさっき通って来た林道に出た


ここから先に行こうかしばし悩んだが、メチャメチャ軽装だし、空気入れも無いので、次回のお楽しみにして、左折。


林道N線終点を目指す




なかなか良い景色だ

ここも30年もしたら、景色は見えなくなるのかな?

それとも、花粉症の原因になる杉は植えない?


分岐を左折して、N線の終点に向かう



地図上の林道N線終点に着いたが、そこにあったのは、H線終点の看板だった。


この先は崖になっていて、当分伸びることはなさそうだ。


Uターンして、H線を降って行くと、


コーナーを抜けたカードレールの切れ目の所に自転車があった!


まさか!




手前がコーナーを抜けたら見えた自転車

奥が私の自転車


私と同じく急制動したらしいタイヤの跡が一台分

止まってよく見ると、BMXで、かなり前からここに有ったらしくボロボロだだった。
一応崖の下を確認したが、大丈夫そう⁈

しかし、ここまで、このギヤ比で登って来た??
誰かが乗り捨て?
不法投棄?

どれも考えにくいな、、、

そんな事を考えながら、前の人の轍を追ってパンクしないように林道を満喫。結局誰にも会わずに、無事愛車の元に帰還

帰りのドライブを楽しんで帰宅しました🎵

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やっぱ山サイは楽しいなぁ

やっぱ山靴っぽいピンディングシューズが欲しい。

レーサーシューズでは、少し山道を担ぐだけで、踵が靴擦れするし、岩場では最高に歩きにくいんだよなぁ