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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

今シーズン最後にして、初の本格的な雨レース🎵

 

 

Photo:momiko

 

写真を撮る余裕もなく、臼杵ベースの写真さえ撮って無かった。

 

 

 今日の最大の目的、割烹旅館さらしなのあんこう鍋を頂く。


Hさん美味しかった乗りよ〜😋



割烹旅館さらしな


 

なんて、シーズン最後のレースで、残留も決まってて、まったりしてたら、昼の試走は一周しか出来なかったし、そこから1時間でレースなのに全然時間を考えていなくて、アップ無しで召集時間に、、、


朝から、水分補給してなくて、1時間前にボトル1本、直前にマグオン一個。


レースが遅れていたおかげで、スタートが15分遅れていたので、召集場所で何とか体を温める


36人中12番で2列目スタート!


 

Photo:momiko

 

半周有る長いスタートループ

ゼッケン12を、いかせて16番通過

 

 

Photo:abema

 

涸沼が見える丘の上を走る

 

 

Photo:momiko

 

試走で使ったシャワーキャップを外すのを忘れてた

でも悪くないと思うのは私だけ?

 

2周目も16位で通過

コース混んでデイションがハマったか?

 


 

Photo: abema

 

下り切った所の壁を使って曲がる。

シャワーキャップを外したので3周目か?

 

 

Photo:abema

 

3周目もまあまあな順位だと思っていたが、

リザルトを見ると、なんと、24位通過になっていた

8人にも抜かれていたのか_| ̄|○

 

この時点でまだジャージが綺麗で、「◯◯さーん!ジャージ綺麗!」って応援されたw

 

 

Photo:momiko

 

4周目、23位通過1人抜かした。

この頃から、キャンバーが乗れなくなって来て、毎周回滑り落ちていた。

 

乗れなくなって来たことに早く気がついて、ランに切り替える頭がなかった。(何年やってんだ?)

 

 

5周目、24位通過1人抜かれた。

後ろから先頭が近づいて来ている気配を感じる。

登りでは微妙に足が攣り出した。

 

「先頭来てるよ!」

 

「まだ、大丈夫!」

 

一体どっちなんだ、、、

 

ラスト2周、キャンバーを終えて上り切ったところで、キャンバー入り口に先頭が見えた、

余裕でフルラップ出来ると思っていたが、余裕こきすぎたか?

 

あと半周逃げ切ればフルラップ、最後の力を振り絞って舗装路からの、300mの舗装を登る!

 

登り切ったところで、サクッと先頭のチームメイトにかわされた、、、

 

抜かれたされるまで気が付かなかった、彼はこれがラスト周回なので、ギャラリーも移動してて静かだったためか?

 

もうすぐゴールと言うところだったので、着いていく気力も無く失速

 

しかし、グラウンドの真ん中の方で、誰かの「◯◯さん、見てるよ〜!」的な声が聞こえて踏み直す。(誰だったんだ⁈)

 

 

Photo:abema

 

-1ラップ、25位でゴール

(この時点では、20番以内にはいると思ってた)

 

 

Photo: momiko

 

抜かして行った小僧の腹に手の跡を付ける。

腹が硬くてびっくり、自分の弛んだお腹も、もう少しなんとかしなければ、と思ったのはここだけの話し

 

 

  機材

【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:40×11~34T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST RHINO 32

    後 DUGAST TYPHOON 33

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重65㎏)

 

【バイク2】未使用

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 165、 後 1.7(体重65㎏)

 

 

  結果

結 果:25/32位 (エントリー36人、出走32人) 

      5.5/6.5周 -1lap  78%

ajocc Pt:15Pt

フィットネススコア:36→42

 

 

  2022-23 season ランキング ME1

JCFナショナルランキング                  :34位

                                           (U23含む46位)

JCX(ジャパンシクロクロスシリーズ)  :94位

AJOCC(全ての公認大会)              :154位

関東シリーズ                                    :84位

東北シリーズ                                    :47位

 

来シーズンは、このランキング制度何とかしてくれませんかね〜😓

 

 

 

 

DOOR of ADVENTURE

Rally Cranking 6 (RC6)

   ~後 編~

ドア オブ アドベンチャー  ラリークランキング6

 2023年3月5日(日)

 

 前編より続く

 

 

 

  TNP 11:20~(3分間停車)

 

今年も無事TNP(ターンポイント)77km地点に到着

 


 

到着して、自転車を立て掛けると同時に写真を撮っていただいて、即通過チェック

(なぜかレーパンの左だけがずり上がるらしい)

 

Kさんにここで会うと精神的に良くないので、前から気になっていた「ライスジュレ」を頂きながら即折り返し。

ライスジュレ食べにくいけどうまい!

 

 と、思ったら


TNP出てすぐKさんとスライド

全然差が開いてないじゃん ( ̄▽ ̄;)

 

舗装路の復路は、唯一後続との距離が分かる区間なのだが、

後ろから来た人は、前と自分のタイム差を計れるが、

後続とのタイム差は、感覚でしかわからない事に気が付く。

 

3、4番目は、Iさんと、そのお客さん、20分位は離れているか?

ここまで一緒に来れる実力の2人で追われたら脅威だ

 

5番目、ほどなくTさん(めちゃめちゃ元気そう)


6番目、少し離れてNさん(道を間違えたか?と思ったが膝が痛かったらしい)

 

ダートの登りに入り、とうとう大腿四頭筋が怪しくなってきたので、今回初のツーランを2粒流し込む。

 

去年と同じ辺りで Hさんと行き合い、写真を撮って頂く。

 

写真:Hさん

 

奥にハート形のような地層が見える

 

 

写真:Hさん

 

写真では良く分からないかも知れないが、轍など無くガレガレで、サス無しの47cタイヤ&ドロップハンドルでは、ラインを選んで走らなければならない様な道で、絶えず腰を上げてショックを吸収しながら下らなければならず、足が耐えきれなくなってくる。

 

そのすぐ後ろには、オシャレな格好をしたグラベルライド中のグループ6~7人が居て、


「お!今度はゼッケン1番だ!」


と言われる中を、挨拶しながら通過(止まって軽く話をしてみたかったがそんな余裕は無い)

 

舗装路に出て程なくCP3に到着

 

 

  CP3 12:27~(6分間停車)

お水を頂いて、O.R.S.を溶かしていると、続々エントラントがCP2に入ってくる。


今度こそ、Kさんに合わないうちにスタート。

 

ほどなく、IMさんと本日二度目のスライド。

そのあとも、何人かスライドする。(この辺りは本日二回目の遭遇の方が多い)

 

行きに出会ったジムニー軍団が広場でBBQ?している中、熱い視線を浴びながらノンストップで通過(鈴丸がうるさくてみんな振り返る)

 

新しく追加された酪農の坂は、帰りはメチャメチャ

きつくて、ちょびっと降りて押してしまった。

 

またガレガレのダートに入り、走りやすそうなラインを右に左に選んで登っていると、ハンターカブ?の方に止まって話しかけられたので、思わず止まって軽くお話し。

 

ツーランが効いたのか、足は快調で攣る気配が無く、気持ちも、サイクリストハイになって来た感じ。

 

下界に降りてきて、村人総出で何かしている所を通過して、すぐCP4に到着

 

 

  CP4  13:55~(5分間停車)

 

CP4の車は、到着したばかりなのか、エンジンがかかったまま運転手が居ない。

 

と思ったら、地元の軽トラに事情説明をしているようだった。

 

「CP場所変わるかも」と、コマ図に書いてあったから、ドキドキしながら見守っていたが、特に問題なく?お話し終了。

 

車を開けていただいて!速攻通過チェック。

 

ボトルの水は半分くらい残っていて、O.R.S.水を作る程ではなかったので、オレンジジュース160mlをO.R.S.水に混ぜて、去年飲めなかったコーラ160mlを一気飲み(うまい!)、バナナ味のエナジーバーを頂いて、食べながらゴールへ向けてスタート。(コレも美味かった)

 

残り20キロ位

 

 このまま山に戻るのか?と思うようなルートだが、プロフィールマップを見ると激しい登りはここだけで、すぐ下る様なので、後で「あそこで休まなければ」って後悔しないように、降りて押したいのを我慢してひたすら踏む。(一度降りると癖になる)

 

ピークを過ぎて、どんどん下って行くと、急に距離が合わなくなったが、丁字路だし絵的には合ってそうなので、あまり考えずに進む。

 

しかし、下り坂なのでここまで来て引き返すのはやだな、と思い少しペースダウン。

 

次のコマ図で距離が戻って、絵も何となく合っているので一安心。

 

あと6キロ位か?

 

次は、ト字路を左折

 

コマ図の距離を過ぎても、それらしいト字路が無い、コマ図よりも1キロ位余計に下って、高速まで来てしまった。

これは流石におかしいと思って、Uターンして途中で見たト字路を右折(逆向きなので)。

 

ぐるっと回って元の道に出てしまった。

コレで、ト字路が2つ潰れた。

 

あとは、人の家に行きそうな道しか見当たらない。

RCの事だから、ここまで来てまさかの担ぎもあり得る?

 

そんな細かい道も確認しながら走っていたら、今度は高速のだいぶ先まで下って、丁字路の突き当たりが見えて来てしまった。

さっき、コマ図の距離もがおかしかったばかりだし、距離はあてにならない。(落ち着け自分)

 

これ以上ロス出来ないので、止まって最後の手段、

スマホの地図で周りの地形を確認する。

 

さっき曲がったもう一つ上に、ト字路が有って、その先がトンネルになっている!

ここに間違いない。

 

全開で登り返す。

 

 

なぜ気が付かなかったのか、、、、

 

後日談

 

こんな景色の中で、十字路とト字路の標識が超目立っていたので、ト字路の標識が有る所で、右に四角い物が2つ有る場所を探しながら下っていたのだが、、、

 
 

曲がらなければいけない場所には、↓

 

ハッキリと十字路の標識が有って

この標識を信じて、周りを見ずにスルーしていたのだった。

 

そしてその十字路は、ぱっと見、コマ図と同じト字路だった。


よく見ると確かに十字路なのだが、右は畦道で、動物除けの電気柵が張って有って動物も曲がれない様になっていた・・・

 

(後日、Hさんに教えていただいてわかった)

 

高速の下を抜け登っていると、

さっき自分が迷って出てきたト字路から、因縁の(笑)Iさんが出てきたところにバッタリ遭遇。

 

Iさん:「道わかりました~?」的なことを言って言る(多分)

 

私:「分かんな~い」とか嘘を言いながら全開で登る(Iさんごめんなさい嘘つきました)

 

この状況で、いちばん会いたくない人に出会ってしまった。(Kさんも何分後ろに居るかわからないが)

Iさんは、ゼッケン№13なので、私より6分くらい後ろからスタートしているので、、、(以下省略)

 

この一瞬で、Iさんを巻いて視界から消える手段を思いつかなかった。

 

後も見ず、減速もせず、ト字路のような十字路を右折。(これでは道がバレバレw)

 

 

 

(ログによると、5キロ、10分30秒のロス)

 

さっきは見えなかった工事中の看板が大量に見える。

コマ図では「工事で通れないかも」と書いてある。

よく見ていれば間違えなかったはず(工事の看板は、道をまっすぐ見ていたら見えなかった)

 

ダンシングで踏める限り、登って行く

ここまで来たら、力でねじ伏せるしか・・・

 

足は攣らなそうだ

 

サイクリストハイで気持ちいいw

 

しかし後ろは、、、

 

シッティングに切り替え後ろを確認するが、Iさんは見えない。

 

コマ図には、工事で通れなかったら、連絡してどうのこうのと書いてあるが、

老眼と振動でよく見えないし、酸欠で思考能力がなくて、良く理解できない。

通行止めだったら、諦めて止まってよく見よう。

 

トンネルが見えてきた。

問題なく通過。

 

残り4キロ位?

 

下ハンで踏みまくる。


下りコーナーで後ろを確認。

 

後は見えない。

 

しかし相手は、私が審判業務で走った(車)、「ツールド・沖縄 市民210km」(アマチュアロードレースの甲子園のような大会)で、20番台だった選手。

 

2022年11月 ツール・ド・沖縄 スタート前の私

 

舗装路で、5キロで6分も引き離すには、何かしらトラブルでもなければ私の力では無理。


だがここで諦める選択肢はない。

 

踏める限り踏む。

 

いつもなら、ここまで来ると両足攣っていたが、今年は大丈夫。

 

ゴールが見えてきた。

 

ちょっと車が来ていたが、強引にゴールゲートをくぐる。

 

写真:Door of Adventure

 

結局、1番でゴールにはたどり着いたが、、、

(全てのCPも1番通過)

 

 

 

  GOAL

 

 上の写真を拡大してみると、、、


Iさんとの差がほとんど無く、暫定2番

 

前半に追い付かれていた、No.42のKさんが帰ってくる時間によっては、二人とも2位、3位になるかもしれない、もしくはそれ以外の方も早く帰ってくるかも・・・

 

20分が経過してNo.42のKさんが帰ってこなかったので、Iさんが1位、私が2位確定

(Kさんは、最後に盛大にコースミスしたらしい)

 

 写真:Door of Adventure


連覇出来ませんでしたが、来年は後ろからスタート出来ると思うとちょっとワクワク?


栄光の赤ゼッケン№1は難しくも有り、楽しくもあり?

 

最後のミスさえなければ、、、


なんて、一筋縄では行かないところがRCの面白いところ。


今から来年が楽しみです。


最初の頃は、悪天候の中で時間内にゴールさえ出来ずにそんな事考えもしなかったけどw

 

主催者の皆様、今年も楽しいイベントをありがとうございました。

また来年楽しみにしています。

 

エントラントの皆様も、また来年遊んでください(^-^)/

 

 

  リザルト



時間内完走:9名
時間外完走:7名
エントリー:49名
出   走:45名
 

 

 

  リンク集

 

ゼッケンNo.2の方の動画

スタート前のセロテープの私の声が聞こえる

そして、大崩落の後ろで聞こえた声はバトンさんの独り言だった(^-^;

 

 

ゼッケンNo.13 因縁の?Iさんのブログ

 

 

 ゼッケンNo.45さんのブログ

 

 

 

  使用機材

 

image

シクロクロス改 RC6仕様

 




【車体】

フレーム:NESTO CLAUS PRO FrameSet

パーツ   :シマノ GRX Di2

ホイール: シマノ GRX 650B チューブレス

     +オリジナル「杉の枝避けディスク」

タ イ ヤ : MAXXIS RAMBLER 650×47b

空気圧 : F:2.2、R:2.3(フロアポンプゲージ値) (ステムのお陰かダートに入ってもそのまま) 

ギヤ比 : 40+30×11~34T(去年は38+30)

パッド : F:シマノ、R:シマノ 

                   (シクロクロス時は前後ベスラ)

ステム   : ケンクリーク EE SILK STEM

                 BOXED 80mm SOFT

 

【付属品】

サドルバッグ : THRLEGBIRD 容量2.5L

ボトルゲージ : TOPEAK  QR Cage Mount

鈴               : 東京ベル 鈴丸 (シルバー TB-SZ1)

 

赤字は、去年のRC5と異なる部分

 

 

  おやつ

 

ザックに入れて走った物(赤丸は使った物)

 

アミノバイタル

 アミノショット パーフェクトエネルギー  小 2個 109kcal×2

 パーフェクトエネルギー 大 1個 180kcal

マグオン 2個 120kcal×2

ロカボナッツ 1袋 74kcal

パワーバーprotein plus 1/2個 187kcal/2

バランスパワー 1袋(2本) 95kcal

2RUN   2粒

O.R.S    3粒   8.8kcal×3

O.R.S水 500ml   8.8kcal


CPでいただいた物

水500ml   3本

オレンジシューズ 200ml 90kcal

コーラ 200ml  90kcal

ライスピュレ りんご&ハチミツ味 1個 110kcal

エナジーバー バナナ味 180kcal位?


合 計:1400kcal

 

消費カロリー:2764kcal(Stravaより)

カロリー収支:2746-1400=1346kcal

減った脂肪 :1347kcal/7.2kcal/g=186g (少な!)

 

 

  備忘録

21:00 就寝

22:45 起床
23:15 出発
01:40 頃現地P着で準備
02:00〜40分程仮眠
02:50 会場に向けて出発
03:05 頃会場着
 

・振動対策したが、コマ図ホルダーが?ガタガタうるさい。これで下りのスピードが変わる気がする

・コマ図ホルダー軽量化

・コマ図ホルダーのバックライト

・マグネット式メーター試走要、電池交換?

・サドルバック大きくて乗り降りで足が引っかかる

・サドルバックの、サドルに固定しているバックルが開く事が有る

・外したボトルを固定する位置再考要

・鈴丸をつける位置

・道路標識とコマ図が同じとは限らない

・山歩けるSPDシューズ欲しい

 

 

 

 

 

 


 

DOOR of ADVENTURE

Rally Cranking 6 (RC6)
     ~前 編〜

ドア オブ アドベンチャー  ラリークランキング6

 2023年3月5日(日

 

登場人物


さん:

悪天候のRC3で、時間外(タイムオーバー)だったが、唯一完走した凄い人
(私はCP4でタイムオーバー(以下TO))


さん:

RC4で2番(TO) (私3番(TO))、RC5で2番(私1番)、と過去2回数分差でゴールしている〇〇の相手。ザックカバーを拾ってあげた事もあった。

さん:

初参加のRC3で、私が落としたザックカバーを拾って来てくれて、RC1〜5まで全てTOEIランドナーで参加している凄い人。毎回応援してくれる。

Nさん:

RC3終了時から、ストラバ繋がりのご近所さん。RC5で3番。

IMさん:
去年、地元の山で二週連続で遭遇した。
Nさんと同じ職場だとか

Tさん:
大雪の次の日に、IMさんと地元の山で出会った。参加者の中で1番年上?

 

 

 

4度目の参加になるコマ図ラリーイベント

いよいよ本番です

過去の結果はこんな感じ

 

RC3(2020年3月8日)

朝から雨

CP4(チェックポイント4)に2番目に到着するも、

そこでTO。

 

RC4(2021年3月21日)

雨と強風

2番目にゴールするも、

スタートのタイム差により3番だったが、

16分ほどTOで時間外完走。

 

RC5 (2022年2月27日)

初の好天

最後の林道が、崩落によりキャンセルになったが、

初の時間内完走。初の1番ゴール。

 

 


 

そして、今年は

 

去年1番だったため、栄光の赤ゼッケンNo.1を付けて走る事に

 

 

相変わらず睡眠?1.5時間ぐらいで会場入りし、

ゼッケンと、コマ図を頂いて準備を始める

 

昨日の天気予報で曇りに変わったのだが、スタート30分前に確認したら、昼から雨になるような予報に代わっていた。

 

油断してカッパを車に置いてきてしまった。

車まで戻る時間は無い。

 

コースの途中に車が置いてあるので、スタートしてから車に寄る手も有ったが、折角の1番スタートでそれはちょっと・・・

 

夏用ジャージに、メッシュのアンダー、アームウォーマー、ウインドブレーカー

下はレーパン、レッグウォーマー、短パン

 

雨が降ったら、エネルギーを十分摂取して、動き続けて体温を保つ。

ダメならリタイヤの覚悟を決めた。

 


 

スタート10分前(4:50)

 

サイコンをセットしたところ、「バキッツ!」いやな音がした。

 

 

サイコンを取り付けるブラケットのバネ状になっているところが折れたのだ

スカスカで全然固定されない・・・

 

サイコンが無いと話にならないコマ図ラリー

ポケットに入れたままではお話にならない

 

 

コマ図をつなぐのに使っていたセロテープでなんとか固定したが、こんなので林道の振動に耐えられるのか?

 夜明け前の林道でおちたら・・・

(今考えると、回らないようにだけ裏側の方だけ固定すればよかったんだと気が付く)

 

オマケに、命綱でもある予備のマグネット式のサイコンも反応しない。

スタート直前まで、マグネットを調整したりサイコンの角度を動かすも反応無し

 

 

↓スタートラインで調整する私

と、

その横では、ゼッケンNo.2の eバイクが、バッテリーエラーでバタバしているw

 

 

 

  START 05:00

 

No.2の方は間に合わず、

スタート時間になり、私だけがスタートする事に

(ゼッケン順に2人づつ1分間隔でスタートする仕組み)

 

5:00 START

会場で拍手が湧いた

 

走り出してすぐ、サイコンのバックランプが点いていない事に気がついて、走りながらセットを試みたが、暗くてよく見えないし、落車の危険も有るし、スピードも落ちるし(止まるわけにも行かない)、あまりいじるとセロテープが剥がれそうなので諦めてヘッドライトで見る事にしてペースを戻す。

 

ヘッドライトでは明るすぎて見づらい。(コマ図ラリーではメーターの走行距離を絶えず見なければならない)

目線を前に戻すと、目がまぶしさにやられて路面が良く見えない。

 

しかも、遠近のメガネなので下目遣いで見たいのに、それではヘッドライトが上を向いてしまう。

 

最初のダートに入った辺りから、メーターが見づらい原因にもうひとつ気がついた。

 

コマ図ラリー様にレイアウトした見やすい画面ではなく、出来るだけ多く表示した文字の小さい画面になっていた。(これはすぐ切り替えた)

 

房総の地図をサイコンにダウンロードしてくるのも忘れてるし

 

おまけに、自作コマ図ホルダーのバックライトも調子悪く、次第に点かなくなった。

 

ぶっつけ本番の鈴丸は、ダートの振動に耐えられず、すぐに鳴り出してうるさい。

(どうやら付けた場所が良くなかったらしい)

 

スタートしてすぐなので、1分停止したら後続にすぐに追いつかれる。

追いつかれたらその時点で、私の方が遅れていることを意味する。

 

これが、ゼッケンNo.1の難しさか!

 

後続のライトと、大量に現れるキョンに怯えながら、黙々と真っ暗な林道を登る。

 

一カ所、物凄く獣臭い所があってビビる

 

真っ暗な中、大崩落地点に到着。

 

今回導入した秘密兵器でボトルゲージを外して担ぎ開始。

0.5〜1m角の岩が盛大に崩落している。

 

崖の上で夜明けの写真を撮ろうと思っていたが、真っ暗で絵にならないので諦めて先を急ぐ。

 

レーサーシューズが岩場では全くグリップせず、岩一個分滑落。

幸い、自転車はその場でハマっていたので、脛を打っただけで助かった。(痛いけど)

 

大崩落のピークを越えて下っている頃に、後ろの方で声が聞こえて来た。

 

そうだよな、

この大崩落を越えるのに何分かかったか分からないが、絶対に追いつかれる時間はかかっていたから当然だな。

 

こっちが見つかる前に静かに速く大崩落を抜け、林道を下り始める。(見つかると目標にされる)

 

真っ暗な右コーナーを抜けると、林道の真ん中に黄色いボートの様な物が置いてある。

私の鈴丸がガンガン鳴っていたので、向こうが早目に気が付いていたらしく、焦って退かそうとしていた。

 

このままでは危ないので、「後ろから自転車いっぱい来まーす!」と伝えながら通り抜けた

 

 

5:48

大崩落で写真を撮れなかったので、住宅地に入ったところで、走りながら写真を1枚。

 

 

舗装路をしばらく走って左折

猪が川の中を走って逃げて行った。

 

最初の担ぎ区間に入るころには、いつの間にか明るくなっていて、例のボトルゲージを外して担ぎ始める。

 

広くて傾斜の緩い所では押した方が楽だが、傾斜がきつくなると担いだ方が脹脛が楽

RC6練で出来た靴擦れには、対策して来たので何とかなっているが、レーサーシューズで長い時間歩くのは辛い。

 

外したボトルはザックの腰ベルトにつるしていたのだが、口からチョビチョビ漏れて、股間が嫌な濡れ方をしていて、テンション下がる⤵︎

 

ほとんど乗車できないまま、山を越えて、林道に降りて来た。
 
林道を登ると、見たことある場所に違う方向から出てきて、しばらく登って行くと、山道入り口近くの細い道で前からハイエースが来た。

 

 

避けてくれたので、すんませーんと手を挙げると、サポートに来てくれていた友人が助手席に乗っていてびっくり。(TNPに向かう大会車輌だった)
 
しかし、止まって話をしている暇はなく、そのまま通過して犬にほえられながら先を急ぐ。
 
この先は何度か通った事が有るが、毎回右に左に迷っているので、どっちが正解か分からなくなる。
そして、後ろから何度も声がする気がして、
確認もほどほどに進み、間違えながらも何とか舗装路まで出た。
 
 
以前CP1(チェックポイント1)だった場所を通り過ぎ、以前間違ったことのある分岐を過ぎ、見覚えのある丁字路まで来たところで、また同じハイエースが現れる(^_^;)
 
 

土地勘がないため、あそこからどうやってここに現れるのか謎w

今回はこんな道だったので、通過しながら少し話が出来た。

 

第二?第三?の担ぎルート、H山登山ルートに入るが、可愛いヤギには騙されなかったが(去年Iさんに追いつかれて一緒に間違った)

可愛い犬が見つけられず、突き当たりが見えるところまで登ってしまい引き返す(-_-;)

 

ボトルゲージを外して担ぎに入る。

100キロ位走った後の、雨の薄暗い中登った時より遥かに楽で、ノンストップで担ぎ上げられた。

 

 

8:33

ハイカー2組、3人とすれ違う。

 

魔のツルツルロープ下りを覚悟していたが、整備されて歩きやすくなっていた。

 

後ろで音がしたので、またハイカーが来たのかと振り返ると、MTBを担いでいる人影が

 

写真なんか撮っている場合ではなかった。

先頭スタートで、誰にも会わないので、どうしてもペースが落ちてマッタリ走ってしてしまう。

 

焦って加速

シクロクロスよろしく、飛び降り飛び乗りを駆使して、倒木や溝を越えて逃げる。(去年もKさんからそうやって逃げた気がする)

 

ダムからの登りで振り返ると見えない。(それまで怖くて見れなかった)

いつもは後半にヘロヘロで登る激坂も、押さずになんとかクリアして、CP1到着

 

 

  CP 1 09:01~(7分間停車)

 

通過チェックを済ませて、

水を頂いてORSを溶かしているうちに、さきほどのエントラントが追いついて来た。

 

なんと、1番追いつかれてはいけない、20分くらい後からスタートしている、No.42のKさんだった。(毎回絡ませて頂いているw)

 

ここまで44キロしかないのに、20分も詰められたのか⁉︎

どんなスピードで走って来たのか、先が思いやられる...

 

手持ちの補給食を食べて、眼鏡を調光のサングラスに変えて、邪魔だったヘッデンを外して、ウインドブレーカーを着てスタート。

 

 

舗装路を下り、いつもとは逆方向へ

この辺りで、変なローディに絡まれる(^_^;)

 

前方には内房のジャージが見えたので、誰かな〜?と追いかけるが、さすがにロード練している人には追い付かなかった。

 

先ほどのハイエースが居たので手を振って通過

ここまで来ると、次は散々迷ったあの林道だなと予想が付いた。(さっきのローディも言ってたけど)


そして、二度と※には騙されないぞ!(RC4参照)


短い区間だが、往復で使われる部分なので

IMさんと、数人のエントラントとすれ違う。


林道は、毎年短く感じる様になって来た。

 

ほどなく舗装路に出た所で、ローディーの集団が見えたので追いかけていたら、500mほど下り過ぎてしまった、、、

 

登り返して、RC3でエンド修理した場所を越えて、CP2に到着。

 

 

  CP2  10:35~(5分間停車)

 

通過チェックを済ませて

 

写真:Door of Adventure

 

ロールアップ用のボタンが、こぐ度にフレームにカチカチ当たってしまい、

気になって仕方なかった「短パン」を脱いで預けている袋へ

 

そこへまたまた、Kさん到着 (ほとんど差が付いていない)

 

 

写真:Door of Adventure


水はまだ持ちそうなので、補給なしで、またウインドブレーカーを着て出発

 

 

短パンを脱いで、足が寒くなったせいか、急に足が攣り始める。

そして、毎年両足が攣って悶絶する岩盤の林道へ入るが、悶絶する程足は攣らなかった。

今回導入したO.R.S.のおかげか?

 

ラリー仕様のモーターバイクが結構走っていて、かなりの確率で挨拶してくれる。

 

そして、10台くらいのジムニー軍団の先頭が段差を登れず大渋滞

右に左に脇をすり抜けて先を急ぐ(車の中は見えないので挨拶は無し?)

 

舗装路に入り、シクロクロスの私は、「ここで引き離さなければどこで引き離す」って事で、踏みまくる。

今年はアウターを40T(去年は38)にしたので、ほとんど回しきることなくTNP(ターンポイント)に到着


ここまでで、77kmくらい

 

 

後編に続く