2023/02/11
シクロクロス東京 DAY1ME1
お台場海浜公園
人生で2度目の、他人の車での遠征😁
自分の車だとルーフキャリア外さないと、立駐入れないし(外しちゃったけどね)積載量が足りたのでか。
この時間で🆗って言ったけど、まさか下道で行くとは思わず、30分しか無い試走時間の20分前に現着💦
速攻で着替えだけして、ちょい遅れで試走開始。
激混みで、レースペースで走る事は出来なかったけど、何回も走ってるコースなので、全体のコースを見て、根っこ場所覚えて終了、20分で十分だった。
砂浜は、潮の満ち引きも有るし、前のレースや、乾燥具合で変わるし、疲れちゃうので😅
昼の試走も軽く走って、空気圧は、1.5、1.6としたい所だが、林間コースの根っこに突っ込む事を恐れて、前輪だけ0.1上げて、前後1.6に決定。
気温も上がって来たので、レース直前に圧調整
アップは、軽くランニングして終了。
スタート数秒でまさかの‼︎
スタート直後の密集した集団の中だったので、一瞬過ぎてハッキリとした映像として覚えてないのだが、
スタートして、1コーナーまでの舗装路に側溝が何本か横切っていて、
その溝が黒っぽく見えて、「あっ⁉︎ 」と思った瞬間、後輪に衝撃を受けて、速攻でパンク。
レース後知ったのだが、前輪もパンクしていて、全日本でしか使ってない新品のデュガス前後パンク💸💸💸😭
どうやら、側溝の蓋(以下、グレーチング)が、ME1の密集した集団通過に耐えられずに浮き上がってしまい、グレーチングが溝の中に落ちてしまったようだ。
砂に合わせて、1.6にセットしていたタイヤではひとたまりも無かった
現場検証
数日して上がって来た動画で検証してみた。
以下の2つの動画を参考にさせて頂きました。
【動画①】
4列目スタートの方の動画
(私は7列目だったので、3列前)
よく聞くと、私の(「あ!」「パンクしたー」の声が
【動画②】
12列目スタートの方の動画 (私より5列後)
レース中近くに居たので、ちょいちょい私が出て来ます。
まずは【動画①】の問題部分の切り抜き動画です
問題の側溝を通過する時、かなりの音がしています。
画面キャプチャで見てみると
この時点で、グレーチングが浮き上がっているのがわかる。
その方が通過した後は元に戻っているように見える
さらに次の方が踏んだ瞬間、また浮き上がっている。
通過したのに、この時点で元には戻らず
側溝の淵にグレーチングが乗り上がって、元に戻らなくなったようだ
この状態で次の人が乗り上げたら、、、
前輪が乗ったときにグレーチングが縦に巻き上がって、BBや後輪に😱
単純に考えると、この3人後ろあたりに私がいる事になる。
次に【動画②】の問題部分の切り抜き動画です
私は、5列前に居ます
後ろの方なので、【動画①】と選手の密集度が違いますね
赤丸の所にあるのですが、選手や陰でよく見えません
なんとなく、黒い四角▪️が見えて来ました
キャプチャ画像では見えますが、実際は影も被っててよく見えません。
黒い部分が近づいて来ます
どんどん近づいて来ます
この黒いのが、私の見た側溝が黒かったってやつだったんですね。(グレーチングが側溝の中に落ちていると思われる)
これだけ車間が有れば避けられそうですが、この動画の方も、ジャンプや、抜重したのかわかりませんがそのまま通過したようです。
例えば、時速36キロ出ているとしたら(ログでは37.8キロ出てた)、1秒で10mも進んでしまうので、これだけ車間が有っても、前の方が通過してから0.5秒もかからず自分が通過する事になると思います。
私のポジションでは、前の人と1mも離れてないし、そんな状況で路面は見ていないし、動画を見ればわかると思うが一瞬で通過です。
動画を、通常スピードで見ただけでは分からないレベル。
これを見る限り5、6人は蓋の無い溝を通過したと思われるが、皆んな大丈夫だったのだろうか?
1人はパンクして、審判に申し入れしたらしいが、
私は、砂に合わせて前後1.6にしてたので、ひとたまりも無く、、、
前後パンクに、後輪のリム割れてました。
損害は大きかったけど、今シーズンはスタート直後の集団落車をいくつか見ていたので、怪我しなかっただけ良かった。
残留ポイントギリギリだったら泣くに泣かないけど、今年は余裕なので気が楽です。
本当は、試走で気が付いて主催者側に伝えられるだけのKYスキルが有れば良かったのだけど、カタカタうるさいなーとしか思わなかった。
次の日の朝にはしっかり対応してくれていました。
今後このような事が起きないよう頭に入れておきます。
という事で、現場検証はこれくらいにしてレースに行きましょう😅
レーススタート
スタート12秒でパンク
「パンクしたー!」と叫びながら(【動画①】をよく聞くと聞こえる)
後輪ズルズルで1コーナーを曲がって、ちょうど砂エリアなので、急減速しないように担ぎに移行して、他の人の邪魔にならないようにランニング
📸:Kei Tsuji 様
皆んなが最短コースで海沿いの乗車出来るラインに向かっているなか、1人?ピットへの最短コースをランニング。
スタートしてすぐピットが有るので助かったが、ランニングしながらピットを見ると、ピットマンが見えずに、自分のバイクがどこに有るか分からない💦
スタートからすぐ過ぎて、ピットマンがスタートラインから、ピットエリアに戻って来てなかったらしい。
周りから、「臼杵ピット入る!」と言う声に走って来たK氏が、ギリギリバイクを出してくれた。
(4台重なっていたが、ピットに必ず入ると伝えていたため、1番外側に置いてあったらしく、助かった)
そこから、コースに戻るが、集団は砂エリアを折り返している状態。
ピットを出て速攻乗車で追い上げ、折り返しの所で最後尾に追いつく。(今考えると、ピットから折り返しまで、1番上のラインが乗れた)
後半追い上げタイプのD氏に追いつき、このまま着いていけばランクアップ確実と思ったが、我慢しきれず抜いてしまうw
が、結局抜き返されて、そのうち置いて行かれた。
潮が満ちて来て、下のラインが毎周回沈んで行く
📸:Inoue様
中段のラインが潰れて無くなっている場所は、海の中が速いのを見ていたので、迷わずに海の中へ
📸:Ujihara様
それでも、他の選手を抜きつ抜かれつ、徐々に順位を上げる。
📸:モッチー様の動画より
チームメイトのO氏がまたもややらかしてるので、お尻ぺんぺんして抜かす
📸:abema様
チームメイトのU氏に追いつく
砂で抜かして、林間で抜かし返されて
📸:Ujihara様
📸:abema様
今年の砂は乗りやすかった。
スタートパンクさえ無ければ、、、なんて思ってしまう。
📸:abema様
abemaさんを見つけて飛んでみるが、全然飛べなかった😓
結局4人しか抜かせず、62位で終了
結果
結 果:62位 (エントリー74人、出走67人)
8周 (-1lap) 98%
ajocc Pt:1Pt
フィットネススコア:48→54
備忘録
海が満ち潮に向かって行く時は、ラインが沈んでいく(1周6分位でも分かるくらい変わる)
そして、乗りやすいはずの波打ち際は、さっきまで轍があった場所なので、轍が完全に消えずに残っており走りにくい。(波打ち際が有効なのは、引き潮の時)
📸:Ujihara様
次の日は、チームメイトK氏のサポートを楽しんだ





























