王滝も終わったので(中止になったので)、シクロクロスの準備をしなければです。
先々シーズンシーズンのお台場で壊したリム組替もやってなかった(-_-;)
それから、丁度1年前にチューブレスのホイールを組んだのだが、一緒に購入したチューブラーは放置したままだったので、王滝当日の今日組み始めます。
↑この時、スポークの欲しい長さが無くてそれぞれ1ミリ短い物で組んだのだが、
ネジがニップルに隠れきれないほど短かったので、計算し直して再度購入。
しかも、丸スポークから、エアロスポークに変えてみた。
CXーRAYのエアロスポークは美しい。
さすが、高いだけ有るw
(396円/本×24×2=19,008円/1台分)
そして、ニップルも12ミリでは、ニップル回しがリムに当たって傷が付いていたので、14ミリの物に変更。
前に組んだやつも、14ミリにすれば、ネジが隠れたかもですね。
後で気が向いたら組み直すか、、、
部品とやる気と天候(雨の休日)が揃ったので、1年ぶりに組み立て開始です。

相変わらず組みにくいが何とか、仮組完了

CXーRAYは片側に刻印が入っているので、刻印同士が干渉しないように裏表に組む

やっぱり、シルバーのスポークの方が私は美しくて好き

と、そこで気がついたのは綾取り
Jベンドの様に普通に綾取りしたのだが、、、
(2箇所スポークが接触している)

前回は丸スポークだったので、綾取り出来なかったのを思い出した。
一個目はスポーク穴位置が内側も外側も無いので、絶対綾取り(接触)になるが、2個目は見るからに無理で断念。(写真ではわかりにくいが接触していない)
他の完組ホイールを見てみると

昔のMAVIC cosmic
内外のスポーク穴がズレていて、一回も他のスポークに触れることなく組まれている

SHIMANO GRX
チョット見にくいが、こちらもMAVICと同じだ。
こうなって来ると、今回も綾取りしないのが正解だった様な気がしてきた。
今回はエアロスポークで薄く曲がりやすかったので組めたのだが、
まあ、綾取り出来るならした方がいいよね!?と言い聞かせて、スポークのテンションを上げていく。
昔はこんな物使わないで手の感触だけで組んでいたのだが、お金に余裕が有る時に買ってしまったら、これが無いと不安でw
(ちなみに手の感覚だけで組んだホイールも、計ってみたらいいせん行ってました)
しかし、今回気になることがあった。

エアロスポークの時はこの数値を使って、メーター読みで6〜18の間でテンションを上げていく。
当然ながら、下記の丸スポークの表よりも数値は低い

丸スポークの時はこの表で、メーター読みで14〜25の中で調整する
そこで問題、この数値ばかりを気にして組み上げていくと、オチョコ量の多きいリヤ車輪の反フリー側を最低値の手前5位にした時点で、フリー側のニップルが壊れそうなくらい固くなって、油断してニップルを3個舐めてしまった(もちろん交換)
手の感覚でみると、すでにスポークはパンパンに張っていました。
ここでやっとゲージを信じきってはいけないと気がつく (遅いよ)
以前もエアロスポークで組んだ時そうだった気がする (忘れるな)
ニップル回しも、3面で受けるコイツにした方が良いのかもしれないが、
これだと、ニップルが壊れるまで回せてしまうかも?
と言うことで、
反フリー側の数値は5前後でストップ
フリー側は15前後で終了
パンパンなので少し緩めたいところだけど、それも何だかなぁなので、取り敢えずそのまま
【備忘録】
フロント
右:6〜7
左:10〜11
リヤ
右:14.5〜15.5
左:5〜6
そして、重量は、

フロント

リヤ
579+714=1293g
いいじゃ無いかw
(ちなみに今使ってるカーボン車輪は1137g)
1300g台だと思っていたが、スポークをエアロに変えた分軽くなったか🎵
ちなみに、丸スポークで組んだチューブレスは、
フロント711g、リヤ842gで、合計1553g
260g差
(ちなみに前輪しか残ってない重量重視で組んでいたアルミホイールは1440g)
今度組む時は、やっぱり軽めのハブにしようかなw
そして今回はニップル穴をアルミテープで塞いでみることにしました。
これは、リムセメントがリムの中に入らない様にと、スポークから入った水がふんどしに染み込まない様にするための物です。
リムセメントに対しては確実に効果有りですが、水に関してはどうかはどうですかね~。
車輪3本分丸く切るのは結構大変でした
今回使ったのはこれ
さて、リムセメント塗らないとな