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「出直しと再建」について

昨年より一年に渡って共に仕事をしてきた友人が急遽辞めることになった。
理由はともあれ、それはそれでいいと思う。
引き止めもしなかった。
土台のなかった会社で、一年で成果を上げられる程、ビジネス経験を積んでいたわけではない者たちの集まり、つまりまだまだ烏合の衆である。
飛び立つ雛を止める家族はいない。
飛び立った先で成功と幸せを掴めるならばそれでよい。
親鳥ではない私も、やがては飛び立つ雛だと思っている。
希望という空には視界を遮る雲と行き先に立ちはだかる風、そしてのしかかる雨があることを知らなくてはいけない。
それでも昇りきった雛だけが見渡す限りの青空と出会えるのだ。
友の旅立ちに贈る言葉はない。
次は青空で出会えることを信じて私は飛び立つ努力をするだけである。
それが多少は不本意であったであろう友への報いであると信じる。

しかし、優秀な人材を突如失ったわけであるから、今後の展開をきっちりと作り直さなくてはいけない。
それも即効性と簡便性を求めなくてはならない。
我が子のためにも私は今が踏ん張り時である。
時間の有効活用を最優先にし、処理速度と将来性と拡張性のある手段を講じようと思う。
私はなぜかこのような事態に期待感が湧く。
想像できることを創造するという私の基本理念がそうさせるのか。
物事を1から作ることの大変さは、創る楽しさに比ぶるべきもないのである。
まだ少し時間はかかりそうだが、再建を楽しみながらまた土台を固めていこうと思う。
大きく深い土台がなければ高層ビルは脆いものである。

「笑劇と蛙」について

最近、ブログのために写真を撮る必要があるなぁと感じています。
ブログのためでなかったとしても、写真を残すことは、記録と思い出になるので今後は活用していこうと思うのですが、なかなかその瞬間に撮るという癖がないので、過ぎた後に「あぁ、あれは撮っておけばネタになるのに」ということが多々あります。

今日もいくつかあったのですが、とりあえずタイトルの内容をお届け。

今日は午前中から義理の兄と庭掃除をしてました。
と言っても、私は育児でしばらくの間は任せていたのですが。
その間に兄は庭にあった二本の柿の木の内の一本を伐採。
その後、ホームセンターにバラアーチを買いに行き、二人で悪戦苦闘しながらアーチを完成させました。
まだアーチの半分くらいまでしか伸びていないバラですが、今後が楽しみなので、これはたまに写真アップします。

さて、庭がさっぱりしたところで、今後は後片付けです。
伐採した柿の木の枝をいくつかにまとめていく作業。
この作業中に奇跡が起こりました。

枝をまとめていた矢先に、兄が枝についていた毛虫にさされてしまい、素手だった私はそこから慎重に枝を集めていました。
何度かまとめては紐でくくる作業を繰り返していたときです。

ビリッ!!

何かが破ける音。
私はその音の原因がすぐに分かりました。
「あっ!ズボンが破けた。」
そうです。
私がしゃがんだそのときに擦れてうすくなっていた私のパンツの股の部分が見事に二つに破けてしまったのです。
その場にいた兄と兄嫁は爆笑です。
少し破けただけならまだしも、破けた範囲が思いのほか広かったのがショックでした。

過去にも履きすぎたデニムの股の部分がこすれて破れたということはあったのですが、今回の原因は違います。
しゃがんで破けるなんて、まるでお笑いコント。
ドリフみたいでした。

その笑劇のパンツがこちら。
ツレヅレナルママニシャチョー-奇跡のパンツ
これ、ジッパーが開いているフロントではないですよ。
バックです。
おしりのところから股間の方に向かって一気に破れた様をリアルに感じ取っていただけると思います。
こんな体験初めてです。


さて、もう一つのタイトルですが、これは庭にいた蛙をたまたま兄の子とともに見つけたのですが、その蛙がちょうど捕食中でした。
以前からこの蛙が庭にいたのを不思議に思っていた私は、なぜこいつがここで生活できるのか、その理由がわかりすっきりした次第です。
この蛙が口にしていた餌は一口では入りきらずに、体半分はみ出たままで丸呑みされていました。
同じ緑色の体をしたその餌。
前述した兄が刺されたという毛虫です。
柿の木にたくさんいた毛虫を捕食して生きていたというわけです。

そういえば、この間玄関でシマヘビを見たんですが、この蛙が被捕食者になっていなかったので、何よりです。
弱肉強食という自然の摂理。
生きるための捕食を目の当たりにする度に生きるということの偉大さを考えてしまいます。

では今日はこのへんで。
またそろそろ我が子にミルクを与えへんとだめなんで。

「赤ちゃんと耐久戦」について

昨日から始まった赤ちゃんの生活。

妻の弟も東京から帰ってきてくれ、わたしのいない時もこれで安心です。

と思っていたのですが、昨夜四時半にお腹が空いたと泣きはじめた息子が、ミルクをやってもまだねだるという不測の事態が起こり、さらに隣の部屋からこちらの様子を伺っていたワンコたちも泣き声に反応してしまい、結局わたしは七時に寝かせてもらい、妻はその後八時過ぎまで息子が寝付くのを待っていました。

まさか初日からこんな事態にみまわれるとは思いもしなかったので、今日は一日疲れてしまいました。

しかし、これが赤ちゃんと生活をするということ。
妻だけに任せるわけにはいきませんし、自宅作業ができる環境にもしましたから、わたしも彼女と共に持久戦です。

でも今夜はちゃんと食後には寝てね。と祈りながら、今から終電で京都より帰宅する弟くんを迎えに行って来ます。
彼は昼から友人との再開を楽しみにでかけていたので。

では、また明日。
おやすみなさい。
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