「笑劇と蛙」について
最近、ブログのために写真を撮る必要があるなぁと感じています。
ブログのためでなかったとしても、写真を残すことは、記録と思い出になるので今後は活用していこうと思うのですが、なかなかその瞬間に撮るという癖がないので、過ぎた後に「あぁ、あれは撮っておけばネタになるのに」ということが多々あります。
今日もいくつかあったのですが、とりあえずタイトルの内容をお届け。
今日は午前中から義理の兄と庭掃除をしてました。
と言っても、私は育児でしばらくの間は任せていたのですが。
その間に兄は庭にあった二本の柿の木の内の一本を伐採。
その後、ホームセンターにバラアーチを買いに行き、二人で悪戦苦闘しながらアーチを完成させました。
まだアーチの半分くらいまでしか伸びていないバラですが、今後が楽しみなので、これはたまに写真アップします。
さて、庭がさっぱりしたところで、今後は後片付けです。
伐採した柿の木の枝をいくつかにまとめていく作業。
この作業中に奇跡が起こりました。
枝をまとめていた矢先に、兄が枝についていた毛虫にさされてしまい、素手だった私はそこから慎重に枝を集めていました。
何度かまとめては紐でくくる作業を繰り返していたときです。
ビリッ!!
何かが破ける音。
私はその音の原因がすぐに分かりました。
「あっ!ズボンが破けた。」
そうです。
私がしゃがんだそのときに擦れてうすくなっていた私のパンツの股の部分が見事に二つに破けてしまったのです。
その場にいた兄と兄嫁は爆笑です。
少し破けただけならまだしも、破けた範囲が思いのほか広かったのがショックでした。
過去にも履きすぎたデニムの股の部分がこすれて破れたということはあったのですが、今回の原因は違います。
しゃがんで破けるなんて、まるでお笑いコント。
ドリフみたいでした。
その笑劇のパンツがこちら。
これ、ジッパーが開いているフロントではないですよ。
バックです。
おしりのところから股間の方に向かって一気に破れた様をリアルに感じ取っていただけると思います。
こんな体験初めてです。
さて、もう一つのタイトルですが、これは庭にいた蛙をたまたま兄の子とともに見つけたのですが、その蛙がちょうど捕食中でした。
以前からこの蛙が庭にいたのを不思議に思っていた私は、なぜこいつがここで生活できるのか、その理由がわかりすっきりした次第です。
この蛙が口にしていた餌は一口では入りきらずに、体半分はみ出たままで丸呑みされていました。
同じ緑色の体をしたその餌。
前述した兄が刺されたという毛虫です。
柿の木にたくさんいた毛虫を捕食して生きていたというわけです。
そういえば、この間玄関でシマヘビを見たんですが、この蛙が被捕食者になっていなかったので、何よりです。
弱肉強食という自然の摂理。
生きるための捕食を目の当たりにする度に生きるということの偉大さを考えてしまいます。
では今日はこのへんで。
またそろそろ我が子にミルクを与えへんとだめなんで。
ブログのためでなかったとしても、写真を残すことは、記録と思い出になるので今後は活用していこうと思うのですが、なかなかその瞬間に撮るという癖がないので、過ぎた後に「あぁ、あれは撮っておけばネタになるのに」ということが多々あります。
今日もいくつかあったのですが、とりあえずタイトルの内容をお届け。
今日は午前中から義理の兄と庭掃除をしてました。
と言っても、私は育児でしばらくの間は任せていたのですが。
その間に兄は庭にあった二本の柿の木の内の一本を伐採。
その後、ホームセンターにバラアーチを買いに行き、二人で悪戦苦闘しながらアーチを完成させました。
まだアーチの半分くらいまでしか伸びていないバラですが、今後が楽しみなので、これはたまに写真アップします。
さて、庭がさっぱりしたところで、今後は後片付けです。
伐採した柿の木の枝をいくつかにまとめていく作業。
この作業中に奇跡が起こりました。
枝をまとめていた矢先に、兄が枝についていた毛虫にさされてしまい、素手だった私はそこから慎重に枝を集めていました。
何度かまとめては紐でくくる作業を繰り返していたときです。
ビリッ!!
何かが破ける音。
私はその音の原因がすぐに分かりました。
「あっ!ズボンが破けた。」
そうです。
私がしゃがんだそのときに擦れてうすくなっていた私のパンツの股の部分が見事に二つに破けてしまったのです。
その場にいた兄と兄嫁は爆笑です。
少し破けただけならまだしも、破けた範囲が思いのほか広かったのがショックでした。
過去にも履きすぎたデニムの股の部分がこすれて破れたということはあったのですが、今回の原因は違います。
しゃがんで破けるなんて、まるでお笑いコント。
ドリフみたいでした。
その笑劇のパンツがこちら。
これ、ジッパーが開いているフロントではないですよ。
バックです。
おしりのところから股間の方に向かって一気に破れた様をリアルに感じ取っていただけると思います。
こんな体験初めてです。
さて、もう一つのタイトルですが、これは庭にいた蛙をたまたま兄の子とともに見つけたのですが、その蛙がちょうど捕食中でした。
以前からこの蛙が庭にいたのを不思議に思っていた私は、なぜこいつがここで生活できるのか、その理由がわかりすっきりした次第です。
この蛙が口にしていた餌は一口では入りきらずに、体半分はみ出たままで丸呑みされていました。
同じ緑色の体をしたその餌。
前述した兄が刺されたという毛虫です。
柿の木にたくさんいた毛虫を捕食して生きていたというわけです。
そういえば、この間玄関でシマヘビを見たんですが、この蛙が被捕食者になっていなかったので、何よりです。
弱肉強食という自然の摂理。
生きるための捕食を目の当たりにする度に生きるということの偉大さを考えてしまいます。
では今日はこのへんで。
またそろそろ我が子にミルクを与えへんとだめなんで。