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「ワールドカップと父親」について

デンマーク戦観られましたか?

私は観ていません(泣
結果と得点シーンだけ観ました。
それでも鳥肌が立ったんだから、中継を観ていた皆さんはさぞかし興奮したことでしょう。
うちの元相方で、現同僚のギブソンも観ていたようで、何よりです。

今日、就業中にもかかわらず、ブログを更新していたようですが。。。
まぁ、そのような自由な社風もうちの特徴なのかもしれません。。。

日韓ワールドカップ以来、サッカーに興味を持った当時の俄ファンの私ですが、その後はセリエAに没頭してました。
というのも、そのワールドカップでインタビューを受けていた元イタリア代表のトッティのインタビューのコメントにしびれたからでした。
サッカーをあまり知らなかった私でも、デル・ピエロの名前は知っていましたが、トッティは知りませんでした。
そんなイタリアの王様が、インタビューにこう答えていたのです。
「世界が私に注目しているのは知っている。」
なにぃーー!!?
俺はまったく注目してねぇぞ。。。
こいつはなんて自信に満ち溢れた伊達野郎なんだ!!
って私は驚いたわけです。
以来、トッティのファンになり。セリエAの雑誌なんぞも買って勉強してました。
まだ京都に在住していた頃のお話です。

2006年、舞台をドイツに移した祭典では、中田がとてもかわいそうでした。
でも、日本の次に応援していたイタリアが見事優勝。
ジダンがあんな消え方したのはびっくりしましたが、当時のフランスとイタリアは確かに強かった。
個人的にはヴィエリがもう少し若ければ、トッティ、デル・ピエロ・ヴィエリという最強の3トップが観れたのにと今でも思います。
ウィイレでのこの3トップは脅威だったと思います。
特にヴィエリの長距離砲、ドリブル、トッティへの思い入れから来るスーパープレーは自分でも驚くほどにアッズーリ愛を感じます。
アッズーリってのは、日本で言うサムライブルー的な、イタリア代表の愛称です。
そんな感じで劇的な優勝を果たしたイタリアも、2010年には激弱。
あんな守備はイタリアじゃないです。
カテナチオ?
ふざけるなぁっ!!
って叫びそうになりました。

それにしても日本代表よかったです。

ギブソンくんがブログを更新している間、私は何をしていたのか。
事務所で帰る準備をしていました。
なぜか。
なぜかというと、今日は産婦人科での後期マザークラス。
出産とはなんぞやという話を聞いてきました。
陣痛の説明とか。
後は施設案内。
女性って大変やなぁと感じました。
それと同時に、出産って神秘ですな。
学ばなければ何も知らないはずの人間ですが、連綿とした命のリレーだけは自然と出来るなんて。
これを神秘と呼ばずになんと呼ぶ??
まだまだ父親としての自覚は湧きませんが、子供が産まれるってことは現実味を帯びてきました。
無責任な奴と思われるかもしれませんが、やっぱり顔を見るまでは実感湧かないのが男ではないかと。
何せ初めて尽くしなので、何事も勉強していきます。
次回は七夕に沐浴にの勉強です。
我が子をお風呂に入れるのはやっぱり男の役目みたいなので、がんばります。

それでは今日はこの辺で。

「ネットブックとタジン鍋」について

家のデスクトップの調子が悪くなっていたので、修復しようとしたが結局リカバリーCDが必要となってしまった。

SYSTEMファイルが壊れているとか何とか。

数年前に妻の義理の姉が使っていたものをもらって使っていたらしいのだが、使わなさすぎたのか処理速度は遅く、私が触るまではセキュリティソフトもなく、さらにはネット回線もADSLなので、事務所が200Mの私からすれば起動速度、処理速度、回線速度すべてに不満があった。

とは言え、マスオさんの私がどうのこうのと言うのも厚かましいので、大人しく使っていたのである。

それがとりあえず面倒くさい壊れ方をしたので、これはチャンスとばかりにネットブックを購入することにした。

近所の大手家電量販店に顔見知りがいるので、値引き目的に足を運んだ。

ネットブックは6,000円値引きしてもらい、ついでに無線LANがないとお話にならないのでそれも一番安価なものを購入。

妻もフードプロセッサーを見ていたので、それも一緒に買うことにした。

合計44,000円くらいで、ネットブック以外の品物も値引きしてもらえた。

電気屋さんに顔見知りがいるのは心強い。



その日のうちにネットブックをチューンしてみた。

それにしてもよく無線接続が度々切れるのはなぜだろうか。

親機側でチャネルを設定しても切れてしまう。

電波干渉だろうか・・・。

そこはまだこれから調べて対処しよう。



それにしてもネットブックの便利さは大変ありがたい。

ラップトップも長いこと使っていなかったので、今さらながらこのモバイル性に感心する。

買うまでは特に必要としなかったが、いざ買ってみるとこりゃ便利だ。



便利といえば、最近結婚祝いに親戚からタジン鍋をもらった。

よくスーパーとかで見かけるので、なんとなく気になっていた商品の一つである。

野菜を入れてレンジでチンすれば温野菜の出来上がり。

簡単にヘルシーメニューが完成する。

うちの妻は野菜不足なので今日から野菜中心の食生活を送ろうと思う。

自分自身のダイエットにも影響するはずなので、これを多用しない手はない。

料理が苦手な私にも簡単に出来るのが嬉しい。



最近、台所に立つ機会が増えたのだが、基本的にフライパンで焼く、炒める、煮るくらいしか出来ない。

包丁も持ったことがないような男が、これを機に少しずつ料理を覚えようってことである。

焼きそばしか作ったことなかったので、今はまだ楽しいのだが、何せ不器用なのが痛い。

またここで料理報告なんかもしていこうかと思う。



それでは今回は日記的な感じになったが、ここらでさよなら。



今この瞬間にイングランドが決勝トーナメント進出決定である。

明日の日本×デンマークは、どうやって観るか悩むところだ。

「文明と道徳」について

一行目に何を書こうか、何についての記事を書こうかに悩むうちに悪戯に時が経ってしまったので、こんな入り方にすることとした。

ブログで自己紹介や挨拶から入るなんてのも何か違うし、私自身のことは投稿された記事を読み続けてもらえれば、なんとなしにだんだんと理解してもらえるってなもんであるから、普通に題目についての記事を書いてみようと思う。





Apple社が先日発表したiphone4。

うちの弟は予約日そうそうにSoftBankへ行ったらしい。

発表されたプランも頭金なしなら前機種より高くなるところは気になるが、話題に事欠かない目玉機種だけに他社ユーザーからの乗り換え、新規が流れるのは必至だろうと思う。(6/16現在)

ただ、インターネットで読んだ記事の中に、Apple社がiphone4の取り扱い店をSoftBankに限定すると謳っていないというものがあったので、これは他社でも取り扱う可能性を暗示しているのかもしれない。

でも、限定しなかった本当の理由は多分前述したような意味を暗示しているのではなく、俄かに囁かれている米のとある企業の日本進出を背景にしていると思われる。

Apple社と業務提携を結んでいるその企業が近々日本に進出するらしく、そこもiphoneを取り扱うらしいので、今回Apple社はSoftBank限定とは公言しなかったものと見られる。



それにしても、このiphone4が搭載した機能はなんとも近未来的である。

私が長年愛用させていただいているDoCoMoの携帯機能を凌駕していると感じた。

と言うのは、テレビ電話機能のことで、これは今後の電話の在り方を変えるものだと言える。

声だけの通信から、顔がクリアに見える通信に変われば、巷を賑わして止まないオレオレ詐欺なんかもなくなるし、やっぱり相手の顔が分かるのは信用に繋がると思う。

携帯のテレビ電話は画質も悪いし、通信にどれだけ費用がかかるのかもよく分からない。

iphone4のテレビ電話の画質で、Skypeが出来るなら、DoCoMoのそれを凌駕するサービスと言えると思う。

一般の固定電話にもカメラが搭載されたものが近い将来出回るみたいである。

そうなるとますます電話という通信媒体での使用者間の距離感が短く感じることで、より身近なものになりそうだ。





ところで、便利で快適な道具が進化していく過程で、よく言われているのが、心の豊かさが失われるってこと。

顔が見えない通信では、責任すら不明瞭になって、犯罪だって起こってしまう。

人との生の付き合いを忘れて行くことは怖い。

インターネットでの誹謗中傷が起因する事件なども日常茶飯事になっているが、結局は顔が見えないことをいいことに、悪質になるのが現代人の本性なのかも知れない。

ここらへんは、面と向かって言える言えないの問題と共に、悪いと分かっていても、悪乗りで便乗したくなる本質を垣間見せられている気がする。

利器を手にする度に、人が失うものは大きい。

性善、性悪の判断は難しいが、両面を持ち合わせているのが人間なのだろう。



出来れば、これからのコミュニケーションツールには無機的な感情媒体ではなく、より生に近い感覚で感情と感情とをぶつけ合えるツールに進化を遂げてほしいものである。

その面で言えばiphone4のテレビ電話や、固定電話へのカメラ搭載は歓迎すべき進化と思うのだが、果たして普及した先ではどんな未来が待ち受けているのか、この時代と共に生きる者として、参加しながらも、俯瞰していきたい。





初めてからなかなかの長文になったが、最後に一言。

初めまして、docです。
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