5月の1ヶ月間でビワイチ、アワイチの2つの“○○イチ”を走破したヨメさん。

今の彼女なら、勢いできっとあそこも行ってくれそう。。。グラサン

 

 

6月1日(土)

 

アワイチから一週間。

特に疲れも残っておらず、ヨメさんにはロングライドの自信だけが残ったようですグッ

 

そこで、まだヨメさんのモチベーションが下がっていない今のうちに、

ヨメさんにぜひとも見せたいと思っていた絶景ポイントへのライドに誘いました。

 

のんびり10時前に家を出発し、まずは桂川CRを南下します自転車自転車

まだ梅雨入りしていないカラッと晴れ渡った絶好のライド日和晴れ

出発が遅かったこともあり、桂川CRは自転車やジョガー、その他の人でいっぱい!

 

『さくらであい館』のバイクラックもロードバイクでいっぱいでした。

 

トイレ休憩だけしたらそのまま淀川CRをさらに南下しますDASH!DASH!

 

関西医大裏もローディーさんが結構いました。

枚方大橋を渡ってr139で茨城市内へ向かいます。

 

目的地へ向かう前に、まずはランチタイムナイフとフォーク

 

『いばらき和牛倶楽部』

ここは安威川ダムカレーを販売しているお店の一つで、

私は半年前に一度来たことがあります。

今回はダムカレーが目的ではないのですが、

まずはヨメさんを目的地に誘いだすための“エサ” グルメポイントですてへぺろ

 

お昼直前に到着しましたが、お店は空いていて、

玄関横に自転車を駐めさせていただき、すんなりと中の席へ案内されました。

 

店名のとおり、和牛を使った洋食がウリのお店。

値段は少々張りますが、ヨメさんを目的地に誘いだすには

これくらいの出費は覚悟のうえです笑い泣き

 

特選牛ローストビーフプレート

 

ご飯の上の温泉玉子を破ったら、トロ〜っと黄身が溢れ出してきて、

ローストビーフとご飯にからめていただきます。

これ絶対うまいやつ!!

 

ヨメさんは、1日限定15食和牛ハンバーグステーキのランチを注文しましたが、

写真撮るのも忘れて、私のローストビーフプレートがやってくる前に

あらかた食べてました笑い泣き

 

豪華なランチに舌鼓を打ったら、お次は食後のデザート 本当の目的へ向かいます。

 

r46を上り基調に進んでいき、ヨメさん初来訪の安威川ダム

私と違ってダム&ダムカレーには全く関心のないヨメさんを

坂が基本セットなダムへ連れて行くのはなかなか大変なのです。。。てへぺろ

 

 

安威川ダムの周回コースは若干の勾配はありますが、

できたばかりの舗装路はとてもきれいで走りやすく、

車も殆ど通らないのでおすすめです合格

 

ぐるっと周回コースを反時計回りにまわって、少し休憩。

 

こちらもできたばかりでこれから新名所となりそうな

『ダムパークいばきた』

 

 

まだ建設途中のパーク内を炭酸飲みながら散歩します。

 

さて、ここからがメインディッシュですグラサン

坂大っきらいなヨメさんをまんまと連れてきましたよてへぺろ

 

北摂のラルプ・デュエズ

ヨメさんには「自分のペースでいいし、無理なら押して上がってもいいから」

と言い置き、私は一足先にクライムオンDASH!

 

一度登ったら、とんぼ返りに下ってもう一本登り返そうと思っていたのですが、

意外とヨメさんが頑張って登ってくるではありませんかびっくり

 

ラストのカーブの手前「急カーブ注意」の表示の辺りを登っていますカメあせる

 

 

道幅をフルに使った奥義・蛇行クライムヘビ

 

足付きなしで登りきりました〜フラッグ拍手

 

疲れきっているけど清々しい笑顔グッ

 

 

 

この後は北摂エリアを北上して亀岡から帰ります。

この先も少し急坂が断続的に続きますが、ラルプを走った後ですから、

のんびりゆっくり頑張ります💪

 

清阪峠を越え、いつもの東別院の自販機で炭酸休憩。

 

その先は木陰がちな下り基調の快走区間を走って亀岡市街へDASH!DASH!

 

 

16:00ジャスト。

R9に合流する手前のコンビニでがっつりとおやつタイムてへぺろ

 

R9で最後に老ノ坂を頑張って登って、17時半に帰宅しました。

 

今回、ヨメさんは北摂エリアを初ライドしたわけですが、

北摂エリアを走れるようになったら、また行動範囲が広くなって、

これからもっといろんなところへ行けそうです音譜

 

 

 

 

 

 

【6/1のライド】安威川ダム&北摂のラルプデュエズライドwithヨメさん

(桂川&淀川CR〜関西医大裏〜r139〜いばらき和牛倶楽部〜r46〜安威川ダム周回&北摂のラルプデュエズ〜r1・r43〜清阪峠〜r46・r6〜亀岡〜R9)

Tm:4:04'21

Dst:84.28km

Av:20.69km/h

Mx:51.38km/h

Alt:760m
Cad:Av:72rpm/Max:104rpm

HR:Av:120bpm/Max:173bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

5/25に敢行したヨメさんの初アワイチの続きです自転車

 

 

アワイチ最大難所の急坂区間を乗り切り、無事前半をクリアして到着した福良。

もともとここでランチの予定だったので、お昼少し前に到着できたのは首尾上々グッ

 

「道の駅 福良」は観光客やツーリングライダー、アワイチローディーで大賑わいあせる

 

お昼前なので急がないとお店も混みだしているはず汗

道の駅の建物の前の道をL字に曲がってすぐのところにあるお店へ急ぎますDASH!

 

 

海鮮焼き・お食事処『山武水産』

1年前の「アワ10ダムライド」の時にもお世話になったこちらへ🐟

 

 

お昼前ということで店内にぼちぼちお客さんも埋まりだしていましたが、

すんなりと中の席へ着くことができましたグッド!

 

GWのビワイチの時にはグルメなランチにありつけなかった反動で、

このアワイチではがっつりご当地グルメを贅沢に食べまくる気満々グラサン

 

まずは手始めに、たこ串焼大あさり焼

香ばしい香りが鼻腔をくすぐりますラブ

熱々をハフハフ言いながらいただきます飛び出すハート

 

やがてメインディッシュのおな〜り〜ぃラブ

 

二人ともどーん海鮮丼飛び出すハート

新鮮な海の幸に二人して舌鼓を打っている間に、お店の外には長蛇の行列ができていましたびっくり

タッチの差で無駄な待ち時間を食らうところでした。。。ガーン

 

長蛇の行列を横目にお店を後にしたら、道の駅の物産店も回ってみます。

 

食後のデザートにご当地スイーツを購入音譜

 

腹ごしらえを終えたら、休憩もそこそこに出発します自転車自転車

お腹いっぱいになったところですが、間髪入れずにまた坂を登ります (;´Д`)ハァハァ

 

ヨメさんはしんどそうでしたが、時間配分もあるので頑張ってもらいますウシシ

 

6kmほどでお次のポイント「道の駅 うずしお」

ここの道の駅は海を望む絶景ポイントで、特に快晴の日は最高です音譜

 

先程、福良港に停泊していた観光帆船が出港したようです⛵

 

鳴門海峡に架かり淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋

 

 

 

 

さっき海の幸をたらふく食べたばかりですが、

ここもはずせないご当地グルメポイントですグラサン

 

 

既にうんざりするほどの行列ができていますが、屈せず並びます💪

 

ヨメさんは玉ねぎモチーフの屋根の付いたベンチを確保グッド!

 

淡路島の名産品・玉ねぎと淡路牛を使った淡路島バーガー

キウィのヨーグルトシェイク

横にある小さなカップはお土産屋さんの前にあった試飲の玉ねぎスープ

 

 

快晴の青空と広がる青い海

爽やかな酸味のキウィヨーグルトシェイクを飲んだり、

玉ねぎモチーフのベンチに腰掛けてほっこりタイム照れ

 

気がつけば1時間強ものんびり時間を過ごしてしまいました汗

 

15時前に気を取り直して再び自転車にまたがります自転車自転車

けどまぁ、ここまで来れば後は淡路島の西海岸線を北上するだけです。

淡路島の西海岸線r31は「淡路サンセットライン」の別名があり、

夕日がきれいで最近はオサレなお店などが立ち並ぶ観光スポットとして開発が進んでいます。

このペースだといい感じに夕日の時間にその辺を走れそう。。。

いや、ひょっとすると順調すぎて、サンセットの時間には既に通り過ぎてしまってるかも!?

 

淡路島は瓦の名産地でもあり、道を走っていると瓦をアーティスティックに積み上げたオブジェが。

波のような形に積み上げてあり、その下にも一面に瓦が敷き詰められています。

 

さらに北上していくと、山並みに沿って風力発電の風車群が林立していますポーン

 

丸山漁港から風車群を望む

 

 

 

ここで誤算がガーン!!

 

通常ならそのまま海岸沿いのr25を北上していくのがアワイチのルートなのですが、

この先の阿那賀へ向かう道が途中で工事のため完全通行止めに🚧

風車の見える山の裏側の道がう回路になっているらしいガーン

 

しかたなくそちらの道へ向かいますが、これがまた予定外のクライムを強いられることにガーン

私はともかく、登りが嫌いなヨメさんには辛いところガーン

 

ほら!風車群がこんなに近くに!

なんて気を紛らそうとしますが、そんなもんでヨメさんはごまかされません滝汗

ブツブツと愚痴りながらも頑張って走るヨメさん💪

 

無事迂回路をクリアして、再び公式ルートへ復帰します。

 

とりあえずコンビニで労いのアイス休憩ほっこり

 

思わぬ上り坂の迂回のため時間をロスした結果、時間は17時をまわってしまいました。

 

逆にこれが功を奏して(?)、「サンセットライン」を走る時間がちょうどいい頃合いになりそうキューン

 

r31を海沿いに北上し、18時半、いよいよサンセットの時間が近づいてきました🌇

 

 

 

 

走っている間にもどんどんと太陽は海岸線に近づいていきます。

 

 

 

開発が進んでいるオサレ観光スポットに到達する前に日は落ちてしまいそうですが、

かえって静かな良い雰囲気でサンセットを眺められそうです照れ

 

 

19:00ジャスト。

さようなら、5/25の太陽パー

 

な〜んて、感傷に浸ってなんていられませんビックリマーク

日が沈めば、私たちに待っているのはナイトライド🌃

ゴール地点の『淡路ハイウェイオアシス』まではまだ20km以上あるはずです汗

 

ナイトライド仕様に装備を変更し、ひたすら北上しますDASH!DASH!

 

オサレ観光スポットを通り過ぎましたが、この最高の天気の見事なサンセットにも関わらず、

立ち並んでいるオサレなお店は意外にどこも空いていました。

 

そんなことは私たちにはどうでもよく、ただ淡々と脚を回し続けるのみDASH!DASH!

 

やがて、暗くなりつつある海の向こうに本州側の明かりが見えてきましたびっくり

 

「もう少しやでビックリマークがんばれ!!」とヨメさんを励ましながら走り続けます。

 

19:30。すっかり暗くなった中、ついにライトアップされた明石海峡大橋が姿を表しました。

 

ここまで来ればもうほぼ帰ってきたも同じ、という安堵感が出てきます照れ

けど、真っ暗な道を走るので最後まで気を抜かずに走ります。

 

『淡路ハイウェイオアシス』へ向かう上り坂を最後の力を振り絞って走ります自転車自転車

暗闇に緑のイルミネーションで浮かび上がる大観覧車が目印ビックリマーク

 

20時。『淡路ハイウェイオアシス』に無事到着。

フルアワイチ、ゴ〜〜ルフラッグ

 

走行距離165km、走行時間7時間43分、総所要時間14時間18分。

ビワイチに続き、ヨメさんにとっては1ヶ月の間に2つの○○イチ達成!!

 

とりあえず、私はすぐに自転車を撤収して車に積載します。

その間、ヨメさんは着替えて帰る準備。

 

そして、お腹ペコペコなので、サービスエリアの方へ車で移動して、夕食にします。

 

ビワイチの時もそうでしたが、ロングライドの後は無性にラーメンが食べたくなります🍜

 

 

『ラーメン尊(みこと)にて

私は人気No.1のザ・看板ラーメン「淡路玉ねぎ鶏白湯ラーメン」

ヨメさんは「本格徳島ラーメン」に温泉玉子を付けて

 

お腹も満たされ、また、日が落ちてから気温がぐっと下がって冷えた体もポカポカあったまりました照れ

 

あとは高速道路で家まで帰るばかりですが、

もう疲れて眠くて、とても家まで運転できそうもありませんショック

翌日は日曜日で休みということもあり、このまま車中泊することにしました。

(自転車をルーフキャリアで積載していることもあり、座席をフルリクライニングしても快適音譜

 

 

5/26(日)の朝が訪れました。

 

 

 

2日続けてのご来光🌅

 

 

6時過ぎに『淡路ハイウェイオアシス』を発ち、再び明石海峡大橋を渡って、京都へ帰ります🚙

帰路は新名神を使いました。

 

 

 

南淡路で通行止めの迂回をしたので、本来のフルアワイチとは若干異なる軌跡となりました。

(むしろ通常のアワイチより距離も難易度もハードになりました。。。)

 

 

 

【5/25のライド】アワイチ with ヨメさん

(トランポ:淡路ハイウェイオアシス〜岩屋〜R28〜洲本塩屋〜r76〜福良(山武水産)〜r25〜道の駅うずしお〜r25〜阿那賀〜r477〜志知〜r31(淡路サンセットライン)〜淡路ハイウェイオアシス:トランポ)

Tm:7:43'05

Dst:165.15km

Av:21.40km/h

Mx:53.65km/h

Alt:1,509m
Cad:Av:70rpm/Max:107rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

ヨメさんに「もう一回チャレンジするとしたら、ビワイチとアワイチとどっちがいい?」って訊くと、

「アワイチ」と答えました。やっぱりねウインク

 

さぁ、次にロングライドするとすれば、何イチ?それとも。。。しまなみ?

 

GWに日帰りのビワイチに初チャレンジしたヨメさん。

それが自信になったのか、ここんところのモチベーションが上がっていますアップ

 

 

ビワイチの次はやはり、アワイチビックリマーク

暑すぎず、日も長く、今が一番いい季節ですからねウインク

 

 

5月25日(土)

 

前日の夜は職場の新入社員歓迎会の飲み会があり、23時頃に帰宅して、

すぐにシャワーを浴びてとりあえず仮眠をとりますぐぅぐぅ

 

床に入ったのも束の間、2時半には起床して出発の準備あせる

あらかたの準備は前日までにしてあったので、車に自転車を積載するのが主な作業。

 

以前、マイカー(日産NOTE)があった頃に使っていたルーフキャリアを復活!!

積載の手間がグンと楽になり、車内のスペースも有効に使えるようになりましたOK

 

3時半には出発車DASH!DASH!

私は飲み会でのお酒が抜けていない可能性があるので、運転はヨメさんです照れ

名神京都南ICから高速道路で淡路島へGO WEST音譜

 

5時前には明石海峡大橋を渡って、トランポ先の『淡路ハイウェイオアシス』

 

 

 

自転車のセッティングをぼちぼち始めようかと思っていたら、

ちょうど朝日が昇ってきたのでしばしご来光を拝みます🌅

 

 

 

6:00ジャストにいざ、アワイチ出発〜フラッグ

ハイウェイオアシスから一般道へ下りて、海岸沿いの道へ向かいます自転車自転車

 

 

朝方はまだ肌寒く、私はウィンドブレーカーを着ています。

 

ハイウェイオアシス出発で始まったアワイチですが、

アワイチといえばやはりまずはこちらへ立ち寄らねばですよねウインク

 

ジェノバライン岩屋港前の「AWAICHI」モニュメント

 

 

まだジェノバラインの始発が到着する前の時間だったこともあり、

誰もいないところでゆっくり記念写真を撮ることができましたスマホ

 

ということでアワイチをスタートしたばかりですが、いきなりコンビニピットイン。

まともに朝食も摂らずに家を出たので、ここで腹ごしらえです。

 

まだイートインスペースを開放する時間にはなっていませんでしたが、

店員さんが快く開放してくれました(きっちり消費税は10%取られました〜笑い泣き

 

まだ交通量も多くないアワイチ公式ルートのR28を

朝の爽やかな潮風を感じつつ南下しますDASH!DASH!

 

8:00ジャスト、洲本に到着〜。

 

 

「AWAJI」オブジェ前で記念撮影スマホ

背の高いヤシの木が並ぶ南国の雰囲気たっぷりのロケーションですが、

こちらのモニュメントは『グランアイガ』とかいうリゾート施設の敷地内にあり、

中に入るには入場料が必要です。

お金を徴る、かつまだ営業時間前ということもあり、私たちは柵の外から借景てへぺろ

 

 

ここまで30kmほど走ってようやく体が温まってきたので

ウィンドブレーカーを脱ぎました。

 

洲本には他にも記念撮影スポットがあるので、そちらへも寄り道します音譜

スマホで場所を確認しながら少し市街地の方へ入ると、

イオンと道を挟んで隣接する洲本市民広場というのがありました。

 

 

アーティスティックなオブジェや建物が散在する緑豊かな敷地。

その片隅にひっそりした感じでそれはありました!

 

ドラゴンクエスト記念碑ゲームナイフ

何度か淡路島を走っている私ですが、こちらを訪れるのは初めてです🔰

ここもSNSなんかでよくポストされており、人気のスポットですが、

タイミングよく他に誰もいなかったのをいいことに、年甲斐もないポーズでパチリスマホ

 

ここまで順調に走ってきて、日もどんどん上り、気温も上がってきました。

コンビニでアイス休憩をします。

 

この先、内陸側へと向かうR28を離脱して、海岸線のr76を走ることになりますが、

ここがアワイチ前半の頑張りどころになります。

 

r76は「南淡路水仙ライン」の名があり、

1月〜2月頃にはスイセンが咲き誇るそうです。

んが、そんな癒やしなイメージとは裏腹に、その道は急坂が続くハードな区間です注意

 

ビワイチより距離は50kmほど短いのに、難易度はアワイチの方が高いという所以は

このあたりにあると思われます。

 

今回、ヨメさんはアワイチ初チャレンジとなりますが、

実は私もまともなアワイチは14年ぶり2度目です。

(2017年、2023年はダムカードゲットのため、途中で真ん中を走った変則アワ半でした)

 

 

 

 

さて、久しぶりすぎて記憶がリセットされた状態で走った「南淡路水仙ライン」、

やはりヨメさんにはけっこうハードだったと思います汗

 

 

15%くらいの急坂が続く道をハァハァ登りますカメあせる

ヨメさんは割り切りよく、ダメだと思ったら抗うのをやめ

押しチャリで急坂区間を歩いて上りますウシシ

 

 

『ナゾのパラダイス』(正式名称『立川水仙郷』)

TV番組『探偵ナイトスクープ』で紹介され注目された秘宝館で、

アワイチの隠れた名物スポットでしたが、

館長さんが逝去され、昨年9月に閉館となったそうです。

 

急坂区間をクリアしてダウンヒルすると、しばらくはまた平坦な海岸線を走る区間。

穏やかな海を眺めながら南淡路エリアを流していきます。

 

 

そして、次の新たなる刺客がビックリマーク

 

一度下った後、向こう側の高台に見えるガードレールまで登ることになりそうガーン

それを呆然と立ち尽くして絶句するヨメさんの後ろ姿笑い泣き

 

とりあえず、私が様子を見がてら先行して走りますDASH!DASH!

やはり予想どおりの急坂でした。

 

灘大川の坂

サイコンではMAX16%を表示。

その程度の急坂なら他にもたくさんあるにはありますが、

アワイチでは最大の激坂として知られるポイントでした。

 

先行していた中学生をパスし、

彼のお父さんにはタッチの差で追いつけずに坂のピークに到着フラッグ

彼らとおしゃべりしながら上がりきった心拍を落ち着けます。

 

5分くらい待っていたら、

道幅をフルに使って蛇行しながらヨメさんがやってきましたカメあせる

ヨメさんは後から追いついてきた女性ローディーさんと

ここまでの急坂区間の愚痴をこぼし合いながら登ってきたそうですゲラゲラ

 

ちなみに、この先に「世界一コーラ」と呼ばれる自販機があるそうですキューン

この時はその存在を知らなかったのですが、次回訪れた時はそのコーラを味わいたいと思います。

 

さて、時間は11時。最大難所を越え、お腹も空いてきました。

この先、もう少しアップダウンが続きますが、

あと10kmくらいでランチポイントに予定している福良です。

 

だいぶお疲れのヨメさんを励ましながらアップダウンの道を進みますDASH!DASH!

 

11:40 福良に到着〜フラッグ

「道の駅 福良」

まずまず、予定どおりのペースでアワイチ前半をクリアしました〜拍手

 

やった〜、ランチだランチだ〜ナイフとフォーク

美味しい海鮮グルメ食べるど〜〜〜ビックリマーク

 

 

<後編>へ続く右矢印