5/25に敢行したヨメさんの初アワイチの続きです自転車

 

 

アワイチ最大難所の急坂区間を乗り切り、無事前半をクリアして到着した福良。

もともとここでランチの予定だったので、お昼少し前に到着できたのは首尾上々グッ

 

「道の駅 福良」は観光客やツーリングライダー、アワイチローディーで大賑わいあせる

 

お昼前なので急がないとお店も混みだしているはず汗

道の駅の建物の前の道をL字に曲がってすぐのところにあるお店へ急ぎますDASH!

 

 

海鮮焼き・お食事処『山武水産』

1年前の「アワ10ダムライド」の時にもお世話になったこちらへ🐟

 

 

お昼前ということで店内にぼちぼちお客さんも埋まりだしていましたが、

すんなりと中の席へ着くことができましたグッド!

 

GWのビワイチの時にはグルメなランチにありつけなかった反動で、

このアワイチではがっつりご当地グルメを贅沢に食べまくる気満々グラサン

 

まずは手始めに、たこ串焼大あさり焼

香ばしい香りが鼻腔をくすぐりますラブ

熱々をハフハフ言いながらいただきます飛び出すハート

 

やがてメインディッシュのおな〜り〜ぃラブ

 

二人ともどーん海鮮丼飛び出すハート

新鮮な海の幸に二人して舌鼓を打っている間に、お店の外には長蛇の行列ができていましたびっくり

タッチの差で無駄な待ち時間を食らうところでした。。。ガーン

 

長蛇の行列を横目にお店を後にしたら、道の駅の物産店も回ってみます。

 

食後のデザートにご当地スイーツを購入音譜

 

腹ごしらえを終えたら、休憩もそこそこに出発します自転車自転車

お腹いっぱいになったところですが、間髪入れずにまた坂を登ります (;´Д`)ハァハァ

 

ヨメさんはしんどそうでしたが、時間配分もあるので頑張ってもらいますウシシ

 

6kmほどでお次のポイント「道の駅 うずしお」

ここの道の駅は海を望む絶景ポイントで、特に快晴の日は最高です音譜

 

先程、福良港に停泊していた観光帆船が出港したようです⛵

 

鳴門海峡に架かり淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋

 

 

 

 

さっき海の幸をたらふく食べたばかりですが、

ここもはずせないご当地グルメポイントですグラサン

 

 

既にうんざりするほどの行列ができていますが、屈せず並びます💪

 

ヨメさんは玉ねぎモチーフの屋根の付いたベンチを確保グッド!

 

淡路島の名産品・玉ねぎと淡路牛を使った淡路島バーガー

キウィのヨーグルトシェイク

横にある小さなカップはお土産屋さんの前にあった試飲の玉ねぎスープ

 

 

快晴の青空と広がる青い海

爽やかな酸味のキウィヨーグルトシェイクを飲んだり、

玉ねぎモチーフのベンチに腰掛けてほっこりタイム照れ

 

気がつけば1時間強ものんびり時間を過ごしてしまいました汗

 

15時前に気を取り直して再び自転車にまたがります自転車自転車

けどまぁ、ここまで来れば後は淡路島の西海岸線を北上するだけです。

淡路島の西海岸線r31は「淡路サンセットライン」の別名があり、

夕日がきれいで最近はオサレなお店などが立ち並ぶ観光スポットとして開発が進んでいます。

このペースだといい感じに夕日の時間にその辺を走れそう。。。

いや、ひょっとすると順調すぎて、サンセットの時間には既に通り過ぎてしまってるかも!?

 

淡路島は瓦の名産地でもあり、道を走っていると瓦をアーティスティックに積み上げたオブジェが。

波のような形に積み上げてあり、その下にも一面に瓦が敷き詰められています。

 

さらに北上していくと、山並みに沿って風力発電の風車群が林立していますポーン

 

丸山漁港から風車群を望む

 

 

 

ここで誤算がガーン!!

 

通常ならそのまま海岸沿いのr25を北上していくのがアワイチのルートなのですが、

この先の阿那賀へ向かう道が途中で工事のため完全通行止めに🚧

風車の見える山の裏側の道がう回路になっているらしいガーン

 

しかたなくそちらの道へ向かいますが、これがまた予定外のクライムを強いられることにガーン

私はともかく、登りが嫌いなヨメさんには辛いところガーン

 

ほら!風車群がこんなに近くに!

なんて気を紛らそうとしますが、そんなもんでヨメさんはごまかされません滝汗

ブツブツと愚痴りながらも頑張って走るヨメさん💪

 

無事迂回路をクリアして、再び公式ルートへ復帰します。

 

とりあえずコンビニで労いのアイス休憩ほっこり

 

思わぬ上り坂の迂回のため時間をロスした結果、時間は17時をまわってしまいました。

 

逆にこれが功を奏して(?)、「サンセットライン」を走る時間がちょうどいい頃合いになりそうキューン

 

r31を海沿いに北上し、18時半、いよいよサンセットの時間が近づいてきました🌇

 

 

 

 

走っている間にもどんどんと太陽は海岸線に近づいていきます。

 

 

 

開発が進んでいるオサレ観光スポットに到達する前に日は落ちてしまいそうですが、

かえって静かな良い雰囲気でサンセットを眺められそうです照れ

 

 

19:00ジャスト。

さようなら、5/25の太陽パー

 

な〜んて、感傷に浸ってなんていられませんビックリマーク

日が沈めば、私たちに待っているのはナイトライド🌃

ゴール地点の『淡路ハイウェイオアシス』まではまだ20km以上あるはずです汗

 

ナイトライド仕様に装備を変更し、ひたすら北上しますDASH!DASH!

 

オサレ観光スポットを通り過ぎましたが、この最高の天気の見事なサンセットにも関わらず、

立ち並んでいるオサレなお店は意外にどこも空いていました。

 

そんなことは私たちにはどうでもよく、ただ淡々と脚を回し続けるのみDASH!DASH!

 

やがて、暗くなりつつある海の向こうに本州側の明かりが見えてきましたびっくり

 

「もう少しやでビックリマークがんばれ!!」とヨメさんを励ましながら走り続けます。

 

19:30。すっかり暗くなった中、ついにライトアップされた明石海峡大橋が姿を表しました。

 

ここまで来ればもうほぼ帰ってきたも同じ、という安堵感が出てきます照れ

けど、真っ暗な道を走るので最後まで気を抜かずに走ります。

 

『淡路ハイウェイオアシス』へ向かう上り坂を最後の力を振り絞って走ります自転車自転車

暗闇に緑のイルミネーションで浮かび上がる大観覧車が目印ビックリマーク

 

20時。『淡路ハイウェイオアシス』に無事到着。

フルアワイチ、ゴ〜〜ルフラッグ

 

走行距離165km、走行時間7時間43分、総所要時間14時間18分。

ビワイチに続き、ヨメさんにとっては1ヶ月の間に2つの○○イチ達成!!

 

とりあえず、私はすぐに自転車を撤収して車に積載します。

その間、ヨメさんは着替えて帰る準備。

 

そして、お腹ペコペコなので、サービスエリアの方へ車で移動して、夕食にします。

 

ビワイチの時もそうでしたが、ロングライドの後は無性にラーメンが食べたくなります🍜

 

 

『ラーメン尊(みこと)にて

私は人気No.1のザ・看板ラーメン「淡路玉ねぎ鶏白湯ラーメン」

ヨメさんは「本格徳島ラーメン」に温泉玉子を付けて

 

お腹も満たされ、また、日が落ちてから気温がぐっと下がって冷えた体もポカポカあったまりました照れ

 

あとは高速道路で家まで帰るばかりですが、

もう疲れて眠くて、とても家まで運転できそうもありませんショック

翌日は日曜日で休みということもあり、このまま車中泊することにしました。

(自転車をルーフキャリアで積載していることもあり、座席をフルリクライニングしても快適音譜

 

 

5/26(日)の朝が訪れました。

 

 

 

2日続けてのご来光🌅

 

 

6時過ぎに『淡路ハイウェイオアシス』を発ち、再び明石海峡大橋を渡って、京都へ帰ります🚙

帰路は新名神を使いました。

 

 

 

南淡路で通行止めの迂回をしたので、本来のフルアワイチとは若干異なる軌跡となりました。

(むしろ通常のアワイチより距離も難易度もハードになりました。。。)

 

 

 

【5/25のライド】アワイチ with ヨメさん

(トランポ:淡路ハイウェイオアシス〜岩屋〜R28〜洲本塩屋〜r76〜福良(山武水産)〜r25〜道の駅うずしお〜r25〜阿那賀〜r477〜志知〜r31(淡路サンセットライン)〜淡路ハイウェイオアシス:トランポ)

Tm:7:43'05

Dst:165.15km

Av:21.40km/h

Mx:53.65km/h

Alt:1,509m
Cad:Av:70rpm/Max:107rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

ヨメさんに「もう一回チャレンジするとしたら、ビワイチとアワイチとどっちがいい?」って訊くと、

「アワイチ」と答えました。やっぱりねウインク

 

さぁ、次にロングライドするとすれば、何イチ?それとも。。。しまなみ?