5月11日(土)

 

GW明けの週末は、ヨメさんの初ビワイチから一週間ということもあり、

ヨメさんと軽めにポタポタすることに。

 

ヨメさんが友だちから教えてもらったお店にランチしに行きたいというので、

宇治田原へ向かいます。

 

いつものルートで観月橋から宇治川沿いに宇治橋まで走り、

そのまま天ヶ瀬ダムへ自転車自転車

ヨメさんもビワイチのダメージは回復したようで、

というか、むしろ調子いい感じで走れていますグッド!

 

 

天ヶ瀬ダムに立ち寄って、60周年記念の限定ダムカードゲットウシシ

 

さらに進んで宇治田原方面へDASH!DASH!

 

宇治田原でランチと言えば、私たちにとっては『肉のやしろ 青木亭』が定番ですが、

今回はそこまでは行かず、郷之口、

ちょうど新名神の高架工事をしている真下辺りが目的地になります。

 

高架下の工事車両があるあたりを通って少し山の方へ上っていくと、

ひっそりと佇む目的地に到着〜フラッグ

 

こんなところに店があるなんて、知っている人以外は絶対気付きもしないな。。。

 

入口は細い階段を降りて裏口側から玄関へ行くって感じ。

 

『Precious らんち』

玄関側はまんま、田舎のおばあちゃん家って感じ。

ちゃんと店名の入った暖簾が掛かっているのでまちがいなさそうです。

 

ヨメさんが予約をとっておいてくれたので、すんなり予約席へ案内してくれました。

 

 

まだオープンしてから2ヶ月しか経っていない新しいお店。

店内もまんまおばあちゃん家みたいで、床の間なんかが懐かしい感じ。

 

限定25食の店名を冠した「Precious らんち」

値段は決して安い部類ではありませんが、

野菜をふんだんに使った数々の料理はどれもやさしい味でほっこりします照れ

 

ビワイチの時は時間に追われてロクなもの食べられなかったので、

あらためて「初ビワイチ達成おめでとうビックリマークって打ち上げ気分の贅沢を音譜

 

食後にはドリンクと茶団子も付いています。

ドリンクは「オリゴ糖と有機リンゴ酢のジュース」をチョイス。

 

お腹も満たされたので、いつものルートで帰路につきます自転車

 

R307を少し上って、あとは長〜〜い下りをかっ飛ばしますDASH!DASH!DASH!

暑かったので、途中のローソンにピットインしてアイス休憩。

 

 

今シーズン初のガリガリ君。

<リッチ>なチョコミントを食べ進むと、バーに何か書かれているので、

久しぶりに当たりか!?と思ったら、どーでもいい「ガリガリ君川柳」やて。

(パッケージにはご丁寧に「当たりではございません」の注意書きもウシシ

 

山城大橋から木津川CRを御幸橋まで走りますDASH!DASH!

 

14時前でしたが、『さくらであい館』にはローディーさんもそこそこいました。

 

『さくらであい館』にCokeOn搭載の自販機!!

これは地味にありがたい飛び出すハート

 

エアコンの効いた屋内休憩所でしばしまったりして、

その後、追い風アシストを受け桂川CRを北上して15時過ぎに帰還しました。

 

 

 

 

 

 

【5/11のライド】宇治田原グルメポタ with ヨメさん

(観月橋〜宇治〜天ヶ瀬ダム〜宇治田原(Preciousきっちん)〜R307〜山城大橋〜木津川&桂川CR)

Tm:2:24'47

Dst:58.28km

Av:24.15km/h

Mx:48.89km/h

Alt:296m
Cad:Av:78rpm/Max:111rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

ヨメさんもビワイチで自信がついたと言うか、

自転車に対するモチベーションが上がっている感じなので、

この機を無駄にしないよう、次回はまたロングライドに挑戦ですグラサン

 

GWに敢行したヨメさんの初ビワイチの続きです自転車

 

 

JR木ノ本駅でサラダパンを食べ、いよいよビワイチも後半戦自転車自転車

 

 

 

再びビワイチ公式ルートに乗り、奥琵琶湖エリアへDASH!DASH!

ほぼほぼ平坦オンリーのビワイチですが、

この奥琵琶湖エリアだけは少し上り区間があります。

 

R303で湖北エリアを西へ進むと、賤ヶ岳トンネルがあるのですが、

ここは交通量が多く、特にトラックなどがスピードを出して走るので、

トンネルを抜けていくのは自殺行為に等しいです注意

(昔、トンネルを抜けて走った経験ありドクロ

 

その賤ヶ岳トンネルを回避するルートがあるのですが、

それがトンネルのある山を上って越える旧道。

まずは交通量の多いトンネルの入口のすぐ手前でR303を横断汗

これもこれで非常に危険ですが、

車の途切れるタイミングをうまく見計らって横断します。

無事に横断したら、すぐに急坂を上りますカメあせる

 

シャガが咲く急坂を頑張って登るヨメさんDASH!

 

坂を登った先には車もあまり通らない旧賤ヶ岳トンネル(賤ヶ嶽隧道)があり、

そのトンネルを抜けると、そこは。。。

 

竹生島を望む絶景ポイントラブ

 

 

坂を少し下って、賤ヶ岳トンネルを抜けた先で再びR303に合流。

 

次にまたトンネルがありますが、ここはトンネルを回避する湖岸沿いのルートへ。

廃墟化したドライブイン跡の前を過ぎ(ここで写真を撮っている人もいました)

バテ気味のヨメさんにペースを合わせながら走っていると、

突然右股の内側にチクッと激痛がビックリマーク

ハチか何かの虫に刺されたようですガーン

ジャージを少しまくりあげて見てみると、1箇所何かに刺された痕が赤くあります。

何に刺されたかはわかりませんが、とりあえずボトルの水で患部を洗いますあせる

痛みはまだ残っていますが、それ以上にしようもないのでそのまま走りますDASH!

 

塩津からは奥琵琶湖パークウェイには行けないので、R303を進みます。

 

 

「道の駅 塩津海道あぢかまの里」でかき氷休憩🍧

いちごシロップのかき氷の上にブルーベリーソフトを載せて音譜

 

永原でR303を離脱して、再び湖岸沿いのルートで海津大崎へ。

海津大崎は春先には湖岸沿いに桜並木がきれいなことで有名ですが、

この時期も新緑の木漏れ日の中を走る感じで気持ち良いです音譜

 

ねぇねやジュニアとのビワイチの時は夏だったので、

この辺りでジャージのままドボンあせる“水死体ごっこ”をして涼んだものです照れ

 

 

 

もちろん、今回はそこまで暑くないので“水死体ごっこ”はしませんでしたよてへぺろ

 

さて、海津大崎を過ぎてマキノまで来たら、この先は湖西エリア。

あとは南下していくことになりますが、ここからはあまり映えスポットもなく、

ひたすらゴールを目指して淡々とペダルを踏むだけです。

 

とりあえず高島のコンビニでエネルギー補給

 

時間は17時をまわりました。

まだ日没まで時間はありますが、

ゴールの琵琶湖大橋まで50kmくらいは残っています。

ここまで走ってきた疲労、そしてこの先の道路の走りにくさを考えると、

ナイトライドは覚悟しないといけないでしょう。

とりあえず日没までにできるだけ距離を稼ぎたいところです。

 

今津を過ぎ、湖岸沿いにさらに南下して、

ねぇねとのビワイチで2泊目にキャンプした六ツ矢崎浜オートキャンプ場を過ぎ、

新旭までやって来ました。

 

 

昔は道の駅でしたが、今はグランピング施設となっています。

道の駅の頃から健在の風車の前で記念撮影スマホ

18時をまわり、そろそろ日没が近づいてきました汗

ここでナイトライドに備え、アイウェアをクリアに変更しライトオンひらめき電球

 

ジュニアとのビワイチでの3泊目&我が家のファミリーキャンプの定宿である

安曇川の「びわ湖こどもの国」の横を過ぎて高島へDASH!DASH!

 

高島から湖岸道路と合流するR161を走ります。

R161は交通量が多く、ハイスピードで走る車の横を走ることになりますが、

自転車走行ゾーンを示すブルーラインが引かれるようになって、

車もそれを認知してくれるようになって走りやすくなりました音譜

 

19時目前、白髭神社まで来ました。

さすがにこの時間には観光客も皆無。

 

 

鳥居の前には、以前にはなかった鉄柵が設置されていました。

 

ここまで来れば、ゴール地点の琵琶湖大橋まではあと20km強くらいですが、

ここから先がひとクセあるルート。

比良の辺りからR161が自転車通行不可となり、

その迂回路がクネクネと生活道路のようなところを縫うようなルートとなります。

ただでさえ道を間違えそうなのに、既に日が落ちで真っ暗な中、

ブルーラインを頼りにペースダウンしながら進みます。

ヨメさんは路面の凹みに気付かず、手首に少しダメージを負いましたガーン

 

それでも頑張り、20:20、

ついにスタート&ゴール地点の「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」に到着〜フラッグ拍手

 

走行距離193km、走行時間8時間24分、総所要時間13時間39分。

ヨメさんにとっては200kmに迫る自己最長記録更新!!

 

体調が万全とは言えないコンディションにも関わらず、

日帰りビワイチをやり遂げました〜👏

 

これはもう、本人の謙遜とか関係なしに、文句なし立派なサイクリストです合格

 

自転車を車に載せたら、速攻帰路につきます車DASH!

とにかくもうお腹がペコペコなので、道路沿いの適当な店に入って夕食、夕食ビックリマーク

 

堅田の来来亭で食べたラーメンのうまかったことラーメンラブ

 

家に着いたのは22時前だったので、

とりあえず自転車片付けるのは翌日にして、

すぐさまシャワー浴びて缶チューハイ飲んで速攻爆睡しましたぐぅぐぅ

 

 

 

 

 

 

【5/4のライド】ビワイチ with ヨメさん

(トランポ:道の駅びわ湖大橋米プラザ〜大津港〜瀬田唐橋〜さざなみ街道〜木之本(つるやパン)〜海津大崎〜新旭〜白髭神社〜道の駅びわ湖大橋米プラザ:トランポ)

Tm:8:24'02

Dst:193.53km

Av:23.04km/h

Mx:49.68km/h

Alt:539m
Cad:Av:76rpm/Max:105rpm

HR:Av:115bpm/Max:143bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

これでアルマート家は家族全員、ビワイチ経験者ですチョキ

日帰りビワイチを達成できたヨメさんは、もうどこでも走れそうですグッド!

さて、次の目標はどこイチ?グラサン

 

 

今年のGWは前半3連休、後半4連休に2分し、大型連休って感じがしませんでしたが、

やはりせっかくのGWなので、1回くらいはGWっぽいライドをしておきたいところ。

 

ということで、今年はヨメさんとのビワイチを計画していました。

 

当初の予定では、GW前半の初っ端、4/27(土)に計画していたのですが、

少し前からヨメさんの体調がすぐれず、ひとまず延期としました。

(その間も私は一人で2回ダムライドに行ってましたけど汗

 

二日間の平日を空けてGW後半に突入し、

ヨメさんの調子も少しマシにはなってきたようですが、

大事を取ってもう一日様子を見て、5/4にリスケ。

最悪は中止も視野に入れていましたが、ヨメさんが「頑張ってみる」と言うので、

いざ、ビワイチ決行することになりました自転車自転車

 

 

 

5月4日(土・祝)

 

普通なら京都の自宅から小関越えを含む自走でスタートするのですが、

ヨメさんの体調のこともあり体力温存のため

「道の駅びわ湖大橋米プラザ」まで車でトランポして

そこからのフルビワイチを目指します。

 

6時過ぎに道の駅に到着し、駐車場の隅っこの方に車を駐めて自転車を降ろします。

隣の車もビワイチのお二人(母親&高校生の息子/共にTREK乗り)さんでした。

 

自転車のセッティングが完了し、出発前に記念撮影スマホ

 

TREKお母さんに撮っていただきました音譜

 

6:50、いざ、ビワイチ出発〜フラッグ

 

と、スタート早々ですが、堅田のコンビニにピットインして腹ごしらえおにぎり

 

フライングでイートインコーナーを使わせていただけました音譜

 

まずはウォーミングアップがてらゆるゆるペースで南下します。

まだ早い時間なので車も少なくノーストレス音譜

 

 

大津港でミシガンと記念撮影船

 

 

近江大橋

 

ビワイチはやはり瀬田唐橋を渡るのが定石。

 

ちゃんと起点の道標も立っています(終点もあります)。

 

瀬田唐橋を渡ったら、ここからは湖周道路(さざなみ街道)を北上します自転車

風もなく、気温もやや涼しすぎるくらいの快晴で走るには絶好のコンディション合格

気分がアゲアゲになるのを抑えつつ、25〜26km/hペースを守って走りますDASH!

 

琵琶湖大橋が見えてきました。

これでまずは南湖をクルッと回ったことになります。

ヨメさんの体調が悪かったらここで大橋を渡って戻ることもできますが、

問題なさそうなので、引き続きビワイチ続行ビックリマーク

 

守山の「サイクリストの聖地」

 

 

GWということもあり、同じくビワイチ敢行中と思われるサイクリストや

マリンスポーツをしている人、その他観光客などもぼちぼちいました。

もちろん、「BIWAKO」モニュメントも撮影の順番待ちの列ができています。

てか、まだ時間的には早いのでそんなに順番待ちなんてないはずなのですが、

その原因は。。。某お隣の大国からのインバウンド女子たちでした。

撮影待ちの列ができているというのに、そんなことお構いなしに

ポーズを変えて撮っては画面を確認、またポーズを変えて撮っては画面を確認を

エンドレスに繰り返しますもやもや(自己中を自負するお国柄が筋金入りだわガーン

 

そんな状況に業を煮やした高校生くらいの自転車グループが、

強引にモニュメントの前に自転車を立て掛けて写真を撮り始めて

ようやくインバウンド女子たちがポジションを明け渡しました。

 

高校生たちは手際よく撮影を終え、続いて私たち。

 

もちろん私たちもチャチャッと撮影を済ませて次の方へ交代します照れ

 

 

こちらの像の前でもカシャッスマホ

 

さらに湖岸沿いを北上し、近江八幡へ自転車

 

ビワイチの公式ルート(ブルーラインの引いてある道)では、

長命寺のところで内陸側を通るのですが、フルビワイチを目指す身としては、

できるだけ琵琶湖の形のままをトレースしたいので、長命寺港側へと左折し、

アップダウンのあるルートへ進みます。

 

このルートの途中には『休暇村近江八幡』があります。

ここは4年前、小5のジュニアと3泊4日の「キャンプdeビワイチ」をした時、

1泊目にキャンプした場所です。

 

 

その時の説明をしながら、ヨメさんとアップダウンの道を走りますDASH!DASH!

ヨメさんも実際に走ってみて初めて、

子どもたちがどれだけ頑張ってビワイチしたかを実感したようですグラサン

 

ビワイチ公式ルートとの合流点にあるコンビニでピットインしてアイス休憩。

ここで先程、サイクリストの聖地で会った高校生のグループと再会。

こんな感じで今日一日は、

ビワイチしている他の人たちとも抜きつ抜かれつみたいに何度も再会しそうです照れ

 

さらに北上を続け、彦根市内に入りました。

 

 

あのベンチ

ビワイチはもう何度もしていますが、ここに立ち寄るのは今回が初めてです🔰

「サイクリストの聖地」よりもこちらの方がギャラリーが多かったです。

駐車できるスペースにはマイカーやバイクがたくさん駐まっていて、

写真を撮っている人でいっぱいびっくり ここでも先程の高校生グループがいましたウインク

 

なんの変哲もないごくごくフツーのベンチなのに。

 

人が入らない写真を撮るのに苦労しましたあせる

写真を撮るのに15分ほどタイムをロスしましたが、

再び先へ進みます。

 

国宝・彦根城はビワイチコースからだとほんの少しだけ見える程度。

信号待ちのタイミングでちらっと見ただけでスルーDASH!DASH!DASH!

 

「鳥人間コンテスト」会場となる松原水泳場を過ぎ、米原市内へ。

 

「道の駅 近江母の郷」で炭酸休憩

ここの道を挟んだ琵琶湖岸には神明キャンプ場があり、

10年前、小6だったねぇねとのキャンプビワイチ「ツール・ド・ビワイチ」で

一日目のキャンプをした場所です。

 

 

あの時は近くにスーパーもコンビニもなく、

ここの道の駅で閉店間際にお弁当を買って晩ごはんにしたっけなぁ。。。照れ

 

 

さて、話を戻しますあせる

 

米原を北上して次は長浜へ。

 

豊公園の長浜城(歴史博物館)

 

 

さらに湖岸沿いに北上し、「道の駅 湖北みずどりステーション」

 

ここでも途中で抜きつ抜かれつしたローディーさんたちを何人か見かけました。

 

時間は13時半。

さすがにお腹が空いていますが、予定のランチポイントまではもう少しあります。

とりあえずハンガーノック予防のために少しだけお腹に収めておきます。

 

木之本までやって来ました自転車自転車

 

ビワイチルートからは外れますが、少し寄り道してランチポイントへ。

 

木之本といえばつるやパン

 

 

全国区で有名になった「サラダパン」を求めて、ここも人、人、人!

サラダパンは抜かりなく山積み状態で陳列されていましたが、

それ以外のパンはほとんど品切れ状態でした〜笑い泣き

 

とりあえずいくつかパンを買って、近くのJR木ノ本駅へ移動DASH!

 

 

自販機でコーヒーを買い、駅の前のベンチでようやくランチ食パン

 

時間は15時前。

今回は琵琶湖大橋スタートなので、既に半分以上は過ぎていますが、

ここから先の後半が、初ビワイチのヨメさんにとっては

いろんな意味で頑張りどころグラサン

 

 

<後編>へ続く右矢印