心理カウンセラー 奥園 清香 の日記 -19ページ目

心理カウンセラー 奥園 清香 の日記

心理カウンセラー 
奥園 清香 の日記です。


心理カウンセラーとして、
日々感じること、出会った人、
感動したことなど、綴っています。


今日は、中京大学にて、寺田康雄先生が復元された登り窯に

火を入れられる歴史的瞬間に立ち合わせていただいた。


豊田キャンパス・清豊寺古窯苑 桃山陶の古窯研究施設にて

「14連房元屋敷窯の復元」


火の明かりと、火を入れてからの匂い・・・

自然の中で、歴史が蘇る。


集まってこられた方は、皆さん、自然と康雄先生に癒されて

とても、キラキラした笑顔。


今日から来週の土曜日まで火が入れ続けられる。


素晴らしい作品が、この窯から、生まれたての赤ちゃんのように

康雄先生の手によって命を取り上げられることを想像した・・・



寺田康雄先生は、素晴らしい陶芸家であることだけではなく

人間として、人として、本当に素晴らしい方。

大好きな先生です。


人を大切にされ、自然を大切にされ

陶芸家の大先生であるにもかかわらず

いろいろな分野の方とお付き合いをされていて

本当に、興味のあることが広く、たくさんの人が先生を慕って集まってこられる。


今日も、そのことが良く分かるセレモニーでした。


先生のアトリエにお邪魔させていただくと

次から次へと人が訪れている。


先生の作品のファンはもちろんのこと、

先生のお顔が見たかったり

先生と、お話したかったり・・・


康雄先生の、前向きな姿勢と生き方に

訪れた方は元気になる。


まるで、カウンセラーのようだ。



「いつか、陶芸と心理とコラボレーションしたものをやろうよ」と

こんな私に声をかけてくださる先生の大きな心に、

その夢をいつか叶えたいと、目標を持たせてくれる先生。


陶芸は作品を作っているときに

すごく心が落ち着いたり無心になったり

きっと、心理との結びつきって大きいと思う。

人は、人によって支えられる。


何をやるかではなくて、誰とやるか、何をするかがとても重要なんだと思う。


康雄先生にいつも教えられる・・・

人に大切な心を伝え、常に勉強し、

人のことを想い、常に向上心と志を持って生きること・・・



印象に残っている先生の言葉がある。

以前に、康雄先生が個展を開かれたときのことを話してくださった。

「たくさんの方に観ていただき、自分の作品は洗礼を受ける・・・それは幸せなこと・・・」


この言葉を聴いて、先生の偉大さを

また感じたのを鮮明に覚えています。

◇先生の活動は、下記のURL。


http://www.e-tougei.net/purof.html


http://www.geocities.jp/setodrgn/event_on_ceramics_01.htm


http://bizan.exblog.jp/


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最近、特に思うのですが

なかなか大人になってから、本当に分かり合える人に出会えることって多くないと思う・・・


今年の夏・東京で素敵な女性に出会いました。


彼女に出会ったのは、東京で1000人が集まる国際ビジネス会議。

そのビジネス会議で、たまたま、隣の席に座った女性。


彼女に出会ったとき、なんだか、とても惹きつけられる魅力を感じ

その日の数時間を共にしただけだったのに

お互いに、メールではなくて、お手紙を交換しました。


彼女の文章と文字に誠実な性格が現れていました。

またまた、好きになりました。

何でも、メールで送ってしまう時代だからこそ

私は、よく手紙を書きます。

メールも良いけれど、メールより手紙・・・

メールより電話のほうが

相手のことが、よく分かり、互いに分かり合えるからと思っています。


人は、言語から感じ取れる力って7%もないと言われています。

そんな少ない感じる力しか発揮出来ないメール。


手紙なら、字の雰囲気で少し相手を分かることが増えるはず。

電話なら、声のトーンで、声色で もっと、相手のことが分かるはず。

会えば、もっと、もっと分かり合えるはず。


そんな風に思って、彼女とは東京へ行くたびにお会いして

互いの考え方や価値観を共に話してきました。


そして、考え方の共感できることの多さ

偶然の多さに、驚き、出会えたことにただただ感謝しています。


先月も彼女との間にすごい偶然、必然がありました。


ニューヨークとパリで偶然!彼女と同じ日に

その国にいて、まだ数回しか会ったことがないのに

二人とも仕事の合間を縫って、ニューヨークでお茶・パリでお食事できたのも

すごく奇跡的なことだと思っています。

こういうのは、偶然ではなくて必然だと思います。


そんな彼女から、風邪を引くことについて

教えられました。


私は、カウンセラーになってから

毎年、本当に風邪を引かなくなりました。

「風邪を引く余裕もないのか・・・」

「○○は風邪を引かないのか・・・」

「体調管理が良いのか」


私は、風邪をひかないことは、とても良いことだと、思っていて

周りの方が風邪を引くと心の中のどこかで、

きちんと体調管理しないと・・・

プロなんだから・・・と

今までは、思っていたと思います。


でも、彼女が整体の考え方の中に、こんなことがあるよって、

大切なことを教えてくれました。


風邪も、時には引くことが大切。

それはとても自然なこと。

熱を出して、身体の中の悪いものを全部出して

身体の中がきれ~いになる。


解毒、排毒だって。


風邪も適度に引かないと、

身体の中にどんどん古いものが貯まって

いるかも・・・って。


なるほど・・・

納得。


風邪を引く余裕もないくらい、いつも張り詰めている私の状態は

決して良いなんて言えないのかも・・・

(実際は、風邪で倒れるなんて今、絶対出来ないのですが・・・(苦笑)


先日、アートディレクターの方から、アポイントキャンセルの電話・・・

「10年ぶりに風邪を引いてしまった・・・」とガッカリした声で

電話がかかってきた。

いつもの私なら、楽しみにしていたアポだと

「残念だなぁ~」と言ってしまうのに

「たまには風邪も引かなくては、身体の中も一層されないんですって・・・」

なんて、自分の言葉のように彼女の言葉を彼に伝えました。


心理や整体やアロマや呼吸法や・・・いろいろなことが

根本でつながっているけれど、すべてアプローチ方法や

考え方が違っている部分もあり、共通している部分もあり・・・


その道、その道のプロフェッショナルにお話を聴くのは

とても学びになります。


自分のいる世界がどんなに小さいか

自分がどんなに世の中のことを知らないか


彼女に新しい「風邪」についての考え方を

教えてもらい、今シーズンは、風邪を引いたというファミリーに、

例年より温かい目を持って見ることが出来るようになったと思います。

今日、看護師さんを街で見かけた。

その人は、白い清潔感を象徴する看護服を着たまま

街の中を歩いていた。


先日、調理をされる方が

調理をする帽子もかぶったまま調理される格好で

買い物をされている姿を見ました。


なぜでしょう?


医療・調理、それらの業界では

清潔にしていくことが、大切な人を守ることに繋がると思うのです。


世の中、何か、当たり前のことが当たり前に

出来なくなっていることがあるように思うのです。


最近は、清潔なこと、きちんと点検をしてミスが起こらないように

気をつけること・・・本当に多くの取り組みを

お金をかけてやっているように思います。


例えば、消毒をすること

使い捨てのビニール手袋をすること

マスクをすること・・・

新しく、いろいろなことを手間をかけてやっているはずです。


しかし、基本的な、根本的な大事なことが出来ていなかったら

この取り組みすら無駄になってします。

何もかも守られていないように思うのです。


大きな意味で言えば、

この新しく、神経質にやって取り組んでいることすら

大切な自然環境、資源を犠牲にして

人間の安全を守るために行われている行為だと私は思います。


私は、随分、昔に福祉施設で働いていたとき

抵抗力の弱い利用者さんに

何か、自分が外から最近を持ってきては

ならないと細心の注意を払っていました。


そのときに、どれだけ外に出たときに菌が

身体につかないかを意識し

制服は必ず、着替えて外に出ました。

それを教えてくれたのは

先輩の医療従事者でした。


先輩が正しいこと、昔から大事にしていることを

後輩に当たり前に伝えていく・・・

そして、その理由も。


こうやって、引き継がれたり

語り継がれることが

出来なくなってしまったことが

今の日本少なくないのではないでしょうか?


白い、清潔感の象徴するその制服を着て

朝、車を運転し出勤するなんて

おかしなことです。


大事な人を守ること

もっと、真剣に考えて欲しい。

特に、人に「安全」を提供している人には・・・

心から願います。

先日、大阪からお世話になっている先生が

久しぶりに会いに来てくださった。


私が、いつも、どうしているかを、気にかけてくれて

定期的に、名古屋に来るたびに忙しい中、時間を作ってくださる。

そんな、先生の姿に、頭が下がる思いがする。


その日、お会いしているときに

「本当に叶えたい夢」があると先生は話してくれた。


いつも、夢に向かっている先生だからこそ

「本当に叶えたい夢」というキーワードにドキドキした。


話し始める先生・・・

「実は・・・変身したいんだ・・・」とつぶやかれ

私は心の中で・・・「ん??」


先生が若いとき、デパートの屋上でウルトラマンを

やっていたことがあることを聴いたことがある。


そのとき、子どもたちがたくさん集まってきて

「とても、幸せな時間だった」と目を細めて話してくださったことがある。


そのときの話を思い出して

私は、「ウルトラマンかな?」

そう思って聴いてみると、

「ばかだなぁ~ウルトラマンは宇宙人じゃないか!」

「ん?ん??」

「仮面ライダーになりたいんだ」


と言われました。


私は、笑わずにはいられない・・・でも、先生は大真面目。


話の本筋はこういうこと・・・


先生が、まだ、若いとき、アルバイトでウルトラマンをやっていたときに

子どもたちがたくさん集まってきた。

ウルトラマンは子どもたちのヒーローだった。


でも、そのときの自分は、今の自分と違っていて

とても、人が集まってきてくれるような

人間ではなかった。

ウルトラマンになっているときだけ

子どもたちは笑顔で集まってきてくれた。


ウルトラマンになりながら思っていた。


「いつかこのお面を取っても、このウルトラマンのスーツを脱いでも、人が集まってくる人間になりたい」と・・・


その思いが心の中にずっとあり、先生は、人を大切にし

常に、人にエネルギーを与えられる存在で

今は、たくさんの人に囲まれて、求められて生きている。


でも、これからの本当の夢は

仮面ライダーのように、自分が仮面ライダーだということを

知られずに、社会貢献できることをしたい。


今の自分のもとに集まってく人のためだけではなく

社会を、大きな意味で地球を守っていけるような

活動をしたいと、思っていると・・・


先生の初心は、ウルトラマンをやっていたときの

自分なんだなぁ・・・と、

苦しい時間や、苦労した時間、傷ついた経験のある人ほど

素晴らしい援助者になれるものだと

強く感じた夜でした。




昨年、私がハワイ島でワークショップを開催した際に
関西から参加され、プログラムを受講していただいた方から
嬉しいお便りをいただきました。

彼女は、ハワイ島に到着されたとき
たくさんのストレスを抱え、人に疲れ
本当に心も身体も多くのものを抱えてきたことに
悲鳴を上げていました。

自分自身を見つめ直すことから始め
今の自分の心の声に耳を傾けて
本当に、自分の心は何を求め何を渇望しているのか
その声に耳を傾けようと
努力をされていました。

しかし、何か見つかるかも・・・と思った
その場所では、なかなか答えが見つからなかった。

ただ、彼女が見つけたのは
自分は自分を一番大切にして生きてはいなかったこと
自分の人生なのになんだか犠牲者のような気がしていたこと

日本に戻ったら、ただ、ただ、自分の心の声に耳を傾けて
生きて生きたいと思う。そう言われてハワイ島から日本へ
帰国されました。

それから、いつも、何かあると
彼女はハワイ島の大自然を思い出し
プログラムを振り返り生活していたそうです。

彼女は来年から新しい道へ進むことを決意されました。
今までの自分と過去の自分と決別し
新しい環境へ進んでいく勇気。

これは、ハワイ島のおかげだと彼女は言うけれど
そうではなく、すべて、自分で選択し
自分で切り開いていかれたのだと思っております。

なぜなら、ハワイ島でプログラムを受けてみようと
思ったこと自体が、彼女の過去との決別へ向かって
動き出していることだと思うのです。


ハワイ島で彼女とともに衣食住を共にし
その時に感じたことをカウンセラーである私に伝え
自らを確認する時間を持てたこと・・・
そのことが新しい道へ進むキッカケになったこと
本当に幸せに思いました。

カウンセラーは、ただ、ただそこにいて
答えはその人の中にある・・・
そう実感させていただける経験をまた頂けたことに
感謝です。




先日、ドゥカウンセリングセンターのスタッフがお財布を落としました。

センターに到着後、お財布がない!!と大騒ぎ。
すぐに、「カードを止めないと!」
焦ってカード会社へ電話しようとしている彼に・・・

その日のセンター担当講師であった
Sue先生が、
「交番に聞いてみたら?」

今の日本で、拾ったものを交番に届けてくれる人なんかいないよ・・・
みんなが、そう思いながらも連絡すると
なんと、おまわりさんが拾われて
近くの交番で預かっていると・・・

Sue先生「ほらね(笑)」

本当に彼女の人を信じる気持ちに教えられました。

今、銀行に行くといろいろな悪い事件が起こるせいで
ただ、銀行に自分の用事で行った人が
いろいろな書類を書いたり、夫婦であっても家族であっても
本人でないと、何も用事が済ませられなかったり・・・

信じられないのではなくて
疑わないこと

信じることは難しいけれど
疑わないことは
自分ひとりで出来ることだと
改めて教えられました。



今夜、新たな修了生を送り出す「修了式」を行うことが出来ました。

今回の修了生は4人。


それぞれの思いを胸に新しいスタートへと旅立つ日が開かれました。

そして、それに応えるかのように、

今夜は、たくさんの受講生が修了生への思いを胸にに参列してくださって

修了式は大いに盛り上がりを見せてくれました。


今回の修了生の4人は、特に今の自分があるのは

このスクールの受講生の皆さんのおかげだということ・感謝の気持ちを

表してくださったこと・・・講師陣も頭の下がる思いでした。

 修了生は、参列した私達に感謝の気持ちをこめてお花をプレゼントしてくれました


「ありがとう」

「おかげさまで」

「有り難い」


この素晴らしい言葉についても

考える機会を与えてくれる時間を頂けた4人の修了生に

ここまで共に歩んできた道に敬意を表し・・・「ありがとう」と伝えたいです。

嬉しい報告を受けました。


ある日受講生同士の会話の中で・・・

MさんがSさんに本の紹介をしました。

Sさんは、何気なく聴いた話だったけれど家に帰宅すると

どうしてもその本が気になって本を買いに出かけたそうです。


読んでみるととても良い本で感動して、その日は大切にその本を持って職場へ出かけました。


職場へ行ったら赤ちゃんを連れたお客様を受付で

お待たせしなくてはならない状況があり

もし良かったらこの本読まれますか?と

自分の感動したその本を差し出したそうです。


そしたら、そのお母さんはとてもその本に感動されて

Sさんに何度も自分の嬉しさを伝えてくれたそうです。


Sさんは、その方に本をプレゼントしたい気持ちになって

その本をプレゼントしました。


Sさんは、何が嬉しかったかって、

Mさんが伝えてくれた暖かい気持ちをもらって

それが、自分の職場で、お客様に感動してもらうことにつながって・・・


そのSさんの気持ちを聴いたMさんは、またまた感動していました。


まさに、プラスの感動の連鎖です。

怒り(マイナス)の感情が人から人へ連鎖することもありますが

それはとても悲しいことで

喜び(プラス)の感情がどんどん連鎖することは

とても素敵なことです。


こんな風に日常の様々な出来事にも

感謝したり、感動できる皆さんの感受性の強さと

スクールへ来校されたことで

プラスのコミュニティーが広がることを幸せに思います。


感動とは、まさに歓動だな・・・と強く感じました。

今日は、新しい気づきをした女性に出会いました。


彼女は、過去に数比学を学ぶ中で

結婚する前の名前を調べてみました。

そして結婚してからの自分の名前を調べてる機会があったそうです。


結婚する前の名前には「自由である」ことがたくさん入っていた・・・

でも、結婚後の名前には、その数字が消えていた。

そのときの自分は結婚して名前が変わった事で「自由を失った」んだと

解釈をし、自分の失ったものを、いつまでも気にして

ショックを受けていたようです。


しかし、最近ふとしたキッカケから

失ったものの代わりに自分は新しい名前で何を与えてもらったんだろう?

と、そのときのノートや教科書を出して確認してみたそうです。


そしたら、「家族への愛」や「無条件の愛」というものが

結婚後の名前の中には入っていたのだそうです。


私は何で、その勉強をしている時は気付かなかったんだろう?

今まで失ったものばかりにこだわって

新しく得たものを見ようとしなかったんだろう?


そんな風に思ったら、この経験は全てにつながることだ・・・っていうことまで

気付いたそうです。


失ったものをいつまでも見ていたり

手に入らないものをいつまでも追い求めることは

苦しいことです。


それよりも、今、目の前にあることに対して感謝したり

今、自分に出来ることを考えてみる・・・そんなことが

たくさんの幸せにつながっていくんだと思います。


私は、素晴らしい・・・と思いました。

彼女のこの体験は、本当に、いろいろなことに

当てはまることだと私も思います。


彼女のこういう成長の過程の中に一緒にいられ

その成長を共に喜べたことを嬉しく感じました。

毎日の生活の中で、本当にたくさんの見えていないものが見えるんだと

気付かされた一日でした。

ドゥカウンセリングスクールには、とても笑顔の素敵な受講生がいます。

今日は、彼女の嬉しかった体験を聴かせてもらうことができました。


授業の中で、自分のコンプレックスをテーマに話す時間があり、

彼女は、最近までずっと歯並びが気になって、

写真に写る時もわざと作った笑顔をして

いつも同じ顔で口を開かないで笑い、

歯並びが悪いことが分からないようにしていたそうです。


自分ではそれがコンプレックスだと知っていたからこそ

そういうことをしていたのだと言うのです。


でも、今日のワークの中で

彼女はそのことをコンプレックスだとは書かなかった・・・

書かなかった自分に無意識だったけれど

自分が驚いている様子・・・あんなに気にしていたのに・・・???


それは、なぜかというと、

夏のスクール合宿の時間の中で

みんなから「笑顔が素敵だ」という

言葉をたくさんもらって

自分の中で歯並びが悪いことではなくて

自分の魅力が笑顔であることを知ったからだというのです。


思い返してみると、

その頃から写真の中の自分は

いつも同じ顔をしなくなっていて、自然な笑顔で写っている写真ばかりになっている・・・


知らないうちに、無意識にコンプレックスが消えていたんだ・・・

これはすごく素敵なことです。


人が、相手の悩みやコンプレックスを知ったときに

「そんなことないよ」

「何でそんな風に考えるの?」

と本人の思っていることを気にする必要はないよ!!

と励ます力も大きな、その人のエネルギーになることも、もちろんあると思います。


でも、今日の彼女のように自然に、その人の魅力を伝えていくことで

本人の悩み(コンプレックス)が消えていく方法サポートもあるのです。


生まれたときからコンプレックスがある人なんていないはず・・・


他者との関係の中で知らず知らずのうちに持ったコンプレックスを

今度は、周りの人のサポートで知らず知らずのうちに、自分の魅力に変化した。


素晴らしい体験だと思います。


やはり、人は人に支えられているんだなぁ~と強く感じました。


彼女のコンプレックスを消してくれたみんなに感謝!!

そして、今日も素敵な笑顔で来てくれた彼女に、ありがとう・・・です。