今日はスクールにとても嬉しい便りが届きました。
私達スクールのハワイ研修・カロコハウスで出会った
クマ先生からです。
クマ先生はお医者様でいろいろな国に行かれて
本当に医療を求めてみえる方達のために
世界の子供達の為に活動されてみえます。
先生にお会いした時に忘れられなかった言葉があります。
心の傷を負っている現場で
医療だけでは人を救えないことがある。
「癒しの場」が必要なんだと・・・
「場」の提供が本当に大切なんだと・・・
親を失った子どもを抱きしめるということ・・・
その愛情が人を癒し、医療が提供できる・・・
そんな言葉を聴きながら
私達も帰ってくる場所があるということや
居場所があるということの大切さを
痛感していたので、とても共感できたことを思い出しました。
クマ先生は、いろいろな国に出かけられて
いつも、ご自分の命をかけてお仕事をされているので
今回も、無事に帰国されることを
心から願い心待ちにしておりました。
生きていてくださった・・・それだけでこんなに幸せな気持ちになれるなんて・・・
一緒に同じ時を過ごした受講生のみんなも
とても喜んでいます。
生きていてくれる、この世界に存在していてくれる
それだけで、幸せです。



